GWは早くも終わりに。

あと5日くらい欲しい。。えーん



さて、、いま僕がやっている英会話のトレーニングはRarejobのDaily News Articleがメイン。

と言っても週2回のダラダラしたペースですが。。オエー

この教材は、新聞や雑誌の記事に加えてディスカッションの質問が4つ位付いたもの。

DMM英会話でも同じ様なレッスンがあり、1回のレッスンで終われる事もあり、受講者の皆さんに人気の様です。



Rarejob Daily News Article



講師と議論するには何らかの叩き台がいるので、その呼び水となる質問は有り難いな目がハートと思って使わせて頂いています。




一方、英会話のインプット教材として何を使っているかといいますと、ビジネス英会話の雑談に使えるかな〜という意味で、時々以下のテキストを読むことがあります。

読むと書いたのは、暗唱出来るまで音読する訳ではなく、あくまで意味を取って何度か音読する、といった使い方です。



杉田敏の現代ビジネス英会話





脱線しますが、、日銀の植田さんレベルでもアメリカ留学から戻った後の英語学習に杉田さんの講座をやられていたと。

ご多忙の中でも研鑽を積まれているのが素晴らしいなと感じました。

植田さんの英語スピーキング、ブリティッシュなアクセントかつ知的であり、お手本にしたいレベルです。



現代ビジネス英会話。

C1レベルの英会話テキストは、日本で出版されているものの中で最高峰と思います。

そこでふと感じたのが、〈このテキストをインプットだけで終わらせず、先に挙げた様なディスカッションに繋げる手はないものかな、と〉



という事で、いつものGeminiさんを使ってみます。



試しに、2026年春号のWords of Wisdom from Advice Columnsのテキストを写真で貼りまして、

この中で触れられているテーマを使ってディスカッションのお題となる質問を出力して貰いました。結果は以下な感じ。



ご提示いただいたテキストは、人生相談コラムを通じて社会動向や価値観、エチケットなどを学ぶ非常に興味深い内容ですね。マーケティングや対人スキルにも通じる示唆に富んでいます。

ディスカッションの練習として、テキスト内の具体的なテーマ(DINKWAD、社会規範、健康習慣)を深掘りする3つの質問を作成しました。


英語ディスカッション用のお題(3選)

1. The Economic and Social Impact of Lifestyle Choices


Question: The text discusses the "DINKWAD" (double income, no kids, with a dog) lifestyle and its potential contribution to an aging population and a smaller workforce. In your opinion, should a company’s marketing or HR strategies adapt to support this specific demographic, or should they prioritize employees and consumers who are raising children to address the demographic strain?


2. The Role of "Advice" in Navigating Social Norms


Question: It is mentioned that Americans have a strong tendency to consult professionals like counselors or lawyers for personal dilemmas, while advice columns serve as "miniature case studies" for understanding social norms. Do you think digital media has made us more empathetic through these columns, or has it turned private human struggles into a form of "entertainment" rather than genuine guidance?


3. The Philosophy of "Moderation in All Things"


Question: The text suggests "moderation in all things," applying it to small habits like chewing gum or late-night snacking to maintain health and focus. In a high-pressure business environment, how can a leader practically promote this "philosophy of moderation" to ensure their team avoids burnout and maintains long-term productivity?




なかなかタフな質問が来ましたえーん



インプット教材をインプットで終わらせないという意味で、Geminiさんはここでも有用かな〜と思ったり。

出力された質問に対して、こちらで思いつく回答を吹き込んで、それをCEFR C1レベルに直して貰う、というのもアリかなと。



全部の質問にパーフェクトに答えようとするとシンドクなるので、1つか2つに答える位にしとくのがポイントかな〜と思っています。認知負荷を減らして継続する秘訣かな。



ちなみに、前述した日銀植田さんのインタビューもGeminiで英語にして読んでみました。自然で違和感なくグッドですニコニコ



本書の日本語対話パート(インタビュー)や日本語でのビニュエットの説明パートも英語でインプット出来れば、オールイングリッシュ化も可能かと。

GWも終盤に入ってきました。今年のGWはちょっと肌寒い感じ。昨日彦根城でひこにゃんに会ってきましたが、雨もあってか、ブルブル震えながら癒されてましたにっこり



表題は最近読んで面白かった本でして、ご紹介させて下さい。

著者は国際ジャーナリストの大野和基さん。

様々な著名人にインタビューされ、雑誌記事や単行本も多数出されています。

僕はネイティブのインタビューを読んで聞ける本として、英語で聞く知の最前線や英語で聞く知の最前線2、

あとは英語の品格という本も過去に読んでおり、名前は存じておりました。




さて、この本に関して。

Amazon 懐に入る英語






一言でいうと、非常に面白かったですほっこり

ここまでのレベルを目指す日本人はなかなかいないですし、ネイティブの懐に入るためにはどんな目線で日々学習をすべきなのか、ここまで明確に言語化してくれているのは貴重と思います。

