『染色は「白」から始まった』

 

茜染を光麗先生から習い始めたころです

 

ある文献のこの言葉が

 

わたしを捉えました

 

樹皮や草木などからできたであろう繊維

それからできた布

 

それらを白くするために

 

水に晒し

後に灰を使うことを覚えていったという

 

 

そうやって白を作り

そんな中から染色が生まれたと

 

 

白は神聖な色だった

 

 

めは大抵

白とかそれに近いものを染めていくけど

 

染める前のものを相手にして

躊躇することがある

 

 

・・・このままの方がいい・・・

 

 

そんなときは

その気持ちをしばらく

 

味わって

 

味わいきって

 

色を入れ始める

 

ときにそれは

めちゃめちゃ時間がかかるw

 

味わいきったころには

 

不思議と

 

染め上がりのイメージができていたりする

 

そして

不思議と

 

やっぱり染めない方がよかった

 

ということもない

 

のです

 

{01B3EBF6-78CC-4004-BBBD-BD168E6E1F6C}

 

 

 

 

 

 

 

 

唐突にご報告。


この度、茜染師としての活動を開始しました

 

2017年9月から受講していた茜染プロフェッショナル養成講座。

無事に茜染師としての認定をいただきこれからの活動についてわくわくしておりましたところ

 

先生である茜染め職人の竹中光麗さんを通じて

作品を創るための生地をわたしに茜で染めて欲しいとのオファーをいただいたのです。

 

感激。。

 

なんとその作家さんは房総半島から都内に住むわたしを訪ねてくれたのです。

写真はいただいた花束の贈り物。

『茜をイメージして』と💕

 

 

それぞれの花の色が本当に今まで染めた茜の色そのもの!!

 

これからの茜染めのヒントをいただいたような気分です。

 

その作家さん

オーダーメイドでランジェリーやライナーを制作している

 

まりいさん

 

その人らしさを引き出す魔法の下着屋さんや、ママさんやプレママさん向けの下着を制作されています。

 

 

茜のもつ滋養についてや

子宮にいたときに胎児の見ていたいた色といわれていることなどもご存知で

肌に当たる部分に使いたいねとか

こんな生地で・・・

こんな色があったらとか・・・

作品に対する想いなど互いに伝えあいながら時を過ごし。

 

わたしが持参したこれまで染めた生地を

とても大切なものを扱うように手に取る姿が印象的でした。

 

彼女がこれから本格始動するプリンセスショーツ。

そのプリンセスショーツ様にサンプルとして送っていいただいたヘンプシルク。

手触りもとてもいい良いんです。

 

今回のリクエストを受けて桜色にそめさせていただきました。

 

この美しい生地。

 

彼女はこの生地に出会ったときに『これだ』と思ったそうです。

そして。。

 

 

あぁ。

 

写真に質感とかが上手く出ていないのが非常に悔しい。

ぜひ手ににとって頂きたいーー🌟🌟

 

女子力UP間違いありません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は終戦記念日でした。

 

テレビで戦没者追悼式での天皇陛下の後ろ姿が写ったとき

ふとなにかと繋がり

ほろほろと涙していました

 

それは

 

『守れなかった』

 

そんなような感覚がありました

 

過去生なども含めた自分のものなのか

外のなにかと共鳴したのか

いづれにせよ

種があったことを確認したりなんだりでした。

 

その前のことですが

 

13日に代々木公園で行われた

 

シンガー音十迦 ナオ ミゲルさんとりょうさん主催の

 

終戦に向けてをテーマに歌や踊りや即興セッションなどの会

 

 

『花 〜 いつの日か 花を 咲かそうよ』

 

お友達のエネルギーワーカー愛のエロヒムのみちこさんと参加してきましたよー

そのときのみちこさんのブログがこちら

 

 

シンガーミゲルさんの島唄

 

朗読

 

歌のギター

 

ハワイアンチャント

 

踊り

 

それぞれの表現が花を咲かせておりました

 

はじめはただミゲルさんの応援に行こうーー!

 

の予定だったのですが

 

ネイティブアメリカンフルートと舞のコラボのリクエストを頂いて

セッションさせていただくことに。

 

『祈り』がテーマ。

 

即興でしか吹けないので^^;

 

『戦争』という存在とそれに関わる全ての存在への祈り 

 

と意図し

 

 

photo by 知房直美

 

 

天と大地とそしてそこに集った方々と繋がって。

 

 

photo by 知房直美

 

自分のやりたいことをやりたいように表現する

 

それが誰かの喜びにもつながってゆく

 

それは平和へ繋がっていくカケラハート