本格的な寒波ですね。布団から出れない季節がやって来ましたふとん1



さて、国連英検特A級の対策を少しずつ始めております。

週末しか出来ていないですが、以下の本を解き始めました。

国連英検特A級・A級対策対策





目次は以下の通りです。

特A級とA級の対策本なので、それぞれの章で特A級とA級の問題が並んでいます。


早速、2. 文法問題と3. 単語・語句のペアを選ぶ問題にトライしてみました。結果は以下の通りです。


2. 文法問題

 A級 17問/40問

 特A級 24問/50問

3. 単語・語句のペアを選ぶ問題

 A級 28問/40問

 特A級 29問/40問



文法問題の結果が壊滅的すぎて笑ってしまいました・・・笑い泣き

いや〜全然分からないという事態になったのは久しぶりだったので、新鮮な感覚でした。

普段、英語の雑誌や書籍を読んでいる際、いかに精読出来ていなかったか、という事ですね。これはちょっと反省しました。

問われる文法ポイントが見えてくれば、正答率はもう少し上がる気もしており、ここは問題演習を増やしていこうかな、という所です。



特A級とA級の正答率があまり変わらないのは何でだろう・・・という感じもありますが、

ここはもう少し演習して様子を見ていこうかなと。

合格には7割を取る必要があるので、長文問題の方でどれ位取れるか、楽しみにしようかという感じ。

3. の単語問題はそこそこ取れているのは少し救いかもしれません。



文法問題であっても文章中の語彙が難しく、それが回答を難しくしているのも事実かなと。

2. と3. を解いた後、この単語は自在に発信するのは難しいなあという単語を抽出してみた所、その数は200個以上ありました。

それらの一部を挙げてみますと、例えば以下の様な単語です。

英検1級の単語も多く、すっかり忘れてしまってるので・・・仕切り直しという感じです。



precursory, odious, malevolent, eerie, secession, estrangement, dismemberment, condolence, solicitude, excursively, assure, detainee, constitute torture, deracinate, position paper, grinding poverty, agrarian, distressing, drudging, perdurable, deploy, unfold, oil slick, enclosure, unscathed, plenary, call for a halt to, getaway, truce, imposition, peremptory, infallible, corroborative, verifiable, tally, breakneck, extraneous, pestering, veritable, nefarious, validate, corroborate, prod, product portfolio, entreat, rubric, admonish, pesticide, at the root of, scare, hermetically sealed, blight, clandestinely, aseptically, omnipresence, proliferation, watchdog, banish, affray, altercation, brawl, swine flu, recalibrate, assuage, endemic, epidemic, congruous, steadfast, havoc, foil, slothful, leaden, renegade, preposterous, reprehensible, inconceivable, dilatory, pliability, aversion, contravention, resiliency, Chrysanthemum, petal, dud, unfurl, burgeon, resurgence, conglomerate, agglomeration, render, come forth, mingle, adjoin, partake, subject, at bottom, at large, predate, hereditary entitlement, prayer, plea, flashy, plod, blurt out, smell out, formula, sovereignty, islet, cozy relationship, decree, dangling, wrangling, fledging, bungling, dislocate, displace, grave concern, empirical, breach of security, detonate, discharge, downbeat, burst through, rip through, aberration, continuance, misrule, predicament, invigorate, pay tribute to, acclaim, salute, punctuate, ameliorate, scaffold, stride, rectify, eject, uproot, assert, advocate



引き続き、スローなペースではありますが、問題演習やボキャビルを進めていきます!

ボキャビルは一冊単語帳を使おうかなと思いますので、本屋さんで立ち読みしてみます。

スキマ時間とかに海外のYouTubeを見るのですが、

英語でかつ個人的に面白いなあと思っているチャンネルを紹介します。

英語学習のために聞くというよりは、シンプルに面白い、実践したい、参考にしたい、カッコいい/カワイイ、といった基準で選んでいるかも・・・

何というか、日本人のYouTubeよりよっぽど面白い感覚があります。→ここはもっと調べても良いのかもしれません。



1. Ali Abdaal

 イギリスの方でもともと医師だったのですが、その後YouTuberとなった方。Productivityや生活を豊かにする方法を紹介しています。

 僕がイギリス英語が好きなのと、扱っている内容が興味深いのでよく聞いています。

 Productivityを上げる方法を単に紹介しているだけでなく、その方法の科学的なエビデンスも示している点が素晴らしいと感じています。

 ネックは話すスピードですが、これは慣れるしかないかな・・・と。聞き取りがかなりキツイ方は速度を下げるのがベターです。

 僕自身もまだ7割位しか聞き取ることが出来ないので、先日ご紹介した様なGeminiに要約してもらったり、難単語やフレーズを抽出して貰うことで、

 理解をサポートしてもらうのが良いと感じています。

 