日本人最高レベルの英語話者と思います。



また、ジャーナリストとして相手にどう信頼される様に工夫されているか。職業は違えど「ここまで色々と下準備されているのか」と刺激になりました。僕も顧客に話を伺いに行くのが大事なミッションでして、なるほどポイント多数でした。

あとは帯にも書いていますが、様々な単語やフレーズの紹介。これらも事例含めて紹介されており、何度も読んで話して血肉化したいです。Geminiさんも活用して。



以下、印象的だった内容に触れます。

英語学習に関連したものが多めです。



1. キリスト教にまつわる表現

 これまでTIMEやThe Economistを読む際に見かけていた様に思いますが、フワッとした理解でスルーしてたなぁ爆笑という表現がいくつか学べました。

 英語を深く理解するには聖書を読もう、というアドバイスは時折目にするのですが、

改めてトライみようと思いました。



2. 目を通しているニュース関連メディア

 ここはさすがと思いました。英語に限らずですが、やはり達人は膨大な読みが基本のかなと。この点はデフォルトですね。

 英語ニュースは僕もある程度見ているのは分かっているつもりでしたが、Substackというサービスは初めて知りました。日本でいうnoteみたいなやつかなと。早速使っております。



3. 常に自分の英語をupdateする

 ネイティブはそう言うから、自分もそう言おうと思う。たくさん時事ニュースやそれに関するコラムを読む。同じ表現が新しい意味で定着しつつあることに気づく。それを実際に使う。


 これも王道だなぁと思いました。難しいのはそれを長年やり続けること。

 語学に近道はないし、これを楽しんで積み重ねられるのが理想だなと。

 積み重ねる年月も相当な長さ。やっぱり趣味としてエンジョイするのがポイントと感じています。



4. Jewish humor

 ユーモア全般の話もあるが、特にJewish humorについては全く知らなかったので、学びが多かったです。

 Jewish motherのステレオタイプ。過干渉、自己犠牲、食べさせたがり、罪悪感。

 アメリカのコメディはあんまり詳しくないですが、コメディに限らずアメリカ人の常識として理解は必須だなと。

 Netflixでコメディは見るんですが、イギリス型ばっかりでした。アメリカのも見てみます。



5. 知的な会話をするための表現集

 第6章はかなりの数の表現が紹介されています。いわゆるビジネス英語で使う丁寧な表現が多いですが、

全く知らなかった表現も多かったので、繰り返し話して血肉化したく。

 個人的になるほど〜と思ったのは、ニュアンスを掴む方法として、日本文学の英訳を元の日本語も比べながら丁寧に読む、という手法です。

 日本語を客観的にみるために英訳を学ぶ。それが英語の微妙なニュアンスをつかむのに最高の材料になる。

 これまで翻訳というのはむしろ英語学習の障害になると思ったりしていましたので、目から鱗でした。



最後にまとめ。

著者の目指す英語のレベルは非常に高く、読者のレベルによっては「それは無茶な…」と感じる方もおられる気がしましたが、

僕の感覚としては、英検1級やTOEIC950を超えてよりネイティブに近づく、ネイティブと対等にやり取りすることを目指す方にとっては参考になるヒントが散りばめられた良書と思いました。

このレベルの方が英語学習の勘所を書かれるのは貴重であり、文句なくオススメです。


最近読んだ本でオススメをご紹介します。

Richard Rumeltさんの戦略に関する本です。



Good Strategy Bad Strategy




2012年に出た本で、Amazonの評価は4.5となかなか。

会社のリーダーシップ研修で役員の方が推薦されており、和訳版を立ち読みしまして、面白そうと思い購入。

戦略というと硬そうで読み難いと思っていましたが、非常に平易に書かれており、読み易いです。



一つ一つの章が20pくらいの固まりで、かつ事例が盛り沢山なのが理由と思います。

Apple、Walmart、DEC、Nvidia、Starbucks、Xerox、Crown Cork & Seal、Ciscoなど。

今日はここまで読もう、という目標地点を定めやすいのは良いです。

事例を通じてポイントを腹落ちする。こう言う類の本は要約サイトで抜け落ちる点だな、とも感じています。



英語レベルは、英検1級に受かるくらいなら、辞書を引くのは1ページに2回ほどで済みます。

別に辞書を引かなくても内容理解に支障は無いですが、ボキャビルも目的なので今回は引きながら進めました。



戦略に関して何か前提知識がなくても、サーっと内容が入ります。

いわゆる経営学のテキストにある様なフレームワークが多く出て来る訳でもないです。

Good Strategyは何を含むべきか。

Diagnosis、Guiding policy、Coherent Actionsを含むべきと言うのが、Rumeltさんの見解です。

その後に個別にケアすべきポイントが数多く説明されます。



• Diagnosis: An explanation of the nature of the challenge. A great diagnosis simplifies the complexity of reality by identifying the critical aspects of the situation


• Guiding Policy: An overall approach chosen to cope with or overcome the obstacles identified in the diagnosis.


