ここのところ晴れたり
暑かった日が続いたので
急に少し気温が下がるとついていけませんね 笑
3週間ほど風邪気味という
精神論が大好きなこの国で
1番批判をくらいそうな体調のhitomiです
以前、
「僕」
https://ameblo.jp/hs-plusrequest/entry-12446330783.html
というタイトルでブログを書かせてもらいましたが、そちらの続きを書いていこうと思います
前回の記事が中学3年生の夏頃まで
でしたので、その続きから
中学校の部活が落ち着いてからは
とりあえず、溜まりに溜まっていた
欲望を満たすために遊びまくりました 笑
主に釣り、釣り、釣り、カラオケ、釣り
そんな感じで遊んでいました 笑
僕の進路は周囲の勧めで自宅から最寄りの商業高校に行く予定でした。
当時の高校受験システムでは
「前期試験」
「後期試験」
なるものがあり
「前期試験」では
受けたい高校に対しては
面接試験と中学校での成績が
選考材料でした
簡単に書くと
ペーパーテストの無い試験です
僕が希望していた高校は
僕の成績では十分すぎると言われていたので
勉強はしていませんでした 笑
(一応、勉強は出来た方でした 笑)
そんなプレッシャーの無い中での
当時の「自由」は快感そのものでした 笑
ですが、そんなのは一瞬で終わりました
その理由として
部活動での成績でした
僕は、この経験から色々な物事を
測れるようになるのですが
逆に色々な物事に対して
臆病になってしまうようになりました
何故?
と思って頂ければありがたいです
念願だった神奈川県大会を優勝し
全国大会出場なんて
今までの自分ではあり得ない経験です
そう!
あり得ないと思っていたから
その固定概念が僕を大いに苦しめました
僕は強くなって全国大会に出て
全国大会でも勝てるようになりたい!
という思いから
段々と実績の無い自分に対して
現実的なビジョンを見始めて
いつしか
神奈川県大会を優勝して
全国大会に出場する!
この思いが「夢」になっていました
「夢」という言葉の魔力は尋常じゃない
この言葉についてあなたは何を思いますか?
夢は.....
叶えるものでしょうか?
見るものでしょうか?
願うものでしょうか?
いずれにしても自分の頭の中で
作り出した虚像に過ぎないのです
僕はその虚像が大きかったのか
それとも僕自身が知らない間に
少しだけ勝てる選手になっていたのか
それは今でも分かりません。
ですが、夢が叶ってしまうと
その夢はもう見れないんです
大好きな漫画の最終巻を読む際
壮大なスケールの映画のクライマックス
皆さんの生活でも
始まりがあれば終わりがありますよね?
当時の僕は、それの最大級でした
当時、柔道が自分の全てだった僕は
「夢」は1つしかありませんでした
それが致命的だったのでしょう
夢が叶い
溜まったフラストレーションも満たされ
心身共にフラットになった僕は
「次は何を目指せばいいのだろう」
この言葉が僕の悩みの種でした
くだらないと思ってもらっても構いません
当時の「夢」レベルが低かった僕としては
叶うはずのないものが叶う
そんな事件を引き起こしておいて
これを超えられるものを引き起こせるのか?
周りは簡単に
「もっと上を目指せばいいじゃん」
と言いました
皆さんこの言葉は善意でかけてくれた
ものだったのでしょう
ですが、それがさらに僕を苦しめました
ついこの間まで
全然勝てない
注目もされていない
そんな中学生がいきなり
「夢」以上を要求される
そんな簡単な事ではありません
当時の僕の支えは
部活の顧問・副顧問の先生でした
この先生方とならなんでもできる!
とまで思ってましたが
卒業と共にサヨナラは決まっている
僕は誰とどのように
「今」以上を作り出せばいいのか
とても悩みました
当然、答えは出ません
そんな状態で秋を迎えようという頃
知人のおじさんから
「フランス語を習ってみないか?」
と声をかけられました
やる事、やるべき事を見失っていた僕としては嬉しい出来事でした
小学生の頃憧れていた柔道の先生は
フランスがペラペラでした
その憧れも後押しして
僕はフランス語を習うようになります
今回の「僕」はここまでです
「フランス語」
が次のお話のバトンになります 笑
意外と中学生編ありましたね 笑
もう少し中学生編に
お付き合いください 笑
釣りや旅や動画やらの
合間に僕という人間を
皆さんに知って頂ければ
嬉しく思います 笑
それではまた!