 彼はProductivityに関する本も執筆しており、Feel good productivityという本です。僕も読みまして、非常に楽しく実践出来るライフハック系の本です。

 ここでも心理学的なエビデンスを盛り込んでおり、理系の僕にとっても納得出来る記載が多くありました。Audibleもあり、こちらは著者自ら全文朗読しており

 こちらもお勧めです。



2. Zelifa Akpinar

 彼女もイギリスで医師。扱うトピックもProductivityですが、Ali Abdaalさんに比べると色々なライフハックを次々と紹介するというよりは、

 ご自身の思う事や悩んでいる事を率直に話している印象を持っています。

 更新頻度はそれほど多くないですが、Londonでの暮らしの様子なども見れて、ここでもイギリスに興味がある僕としては楽しくみれています。

 非常にBritishな発音に聞こえます。

 朝3時や4時に起きて勉強している様子をupしたりなど、結構刺激になる様な内容もあり、僕も昔はこういう事やっていたなあと感じたり。


 





3. Bloomberg Originals

 これは個人のYouTubeではなくメディアのBloombergによるチャンネルですが、興味をそそるトピックが多いので、個人的には面白いです。

 トピックはビジネスだけでなく、テクノロジーやスポーツもあり、専門家の見解も多く入っているので、好奇心を満たす内容が多め。

 似たチャンネルは結構あるのですが、時間が30〜60分とか長いものも多いのに比べ、このチャンネルで扱う動画は10分から長くて30分くらいなので、

 スキマ時間に収まるという意味で丁度良い印象です。

 著名人のインタビューも月に数回入ってくるので、結構聞き応えがあります。


 



 


家の中で家事をしたり外を歩いている時はYouTubeで英語の音声を聞いている事が多いです。

大体は英語のニュースや海外のYouTuberを繰り返し聞いており、(全ての音声を聞き取れているかという意味での)理解度は75〜85%くらい行けば良いかなという感じで気楽に聞いていました。

基本は内容に興味があったり、単にそのYouTuberが好きという理由なので、いわゆる意識的な学習とは捉えておらず、

スクリプトが無い状態ではまあ理解度は9割くらいがmaxで、それ以上は特に求めていませんでした。それは費用対効果の観点からですね。



とはいうものの、、

GeminiはYouTubeを取り込んで要約などをしてくれるという事で、ラクをして理解度を上げるのに使えるのでは? と思いイロイロと試してみました。

結果として、プロンプトを何個か入れてその出力を読むだけで、ものの数分で理解度を飛躍的に上げられる事が実感出来ましたので、ご紹介します。

一例として昨日歩きながら聞いていたYouTuberの動画を挙げながら示してみます。



英語のYouTubeを聞く目的は、興味がある内容や聞きたいなあと思う内容を半分娯楽的な意味で聞いていますが、

時々この様なGeminiのヘルプを貰えば、理解度は比較的ラク〜に95%以上になるのでは?と期待したりしておりますニコニコ




動画:21 Unexpected Healthy Habits I Wish Knew Sooner by Taylor Bell




1. ざっくり要約

 まずGeminiにこの動画をざっくり要約してもらいます。英語で出力してもらうと以下な感じ。

 これを事前に2-3分で目を通しておくと、概要が頭に入るのでリスニングが非常にラクになりますし、

 事後に見れば自分がリスニングでどれだけ理解出来ていたかもわかります。


In this video, Taylor shares a curated list of unconventional and specific habits that have significantly improved her quality of life, focusing on productivity, physical health, and mental well-being.

1. Productivity & Environment

• Optimize Your Lighting: Avoid harsh overhead or "hospital-like" blue lights. Using warm, diffused lighting or dimmable lamps can drastically change your mood and create a calm atmosphere.

• Distinguish Busyness from Productivity: Stop using busyness as a proxy for progress. Focus on "Deep Work" for your primary tasks and batch administrative duties like emails into specific time slots.

• Find Your Productive Environment: Identify where you work best—whether it's a dedicated co-working space, a library, or a specific café—and use that environment to trigger a focused state of mind.

• Storage Bin Strategy: Utilize storage bins to keep surfaces clear. Keeping clutter "out of sight" reduces mental noise and helps maintain a tidy living space.

2. Health, Nutrition & Longevity

• Wear Sunscreen Daily: Protecting your skin from UV radiation is the most effective way to prevent premature aging. Choose a formula (SPF 30–50) that you genuinely enjoy wearing every day.

