私は知っている…。
出会った時から青物を狙いつづけている男を…
私は知っている…。
腕が上がらなくなるほどジグを投げ続ける男を…
私は知っている
その男が…ただ者じゃないことを…。
私は知っている
その男が…人一倍負けず嫌いなことを…。
私は知っている
その男は…かけた魚達が抜き上げ直前で全てエソに入れ替わると発言することを…。
私は知っている
出会った時から青物を狙いつづけている男を…
私は知っている…。
腕が上がらなくなるほどジグを投げ続ける男を…
私は知っている
その男が…ただ者じゃないことを…。
私は知っている
その男が…人一倍負けず嫌いなことを…。
私は知っている
その男は…かけた魚達が抜き上げ直前で全てエソに入れ替わると発言することを…。
私は知っている
その男が私の前で青物を釣りあげていないことを…
昨日の夕方のこと…。
大好きなMKさんをアジングに誘いました(*´ω`*)
MKさんが来る直前に
私がたまたま…ネリゴを釣り上げ、写真を撮ってもらっていたらMKさんが来られ
MK「それ アジじゃないじゃないですか?」
海「落ちパクでネリゴが釣れてました♬」
MK「アレ一匹だけでしょう?」
海「いえ結構釣れましたよ」
MK「それぐらいのサイズなら群れているでしょう。それぐらいより◯◯cmになれば面白いですよ」
海「アジングタックルだから良く引きました」
MK「あれぐらいでもアジングタックルなら良く引くでしょう。それぐらい…」
海「ちょっと!ソレぐらいとか アレぐらいってバカにしすぎですって」
MK「えっ?バカにしてませんよ。そんなに言いました?」
海「エソしか釣れてないくせに人が釣った青物をソレとかアレとか言わないでください。」
MK「イヒヒ…今から釣りますよ」
そして…MKさんもネリゴを狙うも辺りは薄暗くなり反応が無くなってきました(°_°)
すると…
MK「きた‼︎」
海「やりますね‼︎流石です‼︎」
MK「やっと私にもエソ意外な魚が来ました‼︎」
海「僕のおかげですね(*´ω`*)」
MK「よく引きます‼︎青物がきました‼︎‼︎」
タモを準備する私
MK「ん…アレ?バレた??いや……」
海「ネリゴですよ‼︎」
タモを水面に構え…その中にMKさんが魚を入れ‼︎すくい上げてみると…
MK「イヒヒ…エソのスレががりでした。」
海「MKさんが青物っていうから…エソにタモ入れしたの初めてです(°_°)」
MK「スレがかりはヨク引くんです…イヒヒ」
海「…。」
そうこうしていると源五郎さんが登場(*´ω`*)
一緒にアジングをしながらMKさんのダメっぷりを話していたら…
スレがかりしたエソのことで…MKさんが
MK「いや…途中で軽くなったから…青物がバレてエソがかかったかもしれませんね。」
源五郎「それはないでしょう。エソが前に泳いできただけでしょう」
MK「……。」
その後
源五郎さんは30cmオーバーのタイと量型アジを見事に釣りあげていました(*´ω`*)
MKさんもアジと安定のエソを釣りあげていました(*´ω`*)
楽しかったです(*´ω`*)
昨日の釣果は下記のインスタに貼っています(*´ω`*)


