気を満たす

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その平穏な生活パターンに、自分や他の様々なことが要因となって、

好むと好まざるとにかかわらず、人生の喜怒哀楽が始まります。

そうした人生に、自らのしっかりした道を見出す方法があります。

それは「気に満ちた自分になる」ということです。

========<「気」が引き出す驚きの人間力/宇城憲治>

 

見えないけれどあるもの。

愛・魂・空気・匂い・音…

 

「気」もその一つだ。

 

「気に満ちた自分になる」という言葉が、いまの自分に響いた。

もっと気を前に出そうという気にさせられる。

そして、気は「気」でも、<善い気>を出さなくてはならない。

 

物事を行う前には必ず先に「気」が出るという。

『氣の威力』(著・藤平光一)の中には、

銃を撃つ時には、銃を撃つ気が出るので弾を避けられる、と書かれていた。

 

人は気を発するのだ。

善い気も、悪い気も、発しているのだ。

 

我々は善い気を出していこう。

どんどん出して、悪い気を駆逐してやろう。

 

今週の日曜日に新刊が発売されている。

その売れ具合を見るために、

ア○ゾ○? ○マ○ン?(どっちでもいい?)の

ランキングをみてみたら、なんともう中古が出ているではないか。

どういうことだ。

買って読んですぐ売っちゃうのか。

なんなんだ。

私の気が足りなかったのか。

その程度の本だという私への挑戦か。

 

法律に触れているわけではないから、かまわないが、

私はかなり<嫌な気>を感じた。

勝ち負けではないが、私はこんな悪い気には負けられない。

 

もっと自分の気を満たして、もっと<善い気>を作品にのせて、

自分の思いを世の中に届けていこうと誓うのだ。

自分の気はどこまでも届くと信じている。

そのためにもまずは自分自身が、「気に満ちた自分になる」のだ。

 

実証主義のこの本面白いです。

 

そして好評発売中の『準備された世界』(著・清水克衛、北川八郎)

中古で買うのはまだ早い!