• Strength Training: Lifting weights is essential not just for aesthetics but for metabolism, bone density, and maintaining mobility as you age.

• Prioritize Protein Intake: Aim for high protein (around 100g per day) using staples like plain Greek yogurt, cottage cheese, and protein powder to support muscle recovery and stabilize blood sugar.

• Walking After Meals: A short walk after eating aids digestion and prevents blood sugar spikes, which helps maintain steady energy levels throughout the afternoon.

• Master a Few Easy Recipes: Reduce decision fatigue by having 4–5 quick, healthy meals (like air-fryer salmon or chicken) on regular rotation.

3. Mindset & Personal Growth

• Progress Over Perfection: Avoid the "all or nothing" trap. It is better to perform a habit 80% of the time consistently for a year than to be perfect for one week and then quit.

• Exercise as Hygiene: Shift your mindset to view exercise as a non-negotiable part of your daily routine, similar to brushing your teeth or showering.

• Enunciate and Speak Clearly: Practice removing filler words like "um" or "like." Speaking clearly and taking pauses enhances your credibility and confidence as a leader.

• Lean into Problem Areas: Instead of ignoring a bad habit (like nail-biting), put extra effort and care into that specific area to shift your self-identity to someone who takes care of themselves.

4. Relationships & Self-Care

• Water Your Relationships: Invest time and energy into the people you care about. Small gestures, like sending a text or a meme, can maintain strong connections, which are vital for long-term happiness.

• Call Your Parents: Spend quality time with family while you can. Regularly reaching out to parents or mentors is a habit often overlooked but deeply meaningful.

• Learn to Say "No": Protect your energy by setting boundaries and declining commitments that do not align with your well-being or goals.

• Luxurious Wind-Down Routine: Create a nighttime ritual you look forward to. Dim the lights significantly and read for 30–45 minutes to signal to your body that it is time for sleep.



2. 英単語、フレーズ、定型表現

 動画中で出てきた英単語などを抽出して貰います。以下な感じ。

 僕は英単語はCEFRのB2レベル以上を抽出してもらって、フレーズや定型表現は英語学習者がつまづき易いものを出力してもらう様に指示しました。



Strike a balance

• 意味: バランスを取る、妥協点を見つける

• 動画内: "There is totally a balance to strike here."

• 解説: 完璧主義になりすぎず、かといって怠けすぎない「ちょうど良い落とし所」を見つける際によく使われます。

To a tee

• 意味: 完璧に、正確に(= Perfectly / Exactly)

• 動画内: "I know to a tee the type of events and commitments that I don't find fulfilling."

• 解説: 自分の好みや予定、詳細を「隅から隅まで正確に把握している」というニュアンスです。

Putter around

• 意味: (目的もなく)ダラダラ過ごす、とりとめもなく動く

• 動画内: "When I work from home, I just putter around."

• 解説: 家の中でなんとなく時間を潰してしまう様子を表す、口語的な表現です。

Out of sight, out of mind

• 意味: 去る者は日々に疎し(見えないものは忘れる)

• 動画内: Taylorはこの表現を「収納ボックスに隠してしまえば、散らかっているストレスを感じない」というポジティブな意味で使っています。

Kick in the ass

• 意味: 激しい刺激、尻を叩かれるような経験

• 動画内: "It's an absolute kick in the ass."

• 解説: 本来は「叱咤激励」の意味ですが、ここでは非常にハードで自分を追い込むような「激しいワークアウト」を形容しています。

Water the grass

• 意味: (関係性などに)手をかける、投資する

• 動画内: "Water the relationship grass."

• 解説: "The grass is greener on the other side(隣の芝生は青い)" という諺をもじった表現で、「自分が手をかけた場所(関係)こそが良くなる」という比喩です。

