*小・中学生のスポーツ栄養
①(成長や技能の習得について個人差を尊重する)
②(大人が判断基準をしっかりと持つ)
③(食事と運動のバランスを大切にする)
*高校生のスポーツ栄養
①(自分自身の体に目を向け、管理する 周りはそれをサポートする)
②(大人よりも多くのエネルギー・栄養素が必要)
③(将来を見据えたからだ作りを実践する)
*成人期のスポーツ栄養
①(ボディイメージと長期計画を明確にする)
②(アルコールとの付き合い方に気をつける)
③(引退後の食事は内容を変える)
*中・高年のスポーツと栄養
①(競技力向上より健康優先で)
②(年齢に応じて食事内容を見直す)
③(急激な変化に対応する)
*外食・中食の調整ポイント
①(定食ものを選ぶ)
②(具だくさんの料理を選ぶ)
③(資質の摂りすぎに注意する)
④(野菜料理は意識してとる)
⑤(乳製品と果物をプラスする)
⑥(1日の中で調整する)
*サプリメント
*スポーツ栄養に関するIOC2010
アスリートは、むやみにサプリメントを利用しないように注意する。サプリメントは、食事が十分にとれなかったり入手できる食べ物が限られていたりする場合、(必要な栄養素の補給)に利用できるが、サプリメントを用いて栄養状態をよくしようとするのは、(短期間だけ利用する選択肢の1つ)とするべきである。
サプリメントを利用することで、間違った食べ物選びや不適切な食事を埋め合わせることはできない。サプリメントやスポーツフードを利用するときは、それらの(効果、コスト、健康面や運動能力に対するリスク)、そして(ドーピングテストで陽性になる可能性)についてよく考える必要がある。