共通番号制と管理社会 | 愛と勇気

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自分の周りで起こっている事についての考察

税と社会保障の一体改革で、共通番号制の導入の話が出てきています。昔、『国民総背番号制』を導入する話が出てきて、国による管理社会を彷彿とさせて、旧ソ連のようになることの恐怖から、導入を見送られたことがあったのを記憶しています。はたして、そのような社会が日本にとって、望ましいものかということです。既に北欧の国の中には、国民の財産が国から管理・監視され、隣人からの密告をきっかけに介入されているところがあることを聞きました。つまり、高額所得者に嫉妬して、そのような制度の導入に同意してしまったら、人間の大切な『自由』を奪われてしまいます。自由の大切さは北朝鮮や中国の国民のような立場に置かれないと分からないかもしれません。やはり、自由と平等のどちらが大切かと言えば、やはり自由です。自由を手放してはいけないと思います。

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