• Coherent Actions: A set of coordinated steps designed to carry out the guiding policy. These actions must work together and not fight each other.



初めに読んだ時、この3つだけ??というのが率直な印象でしたが、

全てを網羅させるのはなかなかタフだなと感じます。

•いま直面している課題は何か診断する。

•その課題を乗り越えるアプローチを考える。

•アプローチを実行するための一環したアクションを挙げる。



時々、顧客や競合の戦略を読むことがありますが、一つめのdiagnosisが無い例が多いと感じています。

それはconfidentialだから社外向けには出せない、というのもあるかもしれませんが、

自社にとっての最大のchallengeを明確にするのはシンプルに難しいのだと想像します。

自分でも仕事で戦略を立てる役割が少しずつ発生してきており、時々読み返したい本と感じる本です。



Bad strategyも。

ある意味、good strategyの裏返しな感じです。

一つ目の指摘は良く見るなぁ、と思ったり。。



• Mistaking Goals for Strategy: Simply stating "we want to grow 20%" is an ambition, not a strategy


• Fluff: Using "word salad" or high-level abstract language to mask a lack of substance


• Incoherent Actions: Pursuing conflicting goals (e.g., trying to maximize both growth and immediate profit simultaneously)


• Lack of Diagnosis: Jumping straight to "what to do" without understanding "why" it is hard to achieve

花粉の症状が少しマシになってきまして、暮らしがラクになってきましたにっこり



さて、リスニングは基本的にPodcastを聴いているのですが、ニュース関係ばかりだと気分を変えたくなるので、

YouTubeを間に挟んでいます。

なるべく色んなジャンルや年代で聞きたいので、

少しずつYouTuberを探し、これはイイなぁというチャンネルを見つけたら聴いています。



ものすごい登録者数があるチャンネルだからといって

自分に響くかというとそうでもなく、この辺りが面白いです。

一方、過去はあんまりだなぁと思っていたチャンネルでも、

数年経つと味が分かってくるケースも。

その時々で、自分が求める基準が変わるのかなと。

なかなか味わい深いグラサン

そういう意味では、オッいいなと思ったらとりあえず登録するのはアリかと思ったり。り



今日は2つのチャンネルを紹介します。

Taylor BellさんとDavid Rubensteinさんです。



Taylor Bellさんはもともとコンサルタントでしたが、その後クリエイターになられた方。







 


ビジネス系の知識を活かして、何か聞いた事があるけど深くは知らない企業について解説してくれたりします。

無印良品、IKEA、コストコなど、店内に入って商品を見ながら説明したり。

無印の回は、欧米の方から見た無印の見え方が垣間見えたので、結構新鮮でした。



ニューヨークでの暮らしを紹介してくれたり。

カフェ、公園、レストラン、アトラクション、季節に合ったおすすめの場所とか。

旅系もやっていて、気楽に見れる感じが好きですにっこり

更新頻度は月に1〜数回とそんなに多くは無いです。

アメリカ英語でそんなに速くなく、クセも少ないので聞き取りやすいです。



David Rubensteinさんは、Wikipediaの記載を見ますと以下の通りです。



アメリカの弁護士兼実業家です。ワシントンD.C.に拠点を置くプライベートエクイティ会社、カーライル・グループの共同創業者兼共同会長です。また、メジャーリーグベースボールのボルチモア・オリオールズの筆頭オーナーでもあり、2024年に同球団を17億ドルで買収しました。



この方のチャンネルは、BloombergでやっているThe David Rubenstein showから知りました。

企業のCEO、政治家、芸能人、スポーツ選手、科学者など幅広い分野の方にインタビューをするもの。



Jeff Bezos、Bill Gates、孫正義、Bill Clintonなど、誰もが知っている方ばかり。

ゲストが錚々たるメンバーというだけで無く、David Rubensteinさんがまたウィットに富んだ質問をします。







ちなみにJeff Bezosとの掛け合いの一部は以下。Washington Postを買収した時の話。

David Rubensteinさんの最後の返しが絶妙です。動画で見ると、観客もJeff Bezosも爆笑です爆笑

(DRがDavid Rubenstein、JBがJeff Bezos。動画でいうと16:00あたりです)



DR: Why did you buy the Washington Post? What convinced you to do that? You had no background in that area. 


