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2025年振り返り(その1)
「肚をつくる読書会北海道」編
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■北海道 札幌
1月から12月の月1回開催。完走。
12月20日(土)で今年最後の会を終了し忘年会。
昨年から続く『努力論』を9月で終える。全15回、1年と3か月。

個人的には過去イチの難解さ、苦しさ。

俺は努力した。

10月からは『徒然草』。12月までで現在3回。
もちろん原文で読む。やはりわからない。わからないのは当たり前。

ただ、わからないのも精神的によくない。
なので初めてユーチューブにある、古典朗読 現代語訳 徒然草の力を借りる。

原文を読み、現代語訳を聞く形で進行中。
内容は、ほんとに徒然だ。

まあ、700年前から、

「自分の話しかしない人」「人の話を聞かない人」「自慢話をする人」は、下品なのだ。
気をつけるしかない。難しいのは、下品は自覚できないこと。
だから「あいつのこと」ではなく「俺もそうだ」と思うのだ。

2026年も『徒然草』は続く。

 



■名古屋開催
3月と11月の2回開催。
坐禅と肚読、定着してくる。「人生のアクセント」になる時間と言ってくれてる人もいる。ありがたい。

人には話す「場」が必要。お寺という「場」もすばらしい。

来年も年2回いく。次回は2026年3月21日(土)、楽しみだ。

 



■新企画 旅するハラドク
「旅という⾮⽇常で 本を⼿に 語る」というキャッチフレーズで、

いつものハラドクに旅を合体させた。
第1回めは、長野。『旅の作法』著者の高萩さんの住む町。

著者の住む町で、著者の本を読み語る。面白くないわけがない。
翌日の肚さんぽ(軽井沢)も、高萩さんの力をたっぷり借りて善い時間となる。
2026年は2回目。行き先はほぼ決めている。少々お待ちを。

 




 

■東京
今年は久しぶりに、東京のハラドクに2回参加できた。
北海道も東京も、肚でやっているので、ハラドクは肚読だ。
だが、人が違うと話も変わり、面白さも変わる。
そして、自分が参加者になれるのも必要な時間なのだ。
もちろん2026年も参加します。




ということで、この一年、おつき合いいただいた皆様ありがとうございます。

2026年も続きます。よろしくお願いします。