*小・中学生のスポーツ栄養

(成長や技能の習得について個人差を尊重する)

(大人が判断基準をしっかりと持つ)

(食事と運動のバランスを大切にする)

*高校生のスポーツ栄養

(自分自身の体に目を向け、管理する 周りはそれをサポートする)

(大人よりも多くのエネルギー・栄養素が必要)

(将来を見据えたからだ作りを実践する)

*成人期のスポーツ栄養

(ボディイメージと長期計画を明確にする)

(アルコールとの付き合い方に気をつける)

(引退後の食事は内容を変える)

*中・高年のスポーツと栄養

(競技力向上より健康優先で)

(年齢に応じて食事内容を見直す)

(急激な変化に対応する)

*外食・中食の調整ポイント

(定食ものを選ぶ)

(具だくさんの料理を選ぶ)

(資質の摂りすぎに注意する)

(野菜料理は意識してとる)

(乳製品と果物をプラスする)

(1日の中で調整する)

*サプリメント

*スポーツ栄養に関するIOC2010

 アスリートは、むやみにサプリメントを利用しないように注意する。サプリメントは、食事が十分にとれなかったり入手できる食べ物が限られていたりする場合、(必要な栄養素の補給)に利用できるが、サプリメントを用いて栄養状態をよくしようとするのは、(短期間だけ利用する選択肢の1)とするべきである。

 サプリメントを利用することで、間違った食べ物選びや不適切な食事を埋め合わせることはできない。サプリメントやスポーツフードを利用するときは、それらの(効果、コスト、健康面や運動能力に対するリスク)、そして(ドーピングテストで陽性になる可能性)についてよく考える必要がある。

注意!!:時間がなかったため、これだけは覚えよう!をピックアップするのでこれやったからって高得点は取れません!! 逆に半分いけたら褒めてくれ!!

*減量の基本

(減量期間は十分にとる)

(3食食べる)

(資質を抑え、他の栄養素は十分に摂る)

(栄養素が不足する場合はサプリメントを利用)

*増量の基本

(体重よりも除脂肪体重の増量を重視する)

(糖質+タンパク質は毎食摂取する)

(足りないエネルギーは間食で補う)

*時期・目的によるサポート

(休養期) シーズン中の肉体的、精神的な疲労の回復

 次のシーズンに向けた準備

(トレーニング期) からだ作り、技術、戦術の向上

(調整期) 試合で最高のパフォーマンスをするための準備期

*休養期に向けた指導

(今シーズン中に見つかった課題の確認)

(体重・体脂肪の増加に気をつける)

(生活リズムを乱さない、食生活リズムも乱さない)

*持久的運動の栄養のサポート

(エネルギー量)の確保

(鉄・カルシウム)などの(ミネラル)の補給

(トレーニング期)の疲労による食欲低下に対する配慮[どうしても不足する場合は(サプリメント)を利用]

(水分補給)

(練習時間)の確認

・必要な(体脂肪)の確保

*「食物依存性運動誘発アナフィラキシー

 特定の食品を摂取後に運動をすることでアナフィラキシー症状を呈する。

・食品(小麦製品)(甲殻類:エビ・カニ)など

・運動(球技)(ランニング)(歩行)

アスリートの骨代謝

・一般の人よりもアスリートは骨代謝が早い。

*骨代謝とは:破骨細胞が骨を少しずつ溶かし(骨吸収)、骨の細胞がそれを修復する(骨形成)働き。

・汗により、(カルシウム)は体外へ排泄される。

・よって1(1000~2000mg)のカルシウムが必要。

長距離選手の疲労骨折の原因

・①(急激な練習量の増加)

・②(急速に身体が成長)

・③(カルシウム摂取量の低下)

カルシウムの大量摂取と吸収率

・体内でのカルシウム貯蓄量は(一定)

・よって過剰摂取により、吸収が落ちる。

(様々な食品からカルシウムを摂取することが望ましい[食品には吸収を促進する栄養素も含まれる])

(こまめに摂取するよう心がける)

・カルシウムの利用を高める(ビタミンD)

(食事からのカルシウムの吸収を高める)

(尿中に流れるカルシウムの再吸収を助ける)

(カルシウムに骨を沈着させる)

スポーツ選手の貧血の原因

・①(血漿量増大による血液希釈)

・②(運動による血球破壊[血管内溶血]と血色尿素によるヘモグロビンの体外への損失)

・③(発汗に伴う鉄の損失)

・④(体内鉄の不足)

スポーツ貧血(上の番号と関連してます)

・①(希釈性貧血):原因→循環血漿量の増加 競技力への影響→持久力を増加

・②(溶血性の貧血):原因→赤血球膜浸透圧抵抗性の低下 競技力→持久力の低下

・③④(鉄欠乏性貧血):原因→赤血球合成材料の摂取不足、体内鉄の不足 競技力→持久力の低下