JB: I had no intention of buying a newspaper, had never thought about the idea. It wasn’t like a childhood dream. My friend Don Graham—I’ve known him for twenty years now—approached me through an intermediary and wanted to know if I would be interested in buying the Post. I sent back word that I would not, because I didn’t really know anything about newspapers. Over a series of conversations, Don convinced me that was unimportant, because inside the Washington Post was so much talent that understands newspapers. What they needed was somebody who had an understanding of the Internet. I did some soul-searching. My decision-making process on something like this would definitely be intuition and not analysis.


The financial situation of the Washington Post at that time—2013—was very upside down. It’s a fixed-cost business, and they had lost a lot of revenue over the previous five or six years. I said, “Is this something I want to get involved in? If I’m going to do it, I’m going to put some heart into it and some work into it.” I decided I would only do that if I really believed it was an important institution. As soon as I started thinking about it that way, I was like, “This is an important institution. It’s the newspaper in the capital city of the most important country in the world. The Washington Post has an incredibly important role to play in this democracy.” Today, with the Internet, you get that gift of free distribution. We had to take advantage of that gift. That was the basic strategy. We had to switch from a business model where we made a lot of money per reader, with a relatively small number of readers, to a tiny bit of money per reader on a very large number of readers. That’s the transition we made. I’m pleased to report that the Post is profitable today. The newsroom is growing. 


DR: When you agreed to buy it, the asking price was $250 million. Did you negotiate? 


JB: No. I asked Don how much he wanted. He said, “Two hundred fifty million.” I said, “Fine.” I didn’t negotiate with him. I did no due diligence. I wouldn’t need to with Don. 


DR: I have something I’d like to sell…



英語はそんなに速くないので、Tayler Bellさん同様、聞き取りやすいです。

ゲストの方によっては硬い話題も多いですが、基本はゲストの生い立ちから聞いていくスタイルなので、

普通に聞いててへーとなりますのでオススメです。



GeminiにYouTubeを貼って内容の要約を聞いたり、

CEFR B2以上の単語、フレーズ、定型表現などを抽出すると、意識的な学習も楽に出来るのでオススメです。


4月から異動になり、これまでとは別の仕事をやる事になりました。



職種が変わるので不安もありますが、基本的には新鮮な気持ちです。

今までの自分の蓄積が活かせるのか、今足りていない能力を付ける必要があるのか。

やや不安が先行していますが、まずは楽観的に頑張ろうという感じです。



タイトルに書いたのは、終わりについて。

今の職種である研究開発にはザックリ5年くらい従事したのですが、目の前の課題を解決するため、業務を前に進める以外に、色んな事を学んできました。

半導体のデバイス、パッケージ、半導体材料、半導体装置とか。

ポリマー材料、添加剤、加工技術。

マネジメントの仕事絡みでは戦略やリーダーシップも。

色んな事を広くかじるイメージ。



自分としては、勝手ですがあと5年くらいは研究開発を頑張る気でいたので、

上に書いた様な日々の勉強は少〜しずつやっていたのですが、

いざ職種が変わり、終わりが見えてきた事に気づいた時、”本当に必要な事”をもっともっと深く勉強しておけば良かったなぁと後悔しています。

勉強する分野をもっと絞るべきのかな、とも。



会社の研究系の役員で尊敬している方がいるのですが、

「3年でその分野のプロになれ」といつも仰っていたのが印象的でした。

では、改めて自分の5年弱を振り返った時、自信を持ってプロフェッショナルと自称出来るくらい勉強出来たのか?

ある特定の分野において、余人を持って代え難い存在になれたのか。



自分の持ち時間というか、残り時間を知った時、自分が本当にやるべき、あるいはやりたい事にfocus出来る気がしています。

仮に今から3年前に戻って、自分の今の仕事があと3年だと認識していたら、どういう行動をしていたのかな?と想像します。

おそらく、残りの任期で最高の結果を出すために必要なトピックに限定して最大限学ぶはず。

そんなことを妄想してみました。



書きながら思った事は、終わりを意識すれば、様々な迷いが晴れる、という事かなと。

Steve Jobsのスピーチでは、死を意識する事を挙げていましたし、Warren Buffettは20個のパンチカードの話をされていた。




このブログは自分の英語学習に関するものなので、英語に関して感じる点も。

ここ数年を振り返ると、フラフラしていました。

ビジネス英会話、日常英会話、資格試験(英検1級)、たまに遊びでTOEICも。洋書や雑誌読み、YouTube、podcast、高難度の語彙、etc。

色んな事をかじっては変え、な感じで少しずつ上手くなってきたという印象です。

英語能力というのが色んな指標で測れるためかなと思いますが、結構広く浅くで中途半端になってしまっていました。

本当はもっとシンプルに出来たかもしれません。



僕は別に英語のプロを目指している訳ではないですが、

何かのきっかけで、ある瞬間に英語が出来なくなるかもしれない。

そういう終わりを意識した時、例えばあと3年で終わる事をイメージした時、

いま自分が本当にやるべき or やりたい事にfocusした方が良いかな、と感じています。

それは一体何なのか?