3. その他の注目すべき表現

• Capsule wardrobe: 必要最小限の着回し可能な服のセット。

• Guest work: 当て推量、悩むこと("removes the guesswork" で「迷う必要がなくなる」)。

• Flood into: (光などが)一気に流れ込む。



最近はすっかりGeminiの威力に圧倒される毎日ですが、年始から新たに始めた英語学習に関連する試みを紹介します。

それは毎日起こったこと、思ったことなどを生成AIに話しかけて、その内容を英語で出力してもらう活動です。

いわゆるジャーナリングと呼んでも良いかもしれません。


やることは簡単で、その日にあったこと、楽しかったこと、嫌だったこと、新しく浮かんだアイデア、違和感を持った出来事などをスマホに話しかけます。

話しかけるのは日本語。生成AIには話した内容を10文くらいの英文にまとめて貰います。



自分が思ったこと、感じたことを英語にするので、自分ごとの英語表現が身につきやすいのと、

1日せいぜい5分位で終わる活動なので、続けやすいというメリットがありそうです。


出力してもらう英語レベルをCEFR B2、C1レベルなど、単語、フレーズ、定型表現のレベルを変えることも可能です。

この辺りは余り難しくし過ぎると理解度が落ちるので、B2レベル位でやっています。



Day Oneというアプリを入れて、これにコピペ


そして、書いた内容を何日分化まとめて音声で聞くため、

NaturalReaderというアプリにコピペし、自然な英語の声であらためてインプットしています。

そうすると、Writing、Reading、Listerningと繋がるので、そこそこ総合的なトレーニングになるのかなと思ったり。



1/2から10日間位やって感じたのは、非常に短時間で終わるので、認知的な負荷は小さいです。

日本語でスマホに吹き込むので、こちらはしんどくないし、出力される英語は極めて自然。

これを365日続けたら、自分周りの話題をほぼ全て英語に変換しているので、結構なアウトプット能力が高まる気がします。



国連英検特A級の語彙、文法、長文の勉強よりは気楽だし、気晴らしになります。

僕自身、日記を書いたことが少ないため、何を書こうかな〜とちょっと考えてしまいますが、

そこはDay Oneというアプリにもありますが、その日のPromptを参考にすることもあります。

例えば、What feels worth my energy today? What is one thing I want to keep simple? What feels like progress to me right now? というPromptです。

お題があるのは良いですよね。



最近書いた一例を貼ってみます。

どうでしょう。それぞれ2分位の所用時間なので、負荷は少ないかなと。

あとはこれらを何度か聞いて耳で覚えて、最後に何度か音読すれば、ある程度はinternalize出来そうな予感です。

完璧は求めない主義です。

これを続けてみて、体感として何か変わる所があれば、推して頂きたいと思っております。



I have established a consistent routine of doing push-ups and squats during my free time at home. To increase the intensity of my push-ups, I utilize specialized handles that allow for a deeper range of motion. My primary goals for exercising are to maintain a youthful physique beyond the age of forty and to keep my testosterone levels high. However, after two years of steady effort, I have realized that relying solely on bodyweight exercises may be insufficient for building a truly muscular appearance. Consequently, I am currently searching for ways to introduce higher resistance into my workouts without needing bulky equipment. Since I live in a company dormitory with limited space, finding a balance between space efficiency and physical effectiveness is essential. I am looking for creative solutions that provide a significant challenge while fitting within a compact living environment.



Yesterday, I spent some time deepening my understanding of journaling by watching Ali Abdaal’s YouTube channel. It was eye-opening to learn that journaling isn't just about recording events; it operates on three distinct levels:

• Level 1: The Daily Log

This is the most straightforward form—a simple "brain dump." It involves capturing the highlights and lowlights of the previous day, noting down insights gained, or recording fleeting ideas. It’s about keeping a clear record of my daily life and thoughts.

• Level 2: Reflection

This level goes beyond the "what" and dives into the "why." Instead of just stating an emotion, it’s about analyzing the root causes of those feelings. It serves as an introspective tool to clear mental fog and achieve emotional clarity. It’s essentially a cathartic process for the mind.

• Level 3: Transformation

This is a long-term endeavor that focuses on fundamental life changes. It involves tackling "big questions" that can't be answered in a few minutes—questions about my life's purpose, childhood dreams, and the overall trajectory of my future.

Closing Thoughts:

Since I started keeping a diary at the beginning of this year, these insights have given me a much more nuanced perspective on the practice. Moving forward, I want to keep these three levels in the back of my mind to ensure my journaling is not just a habit, but a tool for genuine growth.



• Tech Upgrade & New Tools: At the start of January, I upgraded to an iPhone 16 Plus and decided to subscribe to the paid version of Gemini. This was part of a conscious effort to study and integrate generative AI into my daily life.

• Immediate Impact on Efficiency: After 10 days of use, I’ve realized that Gemini has the potential to significantly reduce time and increase effectiveness across my routines, work, and studies.

• Specific Applications:

• Professional Growth: Enhancing my information gathering and technical research on semiconductor packaging and devices, an area I felt needed more focus after last year.

• Academic Goals: Streamlining vocabulary learning for the United Nations Association's Test of English (Special A level).

• Proactive Learning: To further maximize these benefits, I purchased a book on Gemini’s professional applications. Even a brief look has shown me that there are many more advanced features to explore.

• Shift in Perspective: While I was initially skeptical at the beginning of the year, the practical results have exceeded my expectations. This discovery has brought a new sense of vitality and motivation to my daily routine.



