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医療法人千手会 ハッピースマイルクリニック院長のほっとブログ

お勧め書籍を中心に<毎日をハッピーに送る秘訣>をお伝えしていきます。

世間ではコロナ感染の第二波で騒いでいますが、根本的な問題は、新型コロナウイルスは中国の生物兵器であることです。この認識なくして、根本解決できません。

 

そこで今回紹介するのが、楊逸(ヤン・イー)『わが敵「習近平」』(飛鳥新社)です。

 

著者は、中国から帰化して2008年に芥川賞を受賞した作家ですが、自身の中国時代の経験を踏まえ、現在の中国共産党一党独裁政治が悪いものであるかを述べています。

 

たとえば、

 

・今回武漢で発生した新型コロナウイルスは、2018年に人民解放軍が、浙江省舟山(しゅうざん)に生息する「舟山コウモリ」の体内から発見して分離した新型コロナウイルスによく似ていて、より正確に言えば、人為的に舟山コウモリウイルスを改変したものだといいます。

 その証拠として、新型コロナウイルスの「Eタンパク」の組成構造の類似性が、舟山コウモリウイルスとほぼ100%なのだそうです。自然界の進化過程では「100%」は起こりえないそうです。

 

・郭文貴(かくぶんき)は今回の新型コロナウイルスが人工合成であると言及しています。その証拠は、“中国共産党の公式軍事ポータルサイト「西陸網」が、人工的に合成したものであることを認めている“ことです。「西陸網」は1月26日に、「新型コロナウイルスの4つのタンパク質が交換され、相手を狙い撃ちにすることが可能」という論文を発表したそうですが、そこに、このウイルスが人工的に合成されものであることが記述されていたというもので、第一章で私が述べた説と一緒です。

 これを読んで私も「生物兵器」が漏れたか、あるいは漏らしたかに違いないと、確信が持てました。

 

などなど、新型コロナウイルスが中国の「生物兵器」として開発された証拠が数々紹介されています。今回のコロナウイルスを私たちがうまく解決できたとしても、中国共産党は次の生物兵器をバラまく可能性が高いです。一刻も早く、中国を自由化・民主化する必要がありそうです!

 

コロナ渦にあって、今後たくさんの倒産やリストラが予想されています。政府の補償に頼ってもたかが知れていて、この期に及んでは自力でサバイバルしていくしかありません。

 

そこで役に立つのが、日本を経済大国に押し上げた先人たちの知恵に学ぶことです。今回ご紹介するのが、宮崎克『ブラック・ジャック創作秘話(1)〜(5)』(秋田書店)です。

 

ここでは、日本をマンガ大国に押し上げた“マンガの父”、手塚治虫の仕事ぶりについてマンガでわかりやすく理解できます。

 

たとえば、

 

・先生の好奇心探究心の強さ 常識にとらわれないものの見方にビックリしました!!

 

・なんと手塚先生は、どんなに苛酷でも3つの案を出して編集者に意見を求めるのが通例でした!!

 

・手塚先生に「忙しくても仕事を断るな」と言われましてね・・・1本でも10本でも同じ!!いつでも僕はしめ切りギリギリなんです!!

 

などなど、手塚治虫の妥協しない仕事ぶりがうかがえます。人間は仕事を通して人様のお役に立って、生活していけます。人様にお役に立つことを第一優先に仕事をしていけば、収入や地位はおのずと後からついてくるものです。

 

おとといの各紙朝刊では、中国・長江流域の洪水により、3,500万人以上が被災し、多数の死傷者が出ていると報じられています。長江流域には、新型コロナウィルスの震源地の武漢市もあり、偶然ではない、何かの天意を感じます。暴力革命を肯定する北京共産党政府は、即刻、香港市民への弾圧を中止すべきです。そして、新型コロナウィルスを世界に拡散させた責任を取るべきです。

 

そこで今回ご紹介するのが、河添恵子『習近平が隠蔽したコロナの正体』(ワック)です。

 

本書では、「新型コロナウィルスが、武漢ウイルス研究所で造られた」ことを論証すると共に、「安易に中国の世界支配の策略に乗ってはいけない」ことを主張しています。

 

たとえば、

 

・日本は、ウイルスが怖い(潜在意識のなかで恐怖を煽られる)→ステイホーム(経済活動を優しいスローガンで自粛させる。「陽性になったら周囲に迷惑をかける、恥ずかしい」と考え、ルールを遵守する日本人だから)→テレワーク、ソーシャル・ディスタンス(経済の弱体化、企業と被雇用者はじめ人間関係の切り離し)→企業倒産大量解雇(失職)、中小企業の経営者らの自殺増といった流れで、抜本的な変革を促される(中国の)謀略のなかにあるのではないか、と考えている。

 

などと指摘し、北京共産党に恐怖心を煽られてはならないことを訴えています。実際、「恐怖心は免疫力を下げ、感染症を発症しやすくする」ので、安易に怖がってはいけません!!