たま〜に歩きながらでも考えてみたいなと感じる日曜でした口笛


東京、寒いですね。雪が降りそうな寒さです泣くうさぎ



スピーキングの練習ですが、主にオンライン英会話をやっています。

Rarejobを週に2回、あとはたまにitalkiでIELTS Speakingの練習です。



最近、色んな事に使い倒しているGeminiさん。

これを使って、空き時間15分くらいで効率的にスピーキングをトレーニングする手はないかな〜という事で、色々と遊んでおりますウインク いわゆる軽い自主練的な。

何通りかのプロンプトで遊んだ結果、個人的にアリだなと感じたスピーキングの練習方法が見えてきましたので、軽くご紹介します。

ランダムな質問を聞いて、すぐに答えるトレーニングです。




Geminiに以下のプロンプトを入れます。



英語のスピーキングの練習をします。英語で日常の会話、ビジネスの会話、アカデミックの会話でよく使われる質問を投げかけてください。なるべく幅広い分野の質問を希望します。私が一つずつ英語で即座に答えます。

私が5つの質問に答え終わった後、全ての回答を確認して、CEFR C1レベルに近づくために必要な単語、フレーズ、定型表現を紹介して下さい。



早速一つ目のお題が出てくるので、Geminiと話すボタンを押して回答を始めます。

次々とトピックが違う質問に答えて、、終わったらいわゆる模範回答的なものも出してもらいます。



実際にやってみた事例を貼ってみます。

グダグダ具合が半端なくてヤバいですが。。

ちなみに、以下の黒字がGeminiさん赤字が僕の回答です。




That sounds like a great plan! I'm ready to be your sparring partner. Let's keep the energy high and the transitions smooth. Give me your best shot for the first one!


Question 1 (Daily Conversation)

What is a specific routine or habit you’ve developed recently that has significantly improved your daily productivity or well-being?

I'm ready when you are! Just send your answer and we'll jump straight to Question 2.



Okay, there some habits or routines that I have developed recently is to make a make a daily exercise such as muscle training or running. I think that helps me to get fit in a very easy way and also that helps me to improve my physical well-being.



That's excellent! Consistency is key with that. Now, for the next one:


Question 2 (Business Conversation)

In your professional context, what is a critical challenge your industry is facing right now, and how are you addressing it?



Mmm, that's a very deep question. I think the critical challenge in my industry is how to procure a critical ingredient in order to make our product. What I mean is that recently the Chinese companies or the Chinese government try to restrict the critical material such as are heavy metal and something like that. So in this kind of situation, almost every Japanese chemical production companies needs to procure the material from all around the world and there is no exception for our company as well. And our countermeasure against this is to try to make by ourselves.



That sounds like a formidable challenge, navigating geopolitical risks in the supply chain. Developing in-house production is a strategic move. Moving on:


Question 3 (Academic Context)

Could you discuss a significant emerging trend in a field you find particularly interesting, and how that trend might transform the future?



Okay, the interesting industry that I'm I'm catch attention from is the the AI accelerator industry. The I think this industry is the most exciting industry among the all industry around the world because the most of the companies are heavily invested in this industry. For example, Amazon, AWS and Google and Meta and the all kinds of the IT companies have a lot of fortune and so that's why they have they can afford to invest on the tons of tons of money into it. And a lot of money means that there are much opportunity for Japanese company to penetrate into. So in this sense, I'm very much interested interested in this industry.



That's a fascinating choice. The rapid investment is truly transformative. Now for the penultimate question:


Question 4 (Daily Conversation)

When you face a significant personal decision, what methods do you typically use to evaluate your options?



Uh, I see. I usually use pros and cons method. This is very basic and old fashioned way, I guess. But what I do usually is to write as much pros and cons on the white board and try to compare which one is more more better or which one is more important. And that's what I do in terms of the problem solving.



A classic and effective method. Visualizing the factors can provide clarity. Finally, for the last question:


Question 5 (Business Conversation)

How do you envision the role of artificial intelligence evolving within your professional sphere over the next decade, and what skills will be crucial to adapt?



That's a very long time question. So let me try answering to your question. And I think in next decade considering the daunting speed of artificial intelligence development, I think most of the development of chemical products will be done by artificial intelligence. So so in that kind of situation, what is the thing that human beings can do? I think that's a critical question that we need to raise. Then my answer would be that human beings are play the role of integrating information and also the



That's a profound shift. Integrating and synthesizing information is indeed a vital role.

You navigated a broad range of topics seamlessly. To help you reach CEFR C1 level, let's look at some vocabulary and phrases you could incorporate.

Reviewing your answers:

In daily conversation, instead of "make a daily exercise," you could have used phrases like "incorporate daily exercise," or "establish a consistent exercise regimen." Also, "get fit could be elevated to "enhance physical fitness."

