筆に込められた時代の姿を目の前に

震えた・・・


語りかけてくる  

4世紀  時を越え  

私たちは生きている


語りかけてくる  

彼は  あなたに  そして僕に  

何を伝えたいのか




ミケランジェロのように

ミケランジェロのように

”すべて” を描きたい


ミケランジェロのように

ミケランジェロのように

Ah-  

”すべて” を描きたい



一人一人平等に  

与えられた  この命

自分のため  自分を愛してくれる人のために

何ができるのか?

どんな時でも問いかける


貴重に過ぎていく

この時間を

大切に刻んでいかなければならない



ミケランジェロのように

ミケランジェロのように

”すべて” を見つめたい


ミケランジェロのように

ミケランジェロのように

Ah-

”すべて” を見つめたい



人は  この世に  

生命として受けた瞬間

[天地創造] の世界から歓迎を受ける

想像を超えた現実を知る権利を得る


絵具をころがし  キャンパスと戯れ

彼にしか与えられなかった

宿命と遊んでいる



ミケランジェロのように

ミケランジェロのように

”すべて” を描きたい


ミケランジェロのように

ミケランジェロのように

Ah-  

”すべて” を描きたい



ミケランジェロのように

ミケランジェロのように

”すべて” を見つめたい


ミケランジェロのように

ミケランジェロのように

Ah-

”すべて” を見つめたい







August,1994  

歓喜の中に  輝きいっぱい

一生の宝物にしたい  

トキメキの夏  

enjoy している


照りつく日差しは  

僕の肌を小麦色に誘い

ちょっと危ない好奇心が  

鼓動のリズムを one tempo 速めていく


そうさ  今年の夏が  

こんなに最高に good  woo good なのは

君が僕のまなざしを 

素敵な瞳で

やさしく受け止めてくれるから


WATER WATER  

胸に注ぎ

いつまでも続け  

Sea Paradise!


この瞬間を sky blue に染めよう  

両手で抱きしめよう


Oh Yeah!


WATER WATER  

Let’s have a shower

This summer keeps on eternally

Sea Paradise!



WATER WATER  ( Let’s the summer )

WATER WATER  ( Let’s the summer )


Oh Yeah!

Sea Paradise!



August,1994  

太陽に ”感謝のkiss” を贈る  

届くかな?

与えてくれるよ  

この素晴らしい季節  

enjoy している


光る潮風が  

頬をすーっと撫でて吹くとき

「 もう  たまらない!  僕は  この季節にしか生きられない!」  

と  気持ちが踊る


こんなに日差しが  

僕の心身を

真夏の scene で泳がせてくれても

君が僕の時間の中  

笑顔いっぱいに  

はしゃいでくれなかったら


WATER WATER  

胸に注ぎ

このままに続け  

Sea Paradise!


燦々と降ってくる太陽の光線  

身体全体で受け止めよう


Oh Yeah!


WATER WATER  

Let’s have a shower

This summer keeps on eternally 

Sea Paradise!







I WANT KNOW


時代と自由の中で僕は  

何を得ることができるのか?


知りたい


どんなに両手を伸ばしても届かない 

”何か” に一番近い場所を



”未知” という

ガラスのかけらを踏んだ時

CRIMSON BLOOD が  

滲む痛みよりも

あふれるような好奇心を  

体中で覚えた


普通を普通らしく見せることが  

僕にとって

精一杯の努力だから



I WANT KNOW


苦しみの本当の価値が  

この胸に湧いてくる時節を


知りたい


肩と肩を組んだ時の友情が  

マイナスとマイナスで結ばれる未来を



無動の世界で静かに眠り

叶うはずの無い夢を見ながら

微笑んでいる自分を

情けなく思うことの毎日


この空間の中にいる限り

僕は僕として

生きることができる



I WANT KNOW


人間らしさを失っていく明日が  

昨日になれるのか?


知りたい


”騙す 騙される” の関係がある世界 

本当に自由があるのか?



引いたくじに

手を引かれ

先の見えない将来を歩くのは

絶対にイヤだ

自分を見失っているはずだから



I WANT KNOW   

I WANT KNOW   

I WANT KNOW   

I WANT KNOW