どんな風だって
受け止める
帆の勇敢な姿に
自分を重ね
考える
中途半端に
手を伸ばして
何も得ることのできない
自分であること
情けなく思う
前へ進むには
どんな風だって
世間だって
直視して
受け止めなければいけない
風を通す隙間が
心を裂く状況をつくっても
紡ぐ意思を
手に入れなければならない
帆の力強さを
自分に
気持ちに
凛と張ろう
絶対に
前に進むんだ
力強い ”風” を受けて
どんな風だって
受け止める
帆の勇敢な姿に
自分を重ね
考える
中途半端に
手を伸ばして
何も得ることのできない
自分であること
情けなく思う
前へ進むには
どんな風だって
世間だって
直視して
受け止めなければいけない
風を通す隙間が
心を裂く状況をつくっても
紡ぐ意思を
手に入れなければならない
帆の力強さを
自分に
気持ちに
凛と張ろう
絶対に
前に進むんだ
力強い ”風” を受けて
季夏のみぎり
僕は
大好きなひとが住む家の庭
ビーチ用のチェアー
爽やかなホップの香りに
いつの間にか
眠っていた
蟻が肌に
くすぐったいのも忘れて
咲く花たちは
夢に踊る
色彩のダンサー
時より風に
コーラスを乗せて
時間と背中合わせの日々
並べ替えた数式との毎日
身体は
太陽の放つ
光の矢が
ほどいてくれた
緊張の糸を
拾うことを止めた
夕陽が
これから舞台照明を担う
月に
バトンを渡す
そっとかけてくれた
薄地のふとんの
心地よい温かさに
眠っていた
目覚めた瞬間の
至福に満ちた時間は
どんな形容詞を使っても
言葉にはできない
言葉にはできない
何年も
見失っていた 忘れていた
あの頃
追っていた 掴もうとしていた
”さがしもの” を
この時に 手にした
何年も
見失っていた 忘れていた
あの頃
追っていた 掴もうとしていた
”さがしもの” を
この時に 手にした
何年も
見失っていた 忘れていた
あの頃
追っていた 握ろうとしていた
”さがしもの” を
今
この時に この手に
受け止めた
そして・・・
そばにいてほしい・・・
いつまでも・・・
大好きな人・・・
話してごらんよ
あいつのこと
もう隠さなくていいから
冷たい吐息が行き交う今夜
さよならするのは
良い機会だよ
後悔の嵐
吹き荒れても
”大人” が静める
The Last Rain strikes and beats
The Last Rain violently strikes and beats
Stepped forward, ”Good - bye”
Rain that rains hard
髪をかきあげて
ネックレスを外すしぐさに
確かな別れ
最後に飾った
一つの輝きに
嫉妬が消えてく
The Last Rain strikes and beats
The Last Rain violently strikes and beats
Stepped forward, ”Good - bye”
Rain that rains hard
The Last Wind touches touching
The Last Wind touches strongly touching
Begins to walk, ”Farewell”
Wind that blows hard