In the business context, your discussion of "procuring critical ingredients" was strong. To achieve C1, consider phrases like "mitigate supply chain vulnerabilities" or "diversify sourcing strategies."

For the academic discussion, "daunting speed" was effective. You could have integrated expressions like "profoundly transform" or "underscore the necessity" to elevate the complexity. Keep focusing on expanding your lexical range to maintain that C1 level.



To finish up the review, in the final question about AI, your insights were comprehensive. To elevate your language further, you might consider terms like "catalyze significant transformation" or "strategic imperative" for adaptation. Overall, maintaining the tempo and incorporating this advanced terminology will solidify your C1 capabilities.




ここまで来たら、Geminiさんに頼みまして、僕の回答をCEFR C1レベルに強制レベルアップさせます。

プロンプトは以下な感じ。



フィードバックありがとうございます。もし可能でしたら私が回答したすべての回答をCEFRのC1レベルに書き換える事は可能ですか?



すると以下の様に直してくれます。




もちろん、喜んで!あなたの回答の核となるアイデアを維持しつつ、CEFR C1(上級)レベルの語彙、複雑な構文、自然なコネクター(つなぎ語)を使って書き換えます。

C1レベルでは、「単に意味が通じる」だけでなく、**「ニュアンスの豊かさ」「正確な語彙の選択」「論理的な一貫性」**が求められます。



1. Daily Conversation: Routine & Well-being

C1 Rewrite:

"Lately, I’ve made a conscious effort to incorporate a structured fitness regimen into my daily life, specifically focusing on resistance training and running. I’ve found that this consistency not only facilitates physical conditioning in a highly efficient manner but also serves as a vital catalyst for my overall mental and physical well-being."



• Key C1 points:

• Incorporate a structured fitness regimen: 「運動をする」をより専門的で具体的な表現に。

• Facilitates physical conditioning: 「体を鍛えるのを助ける」を洗練させた表現。

• Vital catalyst: 単なる「助け」ではなく、変化を促す「不可欠な触媒(要因)」という比喩表現。



2. Business Conversation: Industry Challenges

C1 Rewrite:

"The most formidable challenge currently facing our industry revolves around the secure procurement of critical raw materials. Given the recent trend of certain nations—particularly China—imposing stringent export restrictions on essential commodities like heavy metals, the landscape has become increasingly volatile. Consequently, Japanese chemical manufacturers are compelled to diversify their supply chains globally. To mitigate these geopolitical risks, our company has pivoted toward a strategy of internalizing production to ensure long-term stability."



• Key C1 points:

• Formidable challenge: 「深い質問(deep question)」を「手ごわい課題」へ。

• Stringent export restrictions: 「制限しようとする」を「厳格な輸出制限」と名詞句で表現。

• Mitigate geopolitical risks: 「この状況への対策」を「地政学的リスクを軽減する」とビジネス用語で表現。

• Internalizing production: 「自分たちで作る」を「生産の内製化」という専門用語へ。



〈文字数の関係で、3から5は省略します。。〉



アドバイス

C1レベルを目指す場合、"I think..." や "It is good..." といった汎用的な表現を避け、"I anticipate..." "It is advantageous..." "It serves as a catalyst..." といった、より具体的で重みのある動詞や名詞を選ぶのがコツです。




今のレベルでは逆立ちをしてもこのレベルはスッと出ませんがオエー

少しずつC1レベルに触れていけば、いつかは自分の口からもこのレベルが出てくるのかなぁ、と思って続けていければと思っております。

ただ、あくまで1回に15分以内で終わる感じです。

花粉が酷くなってきて外を歩くのが億劫になってきました予防



いまやっているオンライン英会話はRareJobです。

オンライン英会話は、週に2回くらいのペースで、過去10年位やってきました。

CamblyやBizmates、DMM英会話やBBT Onlineと色んなのをやってきましたが、いまはRarejobに落ち着いています。

一番長くやったのはCambly。Nativeでどの講師も教える意欲があって、自然な会話が出来て楽しかったです。



ただ、個人的な飽き性の問題なんだと思いますが、同じサービスをずっと続けていると飽きちゃうんですよねぐすん

特定のサービスの質にがっかりして辞めるというよりは、単純に変化が少ないので飽きてしまう。

英会話は継続が大事なので辞めることはしないんですが、毎週単調にやってるとどこかで飽きが出てきます。

飽きというのは、英語学習をやる上で結構大事なポイントだと思っていて、ギャル曽根の味変みたいな感じで少しずつやり方を変える必要があると感じています。



いまRareJobではDaily News Articleという記事を使ったレッスンをやっています。

そこでは記事を使って、単語を学び、記事を読んで、記事を要約。次いで記事に関するDiscussion pointに移って議論します。

(DMM英会話でも似たレッスンがあります)