 

なお、効果的な新型コロナ撃退法は、こちらの動画(精神科医に聞く「常識破り」の新型コロナウイルス撃退法【ザ・ファクト】)で解説中です。

 
 

 

腰痛持ちで悩んでおられる方がけっこうおられます。いわゆる「ぎっくり腰」は、発症前後でMRI検査をしても、筋骨格系に大きな変化が見られないことが多いです。痛みには精神的ストレスが大きく関わっているのです。

 

そこで、今回紹介するのが、J.E.サーノ『心はなぜ腰痛を選ぶのか』(春秋社)です。

 

著者は、ニューヨーク医科大学の教授ですが、腰痛の多くに精神的ストレスが関わっていることを発見し、本書でその対処法を述べています。

たとえば、

 

・私は自分の患者に、背中や腰にはまったく何の問題もありませんと伝え、この痛みは無害であり、身体ではなく心を介して治療しなければなりませんと説明した。気づき、洞察、知識、情報がこの疾患を治す魔法の薬だった。それ以外に治す方法はなかった。

 

・患者は発症の瞬間にポントかパキンという音が聞こえたと訴えることが多いが、症状を説明できるような構造異常が生じた形跡は見つかったためしがない。

 

・暮らしのなかで苦痛に感じていることをすべて書き出そう。そうした苦痛はどれも内的な憤怒の原因になっている。中には自ら課しているプレッシャーもあり、これは真面目な完全主義者、善良主義者に特有のものだ。

 

などなど、痛みの原因になっている精神的ストレスを整理するのが、根治につながることがよく分かります。

 

前回のブログ(「マザーテレサ効果 『内なる治癒力』」)で紹介したマザーテレサ効果について、動画でも配信しましたので御覧ください(【音楽療法】映画と音楽で免疫力アップ~病気に負けない体づくり~【ザ・ファクト】)。

 

さて、今回ブログは、第二波が予想されているコロナウィルスについてです。この問題は、米中の覇権戦争という政治問題が絡んでいるので、単純に考えられません。

 

そこで、日高義樹『世界ウィルス戦争の真実』(徳間書店)を紹介します。

 

著者は、軍事に詳しい国際政治学者ですが、今回のコロナ問題について、とても冷静な分析をしています。

 

たとえば、

 

・この問題はアメリカだけでなくヨーロッパの政府や学者も指摘しているもので、中国の武漢にある軍の研究所から悪質なコロナウィルスが流出したことはほぼ間違いない。中国政府はこの事実すら否定しており、アメリカ側の攻撃の絶好な口実を与えてしまっている。・・・(中略)・・・アメリカの学者や専門家が全力を挙げてその実情を調べているが、中国側はすべてを隠しているだけでなく妨害している。

 

・中国は4月の終わりには「武漢には感染者はいない。中国では疫病の流行は収束した」と発表し、人々が一斉にマスクを外し、抱き合って踊るというお祭り騒ぎの映像を世界に流した。

 しかしながら武漢から流れ出してくる情報によれば事実はまったく異なる。中国政府は武漢にいるコロナウィルスの感染者をすべて市の外に移し、感染者の数をゼロにしただけなのである。その証拠に5月12日、武漢で再び感染者が見つかり、アメリカ政府の情報によると町も再び閉鎖された。

 

などと、根っこにある中国共産党政府を解体しないことには問題解決しません。昨日も、中国政府は、香港国家安全法を制定し、香港の自由と民主を弾圧する手はずを整えました。我々日本人は、この隣国の覇権主義に断固反対していかねばなりません!

 

純粋に身体疾患だと考えられている病気でも、心が影響している事例が数多くあります。新型コロナウイルス肺炎にだって、心の力で免疫力を上げて発症を予防できるはずです。

 

今回ご紹介するのが、スティーブン・ロック『内なる治癒力』(創元社)です。本書は、心身医学では名著とされています。

 

本書では、心が病気に関わっている症例(心身症)がたくさん報告されています。

 

たとえば、

 

・重度のアレリギー性鼻炎の女性が、15年間も、あらゆる刺激によるアレルギー発作で苦しんでいたが、実は、花粉がまったくない造花でも発作を起こしていたことを知り、一変に治ってしまった症例(心因性アレルギー)。

 

・50分間のマザー・テレサのドキュメンタリー映画を観ることで、唾液IgA(粘膜免疫)が上昇し、観終わって1時間後の検査でも、その上昇が続いていた臨床実験(マザーテレサ効果)

 

などなど。特に、後者の臨床実験が注目されます。私たちの心がポジティブになれば、新型コロナウイルス肺炎にも抵抗力が増すことを示唆しているからです。

 