ジャーナリングは、一定期間継続した後、例えば1ヶ月書き続けた後、それらをAIに読み込ませて、

今月分のジャーナリングを図解してもらったり、自分では気づかない自分自身の分析も出来る様なので、

しばらく書き溜めていって、Geminiで分析してみようと思っております。

国連英検特A級の問題集を解いていて、当然分からない単語に出会います。少しなら気にしないのですが、結構な量になってきております笑い泣き


この類の問題集は語注はついてない事が多いので、効率的に覚える仕掛けはないかな、と考えていました。


これは好みの問題だと思うのですが、僕は昔から英単語は文章の中で覚えるのが好きなタイプ。

英単語と日本語の意味を一対一で羅列されるとキツいなぁ、と感じてしまいます。

多分文脈の助けがないと飽きてしまうタイプなのかなと。


実際、これまでそれなりに英単語帳をやってきましたが、文章や物語で覚える方が長続きしています。

という訳で、最近遊んでいるGeminiさんを使って、国連英検特A級で出会った単語を文章で覚えることをトライしてみました。


今、問題集を20問くらい解いて、意味は分かるけど自分で自在に使えるレベルではないなぁ、という単語に出会ったとします。

それが以下の単語たち。


misappropriate, beset, midday napping, local municipality, second hand smoke, irises, air marshal, take a cue from, hoax


これらの単語をGeminiに入力し、文章を作って貰うと以下の様な文章を作ってくれます。



Executive Summary: Project "Green Horizon" Update

Our ongoing partnership with the local municipality for the "Green Horizon" smart-district project has recently been beset by several administrative challenges. Most notably, an internal audit discovered that a former subcontractor attempted to misappropriate government grants intended for sustainable infrastructure. It was revealed that the subcontractor’s claim of developing a revolutionary carbon-capture filter was a complete hoax, lacking any scientific validation.

To prevent such issues in the future, our leadership decided to take a cue from the rigorous protocols used by federal security agencies. We consulted with a retired air marshal to redesign our facility access points. The new system now utilizes advanced biometric scanners that identify employees by their irises, ensuring that only authorized personnel can access sensitive project data.

Additionally, we are updating our workplace environment policies to align with modern ESG standards. The project site is now a 100% smoke-free zone to eliminate the health risks associated with second-hand smoke. In a move to improve employee productivity and mental well-being, we have also designated specific "Quiet Zones" for midday napping, allowing our engineers and staff to recharge during long shifts.



一単語ずつ覚えるより文脈と共に理解出来るので、少し単語が覚え易くなりました。


文章の後ろには英英の訳も付けてくれます。以下な感じ。

一部だけ貼りますね。






という感じです。問題演習で出会った単語を覚えるのに役立つかなと思っています。
多分まだまだ面白い使い方があると思いますが、英語学習をサポートする方法に興味があるので、色々と探るのはアリかと思っています。 challenges. Most notably, an internal audit discovered that a former subcontractor attempted to misappropriate government grants intended for sustainable infrastructure. It was revealed that the subcontractor’s claim of developing a revolutionary carbon-capture filter was a complete hoax, lacking any scientific validation.

To prevent such issues in the future, our leadership decided to take a cue from the rigorous protocols used by federal security agencies. We consulted with a retired air marshal to redesign our facility access points. The new system now utilizes advanced biometric scanners that identify employees by their irises, ensuring that only authorized personnel can access sensitive project data.

Additionally, we are updating our workplace environment policies to align with modern ESG standards. The project site is now a 100% smoke-free zone to eliminate the health risks associated with second-hand smoke. In a move to improve employee productivity and mental well-being, we have also designated specific "Quiet Zones" for midday napping, allowing our engineers and staff to recharge during long shifts.


