患者さんが痛みを訴えて来た時、

その痛みがどこから来ているものなのか判断することはとても大切です。

 

体はビルのようなもので、

屋上が傾いているとしても、実は5Fの天井が原因なのかもしれないし、1Fの柱に問題があるのかもしれません。

 

さらに体は一箇所のバランスの崩れに対しバランスをとろうとするため、どんどん歪みは大きくなっていきます。

肩の高さの違いが股関節が原因かもしれませんし、足首からの問題かもしれません。

 

元々の原因は些細なものであることが大きく、本人もそこの問題に気付いてないことも結構あります。

 

先日膝の痛みがある方がいらっしゃいましたが、その方は蝶形骨の調整で痛みが取れました。

また、テストで感情も絡んでいることが明確でしたので、感情を解放し、テロメラーゼを増やすことで痛みは返ってきてないようです。

ほぼ膝に触れずに痛みが消えるので大変不思議がられました。

私ももちろんですが、膝の痛みに蝶形骨の関連を実感する人はあまりいないですよね。(あ、うちの妹は蝶形骨と尾骨の歪みに謎に敏感で直してほしいとよく頼まれますが…

 

あちらもこちらも痛いといわれると全部治療したくなるのですが、無駄に触れば触るほど分かりづらくなってしまうので注意が必要です。

3年ほど前にヘルニアになったうちのミニチュアダックスのアンジーさんですが、

 

犬にエメラルド(犬のヘルニア、前編)

 

犬にエメラルド(犬のヘルニア、後編)

 

その後は全く問題なく、走り回り跳ねまくり、ご飯の時には喜びの空中1回転技も披露してくれておりました(教えてないしむしろやめてほしい…)

 

もうそろそろ10歳も近くなってきて、

先日、あれ今日はなんだか動きたがらない…?と思ってると、前脚をびっこをひいてます。

抱き上げると「キャン!」と悲鳴、、、。

触診すると肩甲骨間の胸椎に触れると痛がります。

 

麻痺は起こっておらず、痛みが強そうでグッタリ、、リンパの腫れや熱はなし、過去にヘルニアを起こした経験アリ、なのでヘルニアの再発でグレード1かなぁと判断、とりあえず治療。

 

とりあえず治療に入る前に最近のお約束、心理逆転がないか念の為にチェックしてみると………逆転が起きてる…

犬なのに……優しいコだから色々考えすぎるのかしら、、なんかゴメン…

 

グッタリ横になっていたのに、とりあえず逆転を取っただけでなんだか尻尾を振ってご機嫌に。

 

頚椎、腰椎二箇所に問題アリと出たので治療。

多分歪みや問題のある箇所はもっと多いと思いますが、本来の調整は歪んでるところを全部やればいいというものでもなく、最大でも一度に三箇所くらいが適正です。治療やりすぎにはくれぐれも注意。

重金属類、ヒアルロン酸分解酵素の過剰を取り、脊柱のテロメラーゼを増やしました。

 

夜中だったのでレメディーも鍼もしませんでしたが、翌日には普通に足をついて走れるようになってました(いや安静にしてほしいんですけど…

 

また経過報告します。

 

 

ちなみにその後にトイプーのノア先生の逆転をチェックしましたが、まったくもって正常でした…性格出るなぁ。。。


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1日遅いけどハロウィンバージョンのノワ先生

いつのまにか「望みが叶って欲しくない」という思考が入ることは実は誰にでも起こっています。

 

それを手放せずに持ち続け、さらに深いところに入っていくと、それはその人自身を形成していくものになっていきます。

 

ホオポノポノの手放しワードを唱えてもらいテストをすると、ストレス反応が出る人がいます。

 

心の奥底、潜在意識に、変わることが危険だとプログラミングされてしまっている場合、そういったことが起きる人がいます。

 

そのストレス反応は免疫を不活性にし、内臓の働きを弱め、歪みを作り出すことを筋反射テストで明確に示します。

受けている方にもその違いははっきりと分かります。

陰極まって陽に転じるのかもしれませんが、あまりスマートな方法ではないかもしれません。

 

プログラミングは自分自身を守るために作られたものなので手放しにくいのです。