認知症患者 家族は損害賠償を求められるリスクと隣り合わせ
白い軽自動車がJR宮崎駅前の目抜き通りの歩道を700mも暴走し、最後は加速して歩行者6人をはね、2..........≪続きを読む≫
介護施設には、第三者評価を実施して、その評価を公表しているところがいくつかありますが、
仮に第三者評価をしていなくても、直接、施設を訪問してみるとだいぶ様子がわかります。
スタッフの中には、自分の働いている施設以外には知らないというような人がいますが、
実際に他の施設も訪問てみると、違いが理解できると思います。
この記事にもあるように、「におい」もその要素の一つですし、
私はスタッフの対応や挨拶、笑顔といったことで十分に感じるものがあると思います。
良い福祉施設は、地域に開かれたものを目指しているところが多いので、
施設外の方とのコミュニケーション能力が高い職員が多いように感じます。
皆さんの施設はどうですか。
安心できる介護施設を見分けるポイント 近所からの評判も重要
川崎市の介護付き有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で、2か月の間に3人の入居者がベランダから転落..........≪続きを読む≫
11月11日はなんの日でしょうか?
Yahooのトップ画面には、「いい買い物の日」の文字が…。
どちらかのお菓子メーカーが「ポッキーの日」とか宣伝していたような気もします。
それから「煙突の日」とか、「電池の日(プラスマイナスがあるから)」とか、
「サッカーの日(11人でプレーするから)」とか、
「麺の日」、「ピーナッツの日」、「靴下の日」、「下駄の日」などなど。
ぞろ目の日なので、本当にいろいろな日に指定されています。
で、そろそろ本題ですが、実は、厚生労働省が、平成20年より、この11月11日を
「介護の日」と定めました。
「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」を念頭にして定めたようです。
さらに、福祉人材確保重点実施期間として、11月4日~17日の期間、
「関係機関と連携して、福祉・介護サービスの意義の理解を一層深めるための
普及啓発及び福祉人材の確保・定着を促進するための取組に努めること」
としたようです。
ケアスタッフの皆さんは知っていましたか?
各地でいろいろなイベントを開催しているのは、このことも影響しているようです。
でも、介護サービスの意義の理解を深めることはとても重要だと思いますが、
介護の日を作ったり、重点実施期間を作ったとしても、具体的策がないと
現状の大きな課題は解決しないように思うのは私だけでしょうか。
そんなこんなで、今日、11月11日にこのようなブログを開始してみました。
私は、まずはケアスタッフの皆さんの声を聴くことから始めたいと思っています。
もし興味のある方がいましたら、ご意見をいただければ幸いです。