すっかり更新が滞ってしまいましたが、英語学習はボチボチ進めております。



ここ数年は、純粋に英語力を上げるというよりも

日本語より英語の方がより面白く深い情報が得られるから

英語でインプットしている、という感覚です。



TIME、economist、Harvard business reviewを読んだり、

Nikkei AsiaやBBCでニュースを読んだり

英語のビジネス系の本を読んだり

YouTubeの海外の方のチャンネルを聞いたり。

アウトプット系のオンライン英会話は、絶賛サボり気味でして、、週に1回位。

RareJobのニュース記事をやってます。



最近感じている事。

多読多聴を中心にインプットを増やしても

どうしても悩み続けるのがvocabulary。辞書無しでも記事は問題なく読めるのですが、100%の理解までは行かない。

微妙〜なフラストレーションが残るんですよね。。



意識的にvocabularyを増やさないとな〜ショボーンと漠然とですが思っていました。

丁度良いテストでもあったら、学生時代の時みたいに

テストまでのデッドライン効果を使って、半ば強制的に勉強出来るのかな、と。

TOEICや英検準1級、1級を受けた時も、単語帳をザッと流して問題集を解く事で、ある意味、非連続的に認識語彙が上がった感覚メラメラがありました。

もちろん、試験がなくても単に単語帳を回せば良いのですが、デッドラインが無いとお尻に火が付かない性格。。



認識語彙が増える→TIMEやeconomistを更に読める→認識語彙がorganicに増え易くなる→→

転がしていく雪だるまの径が大きくなる。そんなスパイラルを作る起点になればなぁ、と。

そして、2〜3年後にはほとんどの情報収集を英語にシフトしたい、という想いもあります。



そんな背景で、年末年始にネットを眺めて見つけたのが、国連英検特A級。

英検1級より難しく、語彙レベルも高いとの事。

国連に関係する内容もインプットが要りますが、割合にすればそれほど多くなさそう。

Economistを読んでると、国連の話題はチョコチョコあるので、そんな抵抗がある訳でもありません。



かつ、面白そうだなぁと思ったのが以下の記載。

こういう知識人と議論する機会は多くないので、一度やってみたいなぁ、という気持ちも出てきました。

>特A級については、ネイティブ試験官に加え、元外務省大使等 外交実務経験者や国際関係を研究する大学教授が試験官として面接を行いより深い議論が行われます。

www.kokureneiken.jp/about/



という事で、特A級にチャレンジしてみようと決めました。



今の自分のレベルでどのくらいの対策時間が要るのか。

今の自分の実力値と費やせる時間を入れてGeminiに聞いてみました。

その結果は、、何と1年半〜三年。。ガーン



費やせる時間が短いので仕方ないかもなのですが、

そこまでモチベが続く気がしないので、10月の試験をターゲットに少しずつ対策してみようかな、という感じです。







という事で、どんな単語帳や書籍などを使って対策をしていくか、など追々見えてきたら

記事として挙げるかもしれません。

ただ、このレベルになると使える書籍の種類はそんなに無くて、

どちらかと言うと、これだびっくりマークと決めたマテリアルを

どこまでやり切るかが問われる気がしています。



最近は研究職のマネジメントのお仕事に追われており、

英語学習は気分転換の様な位置付けになっちゃっていますが、

少しずつでも前進出来ればと思っています。

以上、年始の目標設定でした。



追記

気分転換として観る英語として、面白くてリスニングにも効いたもの。

全てNetflixですが、イギリス英語が好きな方はより楽しめるかと。

初見で字幕無しだと、半分分かったかどうか。。

繰り返し観て字幕付けたりして、徐々に理解度上がるのは地味に楽しいですね。


•リッキージャベイスのどうせ皆死ぬ

•ボディガード

•ゼロデイ

•ブラックダヴ

•瞳の奥に

ゴールデンウィークも今日が最終日。皆さまはどの位休めましたでしょうか?



