先日ある俳優が、そして、昨日、ある芸人が自殺した。精神的に追い詰められていたのかもしれない。それは、想像を絶するのかもしれない。しかし、いずれは誰もがこの世を去る日が来る。まだ生きたいと思ったとしても、否が応でもその日はやってくる。だから、どんなに苦しくても死んではいけない。
いよいよ元号が令和へと変わりました。
しかも、5月1日という年度変わりでもない日 でした。先の昭和から平成への改元と違って天皇陛下の崩御による改元ではなかったので、心の準備のようなものもありました。
ただ、改元前に著名な方々が次々とお亡くなりになり、時代が変わっていく寂しさも感じました。モンキーパンチさんや小池一夫さんの事です。
平成の改元前にも漫画の神様、手塚治虫さんがお亡くなりになり、衝撃を受けたのを覚えています。
はたして、これからの令和の時代、自分たちに、この日本に何が待ち受けているのか?
期待と不安でいっぱいです。
しかも、5月1日という年度変わりでもない日 でした。先の昭和から平成への改元と違って天皇陛下の崩御による改元ではなかったので、心の準備のようなものもありました。
ただ、改元前に著名な方々が次々とお亡くなりになり、時代が変わっていく寂しさも感じました。モンキーパンチさんや小池一夫さんの事です。
平成の改元前にも漫画の神様、手塚治虫さんがお亡くなりになり、衝撃を受けたのを覚えています。
はたして、これからの令和の時代、自分たちに、この日本に何が待ち受けているのか?
期待と不安でいっぱいです。
星野仙一氏が70歳の若さで亡くなられました。膵臓ガンだったそうです。町内の知り合いにも膵臓ガンに罹った人がいて、その人は幸運にも発見が早かったので、なんとか助かりました。このガンは早期発見が難しく、自覚症状が出たときは助かる率がかなり低いそうです。しかし、ガンの発見に関して、最近は血液検査で判明できるようで、今上天皇陛下も確か、腫瘍マーカーという血液検査で前立腺ガンが分かったそうです。自 分も年に1回は健康診断に加えて腫瘍マーカーによるガン検診を受け続けていこうと考えています。星野さんには心より御冥福をお祈りします。それにしても早すぎる御逝去でした。