ただ、毎回Daily News Articleをやってるとこれも飽きちゃうんですねぐすん

という事で、このレッスンは続けるんですが、たまに別種類のレッスンを組み込むことで、英会話レッスンに刺激を与える方法はないかな、と考えてみました、

そこで見つけたのがitalkiです。



italki




このサービスは、日本の英語学習者の多くがやられているRareJob、DMM英会話、Camblyとは違います。

数多くのネイティブプロ講師の中から自分に合った講師を探して、単発〜5回のレッスン代を払って英会話の授業をして貰います。

月額いくら払うではなく、1レッスンや5レッスンなど、よりフレキシブルに出来る感じ。

先生は英語だけでなく他の言語の先生もいます。



先生を選ぶと、その方が持っているレッスンの種類(日常会話、ビジネス会話、資格対策、英語面接対策、etc.)や価格が書いています。

実際色んな先生を探してみると分かるんですが、先生によって価格の幅がえげつないです。1時間5000円を超える先生もザラにいます。

単に雑談すると言うよりは、PresentationやSpeechなど、専門的な観点で会話を教えてくれる先生が高い価格にしているイメージです。

各先生のレッスンを受けるには、まず体験レッスンを受ける必要があります。



早速2人の講師で体験レッスンにトライしてみました。








1人目の先生でIELTS Speakingのレッスン、2人目の先生で日常会話のレッスンをしてみました。
結論から言うと、レッスンの質は非常に高いです。爆笑
先に挙げたサービスに比べて何が違うか。平たく言うと、先生の意欲が非常に高く感じます。
生徒がレッスンで何を学びたいか。何のために英語を学びたいのか。先生はその目標に対してどう貢献出来るか。この辺りを結構真剣に考えてくれます。


この点はCamblyでも同じ事を感じましたが、italkiの先生の方がイイなあ、と思いました。(厳密にはまだN=2なので、もう少し色んな講師を見ないとです)
よく考えたら当たり前なのですが、プロ講師自身も自分が設定したレッスン価格でより多くの生徒を取りたいですし、
その意味でCamblyやRareJobに比べて、講師同士の競争がより激しいからなのかな?、と思ったりしています。


1人目の先生とIELTS Speakingのレッスンをしました。
年初に受験を考えていた国連英検特A級は試験自体がなくなっちゃったので、たぶん他に受けるとしたらIELTSかな〜というのが理由です。
別にSpaekingの対策は特にやってなかったのですが、たまにオンラインで練習するのは刺激になるかも、と思って準備なしでトライ。
Part1、Part2をいきなりやりまして、僕が話すたどたどしい答えを色々と直してくれました。
より自然な表現はこう、というのを次々と出してくれるので、それをメモ帳に転記しまして、後でitalkiの先生とのメモに追加した感じ。


お金的には先に挙げたサービスに比べて割高ですが、中級者以上で、いわゆる日本で有名なオンライン英会話に飽きた方が使うのに有用かな、という感じです。
今後も週に1回か、2週に1回くらいのペースで、RareJob英会話の合間に組み込んで行く形で続けていきます!

「英語に浸る活動」と「英語を意識的に学習する活動」で、どちらに傾斜すべきか。

ある程度の期間、英語をやっている方は考えた事があるかと想像します。



ここで、浸るというのは、英語雑誌や洋書を読んだり、英語ネイティブ向けのPodcastを聞いたり、ネイティブと気ままに話したり書いたり、という活動。

意識的な学習というのは、未知語を辞書で調べたり、近い語彙のニュアンスの差を調べたり、文法事項を調べたり、スピーキングやライティングの型を学んだり、ビジネスやアカデミックで求められる表現を学んだり、というものです。



よくネットとかでは、TOEIC950や英検1級を超えたら、いわゆる英語の勉強はやめて、英語で何かをやる、浸る活動にシフトすべきという意見を目にします。僕もこれには基本的に賛成です。いつまでもテスト対策している時間はないですから。