政府の非常事態宣言により経済活動が停滞し、これから大不況がやってくると予測されます。ただ、どんな不況下でも、世間から必要とされるものは残っていきます。また、潰れる会社がたくさん出る一方、「ピンチをチャンス」に変えて大企業に成長する会社も出てきます。

 

そこで今回紹介するのが、大坪檀『見・聞・録による石橋正二郎伝』(静岡新聞社)です。

 

本書では、世界一のタイヤメーカー、ブリジストンの創業者、石橋正二郎の生涯が綴られています。これからやってくる不況を乗り越える智慧がたくさんちりばめられています。

 

たとえば、

 

・1929年の大不況の最中にブリヂストンを立ち上げた石橋正二郎。事業化はいつも経済環境がボトム(底)の時だった。ボトムの時は投資コストが安くて済む。そんな時、雇用を創出すれば、社会から喜ばれる、という発想があった。景気を読む目と洞察力もあった。

 

・正二郎の語録に「単に営利を主眼とする事業は永続性なく滅亡するものであるが、社会、国家を益する事業は永遠に繁栄すべきことを確信する」とある。基本哲学は「世の人々の楽しみと幸福の為にだった。

 

などなど、不況に強い経営理念も学べます。

 

現在のコロナパニックで、仕事や家庭の問題が影を落としている方が少なくないのではないでしょうか?ただ、どんな逆境でも、光は灯るものです。

 

今回ご紹介するのが、大学時代に全盲となりますが、それに負けず、会社を興し、柔道のパラアスリートにもなるという根性を見せた方です(初瀬勇輔『いま、絶望している君たちへ』日本経済新聞出版社)。

 

失明当初は、絶望で打ちひしがれていたと言いますが、今では、やりたかった仕事をし、忙しいながらも充実した毎日を送っている。楽しくて仕方がないと言います。

 

人生、何が”吉”となるか分かりません。自己限定することなく、どんな逆境でも「ピンチをチャンスに変えて」生きたいものです。

 

新型コロナウイルス(武漢ウイルス)の治療薬として、富士フイルムが開発した抗ウイルス薬「アビガン」に注目が集まっています。元々、ネガフィルムが主力であった富士フイルムを多角化し、サバイバルさせた社長の考え方が参考になります。

 

今回紹介するのが、古森重隆『君は、どう生きるのか』(三笠書房)です。

 

・私が富士フイルムの社長に就任した2000年以降、写真の世界にデジタル化の大波が一気に押し寄せ、売り上げの6割、利益にの3分の1を稼ぐ主力事業であった一般写真市場、またその中のコア商品であった写真フィルムの売り上げが10年間で10分の1以下に激減した。まさに、本業消失の危機が富士フイルムを襲ったのである。・・・(中略)・・・富士フイルムは、写真フィルム中心の会社から、医療機器や医薬品、化粧品などのヘルスケアや液晶用フィルム等の高機能材料など、6つの分野を中心とする多角化企業に生まれ変わったのである。私は全身全霊を込めて、この改革を実行してきたのだ。

 

・私がこれまで生きてきた人生を振る返ると、「今を本気で生きること」「本気で仕事や課題に取り組むこと」「それらを通じて絶えず自己を磨き続けること」の連続であった。そうやって自己を高め続けていれば、たとえどのような課題や困難が目の前に現れようとも、それに正面から立ち向かいそれらに屈することなく、「己の力で道を切り拓いていくことが出来るはずだ」という事がはっきり言える。

 

とあります。コロナで乱気流にもまれている今こそ、成功者の知恵に学びたいものです。

 

相変わらず、中国は、「新型コロナウイルスが中国発である」ことを、WHOと”グル”になって隠蔽しようとしています。

 

さらに問題なのが、「新型コロナウイルスが、武漢にある生物研究所から流出したものであり、生物兵器として開発されていた」という疑いです。

 

今年2月には、広東省の華南理工大学の肖波濤(Botao Xiao、シャオ・ボタオ)教授らが、「新型コロナウイルスが武漢の生物研究所が発生源である」ことを示唆した学術論文を発表しましたが、その後、彼らは消息を絶ち、論文も削除されました。ただ、その論文は、幸いにも、他の研究者によりデータ保存され、日本語訳も閲覧できます(→こちら)。

 

また、新型コロナウイルスの生物兵器説に関しては、五味洋治ら『新型コロナ感染爆発と隠された中国の罪』(宝島社)が参考になります。

 

ともあれ、これだけ状況証拠があるわけなので、中国共産党政府は「新型コロナウイルスは、米軍が中国に持ち込んだ」などと強弁せずに、しっかり説明責任を果たすべきでしょう。このままでは、米国は、中国を報復攻撃するでしょう。中国国民がかわいそうです。