一途な恋を求め  

躓く事に飽きて

中途な恋に溺れ  

繰り返すよ  溜め息


でもそれはきっと  

本当の愛を  

手探りしている  

証かも知れない


醜いものを嫌って  

何処にでも捨てて

それが真実であると  

気付かないでいる


モノクロームな現実求め  

泣いている

目蓋の奥に  

理想描いている



でも幸せな毎日  

掴もうとしている

やわらかな温もりが  

溢れているから







夜空に月  

青空に太陽

この地球は眠らない  眠れない


いつの時代も  

悠久の世界に一人

でも  孤独をやさしく包み込んでくれる夜に

抱かれることは  なかっただろう


これからも  永久に・・・


人間は  ”あなたの苦痛” を訊かず  

当然であるかのように

一方的に  ”あなたという生命体” の中で  

生活する権利を主張してきた・・・のに


輝かしい文明  

誇りある歴史  

希望に満ちた未来

こんな僕たちに  

自由な時間を与えてくれる


自分という人間は・・・

気付かずには  いられない


現在の僕は 

あなたの呼吸の中で生きていて  

許される人間なのだろうか?


答えを聞かせてほしい


The EARTH is BIG LIFE



いつだったか  誰かが教えてくれた

君たちが生きている

空と海と大地のある  

この地球は  

いくつもの流星が集まってできたんだよ


”人生” と同じであることを知った

喜ぶ  悲しむ

数々のいろいろな経験が  

立派な人間をつくる


自分という人間は・・・

気付かずには  いられない


現在の僕は 

あなたの呼吸の中で生きていて  

許される人間なのだろうか?


答えを聞かせてほしい

The EARTH is BIG LIFE



僕らは  

この地球に眠る


この地球も  

僕らと眠りたい



The EARTH is BIG LIFE







君に嫌われるなら  僕は生きられない

この気持ちを理解ってほしい  だけど

君は僕のそばにいない


もっとわかり合いたい  もう少し近づきたい

何度も手紙  送ろうとしてるんだ

でも言葉が  見つからない


毎日  君のこと  思ってる

どうしたらよいのだろう  抑えられない


夢に心に受け止めてる

君のすべてを


君を愛して



そうさ  君を思う時間  とても幸せ

あと一歩が踏み出せないでいる

どうしてだよ  どうしてだよ


「今から君のこと  抱きしめる」

お願い  神様  勇気をほしい


強く強く  強く感じる

君のすべてを


君を愛して



強く強く  強く感じる

君のすべてを


君を愛して