ただ、同時に思うのは、当たり前かもしれませんが、英語が第二言語である以上、意識的な学習というのは、比率は下がるとしても永遠に続くのかな、と。

また、意識的な学習が無くなってしまうと、英語の伸びはスローダウンする、あるいはどこかで頭打ちする、という感覚もあります。



より高難度の単語、フレーズ、定型表現、高難度の英文法、発音、イントネーション、まとまったスピーキング、ライティング。

ふわっとした表現ですが、英検1級が終わってもまだまだ学習すべき事は山ほどある。



ただ、どの様な意識的な学習をやるかは、自分が英語を使って何をしたいかによるので、誰かから強制されるものでもなく、

自分で問題意識を持って補っていくものなのかなと。



なぜこんな事を書いているか。

英語における目標が見つからずにモヤモヤしているのがあるかもしれません。

国連英検特A級が無くなったとしても、IELTS、TOEFL、ケンブリッジ英検もありますから、どれかを狙って勉強する手はあります。

とりあえず、テストという目標があれば少なくとも迷うことは減りますから。

まずは語彙をやり直す、というのが目下の課題で取り組んでいますが。。



どんな英語レベルの方でも、各レベルにおいて必ず何かの課題が出てくるので(僕にとって今は語彙)、

ある時期に課題と感じるものを意識的に学習するのはまだまだ続くんだなぁ、と思っています。

僕の現在の英語レベル的には、あくまで浸る活動を主にしつつ、学習する活動にリソースを投入する感じでしょうか。



脈絡なく色々と書きましたが、英語学習と一言で言ってもまだまだ先は長いなぁという思いと、

まだまだやる事が山ほどあるという意味で、仕事で使える英語はもっとブラッシュアップ出来るし、同時に趣味としていつまでも新しい課題に向かっていけるポジティブな感覚を持っています。



と書きながら思ったのは、英語レベルC1位の学習者に対して、その方にはどんな強み/弱みがありどんな伸びしろがあって、

その学習者は目標に対して何をやるのが良いのか、みたいなのをカウンセリングしてくれるサービスがあったらなぁ、と思ったりした夜でした。〈最後は願望ですオエー


3連休ですねにっこり



スキマ時間に少しずつやってきた究極の英単語Vol.4。

ようやく1000語まで来ました。SVLの9001〜10000です。

前半パートのPower sentencesが558Word、後半のWord listが残り442Word。

前半はDUOみたいに一つの例文で複数の単語を覚えられるので、サクサク進みます。

Power sentenceの例文を暗唱して、意味もスッと出る様になったら次に進みます。



↓Power sentenceはこんな感じ



一方で後半は単語、意味、フレーズだけなので、結構な苦行です。

見開きで18Wordあって、この永遠に続く様な単調さがキツいですねえーん

(逆にこれが好きな方がいたら、教えてほしい。。)



今回、少しリズムを付けるためにやったのは、前半のPower sentenceを見開き1 or 2ページやったら

後半のWord listを同じく見開き1ページやるスタイルです。



例文で覚える系と一単語毎覚える系を交互にやる事で、

嫌なWord listがひたすら終わらない感じになるのを回避しましたニコニコ

いわゆるサンドイッチ作戦です🥪

少し行ったり来たりになるのが手間ですが、意外と僕にはワークしました。



1000語やる中で、意味が全く分からないもの、うる覚えなものにチェックを付けてみました。

結果は以下の通りです。



Power sentences

・知ってる単語     301/558

・チェックした単語   257/558


Word list

・知ってる単語     213/442

・チェックした単語   229/442



正直Word listの方はマイナーな名詞も結構あり、これは使わんだろ…物申すというのもあります。

とは言え、それらもいつか使うと思って覚えていきます。



まだまだ序盤なんですが、見出し語の半分弱がよく分からない語。なかなか歯応えありますね。。

これからグルグル回して、都度補足もメモりながら暗記していきますびっくりマーク

Geminiさんのヘルプも貰う作戦です。




究極の英単語Vol.4を少しずつ進めていますが、無味乾燥な感じでなかなかやる気が上がってきません驚き



僕が普段やっている英語学習は以下な感じ。平日は歩きながらやるListeningとWritingのみ。Vocabularyは週末がメインです。

・Reading

 いま読んでいるのはRichard RumeltさんのGood Strategy Bad strategy。引き込まれます。

 後はNikkei Asia。興味がある分野だけを流し読みです。

・Listening

 YoutubeとPodcast。最近はYouTubeをGeminiに突っ込みまくり。

・Writing

 Geminiにジャーナリング

・Speaking

 RarejobのDaily News Article

・Vocabulary

 究極の英単語Vol.4



ReadingとListeningは読みたい、聞きたいモノをインプットするので、

基本的に知りたいという好奇心が手伝ってグングン進みます。

Speakingは先生と予約するので、ある程度の強制力がある。Daily News Articleの記事もそこそこ考えさせる内容なので、結果的にやる事が多いです。

Writingは始めて一ヶ月なのでまだ新鮮さもあって続いています。



問題はVocabulary。国連英検が消滅したからなのか、、なんか気が乗らないんですよね。

という事で、楽しんでやれるReadingやListeningをやる前にVocabularyのパートを入れる事にしました。



すると、、次に楽しいパート(ReadingやListening)が控えているからなのか、結構進む様になってきましたニコニコ

調子が良い時は、ReadingやListeningの後にもVocabularyを入れるサンドイッチのパターンもにっこり

Reading中にVocabularyでやった単語が出たら更にやる気増。infantryとかartilleryとか(マニアック)



どこまでこのスタイルが続くか分かりませんが、しばらくお試ししたいと思います。

まずは区切りとなる1000語まで。そこからグルグル繰り返す感じで。