陸上競技短距離選手専門!!!                  『AthleteConditioningRoom つゆき鍼灸接骨院』 の平田麦のブログ -3ページ目

陸上競技短距離選手専門!!!                  『AthleteConditioningRoom つゆき鍼灸接骨院』 の平田麦のブログ

小田原市鴨宮にある
「アスリートコンディショニングルーム つゆき鍼灸接骨院」
で治療家・トレーナーとして活動している平田 麦(ヒラタ バク)のブログです。



こんばんは!

陸上競技短距離選手専門
つゆき鍼灸接骨院
の平田麦です。







【陸上 股関節の痛み】シリーズ



今回もまずは前回までの復習…
第②回では、
股関節の痛みの原因は2つのアンバランス

第③回では、
股関節拘束・圧迫が根本原因


第④回では、
圧迫・拘束の犯人はクツイス

第⑤回では、
クツによって足の機能が低下中

とお伝えしました。








第⑥回の今回は、
イスの拘束・圧迫によって
股関節にどんな影響が出るのか?

お伝えしていきたいと思います。







さっそくですが、
イスによって股関節がどうなるかというと…



お尻垂れます



イスに座っている状態は
お尻筋肉お肉(皮膚、皮下脂肪など)が
自分の体重と座面に潰され続けます


潰され続けることによって、
・お尻の筋肉が弱化して衰える
・お尻のお肉が潰れて筋肉が働きにくくなる
↑これらの問題が起こります。


股関節の筋肉は大まかに、
前側(屈筋)、後側(伸筋)で分けられます。
お尻の筋肉後側(伸筋)の筋肉です。

イスに長時間座り続けることによって
股関節後側の筋肉を潰し続ければ、
当然お尻の筋肉は弱化していきます。



お肉(皮膚、皮下脂肪など)も本来は
程よく伸び縮みする柔軟性を持っていますが、
潰されることにより柔軟性を失います。

仮に本来の状態を
ジャージを着ている感じに例えると、
潰されたお肉では
濡れたピチピチのスキニーのような感じです。

とにかく動きの妨げになり、
ますます筋肉の弱化が進む原因となります。



ここまで
【イスによって】
という書き方をしましたが、

厳密に言えば
イスの【座り方】によって
これらの問題は深刻化していきます。


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お尻の下の線を引いている部分が
お尻が座面に潰されている範囲です。

下の写真の方が潰されてますよね??
こんな座り方だとお尻はさらに衰えます。



休んでいるのに股関節の痛みが引かない…


もしかしてそれ、
こんな座り方のせいではありませんか??



まずは日常生活での座り方を見直す


それだけでもお尻の衰えを予防できますよ!







次回は、
衰えたお尻の復活方法
お伝えしていきたいと思います。



お尻をきちんと働かせることで
関節前後のアンバランスを解消することが
股関節の痛み解消の重大ポイントです^^






お楽しみに!











次回が待ちきれません!!!!
そんなあなたのLINE@からの
ご質問をお待ちしております^^
なるべく早くお返事させていただいます!!






つゆき鍼灸接骨院の平田麦