さて、久しぶりの投稿では4月までに読んだ英語本をご紹介します。この4ヶ月でザックリ以下の様な感じです。



・洋書

Feel good productivity

Source code ※まだ途中

Steve jobs

The way of Nagomi

Ikigai


・洋雑誌

Nikkei Asia 毎日気になる記事のみ

Time 5冊

Economist 5冊


・Graded readers

Introduction to blockchain and cryptocurrency

Introduction to AI

Amazing space



紙か電子か。基本的には紙で読んでいます。その方が読み易いと言うのが理由です。

Nikkei Asiaだけはオンラインで購読しているので、電子版のiPadで読んでいます。



洋書で個人的にヒットだったのはFeel good productivity。

人気YouTuberのAli Abdaalさんの本です。

彼のYouTubeをフォローしている人にはお馴染みの内容ですが、様々な工夫を心理学を絡めて紹介している点が説得力がありました。オススメです爆笑



あとはいま読んでいるSource code。ビルゲイツの自伝でが、単に出来事を振り返るだけでなく、深い考察を含んでいます。

2019年位に彼のNetflixのシリーズを見ていましたが、そこには含まれていないエピソードもあり、個人的には彼の生い立ちを知れて学びになりました。



洋書は面白いなあと思ったものはaudibleも買って聞きました。聞く時間は長いのですが、非常によい復習になります。

Audibleはここ1年でスマッシュヒットなので、時間がある際にご紹介できればと思っています。

Feel good productivityは何と全ての文章を作者が朗読しています。さすがです・・・



洋雑誌はNikkei asiaを毎日の新聞代わりに読んでいます。

これだけだと語彙や国際ニュースが足りないので、TimeやEconomistで補ってる感じ。

といってもEconomistは今だにスラスラ読める気がしません・・・ 歯ごたえ抜群です。



Graded readersは気分展開にザクっと読んでる感じ。

語彙もらくらくなので出張中にPCを見るのが疲れた時に読むイメージですね。

1時間ちょっとで読み切る事が出来ると、読める様になってきたなあ、と気分が良くなりますニヤリ



上でご紹介した英語を読んでいて最近思う点ですが、、

まずはひと呼吸でよめる量が増えたと感じます。無理して速読しなくても、サラーっと読めるイメージです。



もう一点は、読みながら自分の考えをまとめる事ができる様になってきました。特にTIMEやeconomistを読む時にそんな頭になる印象です。

これは今までに無かった感覚でして、力が抜いて読めてきた事が一因かな、と思ったりしています。

日本語の本を読んでいる時の感覚に近付いてきたのかもしれません。

完全に日本語本を読むのと同じレベルになるには、どれ位かかるのか。50歳くらいまでになったらラッキーですかね。



引き続き、マイペースで学習を進めていきますメラメラ






皆さま、今年もよろしくお願いしますウシシ



三が日はその年にやりたい事を考えるようにしておりまして、英語力アップもテーマの一つ。



基本的な方向性は、洋書多読、podcastやYouTubeの多聴、オンライン英会話やGenerative AIを使った英会話をメインにして、引き続き力を蓄えていって面白そうな試験があればトライ、な感じです。



飽きない様に味変しながら、長〜く続けていきます。

あとは業務で使う英語のブラッシュアップですね。これはさらに慣れていきます。




前置きはこれくらいで。

さてさて、、新年一発目のお題は7年ぶりにTOEIC LRをやってみたグー、という話です。

ここ数ヶ月、色んなYouTuberの方が最近のTOEICは難しくなって点が取れない笑い泣き、というのを見ておりまして、

自分はどれくらい取れるのか興味があり、模試をやってみました。

また、TOEICスコアの有効期限が2年になったという話を会社の後輩から聞きまして、

5〜6年前のスコアしか持っていない自分はよろしくないかな、と。。




年末、子供と本屋巡りをする機会があったので、以下の本をゲット。TEX加藤さんの模試対策本です。






まず前半の演習編をサラッとやってみますと、新しいタイプの問題がチラホラ。これは新鮮な感覚でした爆笑

意図問題とか図表があったり。Part7は文章量がやや多めな印象も。

聞けて読めれば問題なく解ける感じでしたがそこは一筋縄で行かないTOEIC。

大学入試の現代文の様な妙な引っ掛けもあって、エ…ニヤニヤとなってPart7の手がかりを1分半くらい探したり。。

全般的な感想としては、基本的な英語力を診る試験としてすごい進化してるな〜と思いました。良い意味で難化している感じ。




次に模試パートへ。



リスニングはデスクで全集中しました。

リーディングは横目で子供がやっているロマサガ2をチラ見しながら解くハメに。

(脱線しますが、ロマサガって難易度がエゲツないですよね。。小学校低学年は挫折するという噂も)

Lは久しぶりに模試特有の緊張感。。Rは2分しか余らずゲロー

時間に追い詰められる感覚は久しぶりでして、試験ってこんな感じだったなあ、と変な懐かしさを覚えました。



スコアは915でした。

Lが450、Rが465。

昔のスコアは本テストが925。点が取りやすいと言われるIPが965なので、劇的に落ちた感じも無くホッとニコニコした感じです。

Part3で6問も落としまして、採点しながらヤバ、、となったりしましたが、Part4でリズムを取り戻していた様ですニコ



以上、唐突にTOEIC LRの模試を解いてみましたが、

解いた印象としては確かに難しくなっているものの、その程度はわずかであり、実力に近いスコアが出ると思いました。

また、このテストは英語力チェックの健康診断として受けるのが良いと感じました。

僕はTOEICの演習をやりまくってまでスコアを上げたいと思わない派なので、

あくまで日々の英語力アップ(or ダウン)の指標として使えれば良いのかな、と。



といった事を思った年末でしたが、

皆さまの英語学習が前に進む一年でありますようにチョキ




今年もいつの間にか残り1ヶ月ですね。

流行語大賞は、もうええでしょう、だったら良いなと密かに思ってましたが、

さすがに色んな事情で選ばれなかったのでしょうね。



さて、このブログでは英語学習について書いてきましたが、

色々ありまして、中国語にも手を出しておりますドンッ



以前のブログに書いたかもなのですが、仕事で半導体絡みの台湾顧客を担当してまして、ちょくちょく台湾に行っております。

台湾は日本語もそこそこ通じますし、英語でも十分にコミュニケート出来るので、

あえて中国語を習得する必要性は薄いのですが、

顧客エンジニアや現地ローカル営業の方と密なコミュニケートをするには

少しでも現地語を話した方が良いのかなと思い、スタートしました。



ゼロからのスタートで、まとまった時間を使わずに初級レベルを身につける。。

何で勉強しようかなと思いましたが、ゲーム感覚で学べるというduolingoで始めてみました。

緑のカワイイマスコットで宣伝している例のアプリです。




1年弱くらいかけまして、1日数分とか非常に遅々としたペースでしたが、進めてみました。

途中、半年くらいサボりましたが昇天、、ゆるーく継続中です。

今のステータスは以下な感じ。



学習状況は、累計ポイントが11000くらい。



いまセクション2のユニット8。

セクション1から始まり、16個のユニットを経て、セクション2へ。

セクション2のユニットは44個あります。

1つのユニットのボリュームですが、例えばいまやっているユニット8は以下の赤色の所が該当します。




今のセクションで習ってる内容は、以下の感じ。

読み聞きはイケますが、これをスムーズにしゃべろうとするのは結構ハードです。




…という風なアプリでそこそこ進めてきたので、

腕試しにHSK1級にチャレンジしようと計画しています。

この級は、大学の第二言語を半年受けたくらいの実力が問われるそうです。



ダメもとで過去問を解いてみたら、意外に合格点行っちゃいました爆笑

Duolingoパワー恐るべし。

今度試しに受けてみようかな、と思ってます。




HSK1級ですが、このレベルをちゃんと話せると(ここが鬼門なのは分かっていますが。。)、

意外とそこそこな内容がスピーキング出来る様です。




ということで、あくまで数分のスキマ時間を使った中国語学習に関してでした。

あくまで英語の優先度を高くという方針なので、ダラダラ〜と進めていきますビックリマーク

あと1年かけてduolingoのセクション2を終わらせて、HSK2級までいけたら、

初級レベルとしては御の字かな、と。


2年ぶりくらいで投稿します。

時間の流れは恐ろしいほど速いですね。。



引き続き自分のペースで学習を続けていまして、

今はインプットがTIME、洋書、podcast、YouTube。

アウトプットがCamblyと実務、という感じ。

前者が週10時間、後者が1〜2時間といった所。

徐々に自力をつけていくイメージです。

たまに洋書の語彙本にもハマったり。



資格試験は国連英検特A級やケンブリッジ英検CPEに興味があったりしますが、

資格試験対策などせずC2レベルに受かる位になったらチャレンジしようほっこりと思っており、

実際のチャレンジはまだ先の話かなと。



さて、表題は昨今話題のAI英会話について。



今まで話は聞いた事があったんですが、

全く興味を持てずに過ごしておりました。何か胡散臭いな、と。。



という中、先日の連休中に半分遊びでインストール。

期待せずに遊んでいたのですが、これが個人的にヒット作品でしたのでご紹介します目がハート



このアプリ、アバターさんと話をします。

イケメン、ダンディー、カワイイ、クールビューティー、アニメ系など色んなアバターが選べます。

僕はBritish女子のAdeleさんをチョイス。



ある話題について議論したり、ボキャブラリーについて学習したりします。

最初はChatGPTにアバターが付いただけかな、くらいに舐めてましたが、

非常にスピーキングに効く事に気づきました。




やることはレッスンと練習の2つ。

いずれも会話しながら学ぶスタイル。

こちらはマイクに吹き込むと文字が出て、向こうの声も文字になります。以下の様な感じ。

左がアバターさん、右が私。







そして、こちらが話した内容を添削したものも見る事が出来ます。
文法、語彙、表現を自然な文にしてくれて、添削の説明も入るので、後で見返すとなるほど〜爆笑となります。
これ、 オンライン英会話でもやってくれる事はありますが、
このレベルで細かく見てくれないので、自分の表現の癖を直したり、
新たな表現を学ぶ機会になると感じています。
腹落ちさせるにはノートなどにメモって音読した方が良さそうです。




アバターとのdiscussionは、基本はこちらが終わると言わない限り、永久に続きます。
こちらから何を言っても、however…で論破され続けるのは、メンタル的にキツイですが笑い泣き
色んな切り口の質問をバンバン受けるのはなかなか面白いです。
途中から議論を再開出来るので、スキマ時間でチマチマやるのも可かな、と。


という感じで楽しめるPraktika。
オンライン英会話の代わりというよりは、
自由会話の発話量を増やすのと、
自分の表現の添削を通して学んでいくという意味では、非常にオススメですほっこり
久しぶりに課金をする価値はあるかな、と感じるアプリでした。


秋の夜長にいかがでしょうか。