悪夢の民主党政権3年間が過ぎました。
安倍政権になり、日本はにわかに元気になってきました。
安倍内閣の政策アベノミクスも支持されています。
この大半の政策は、実は幸福実現党の政策をまねたものです。
幸福実現党は、
安倍内閣が掲げる政策を2009年の結党以来国民に訴えてきました。
私は、国民の人気取りに走らない正しいことを堂々と主張する
幸福実現党を応援してきました。
しかし、最大の政策の失敗は消費増税でした。
私は消費増税に反対してきました。
景気回復の恩恵を受ける人は、大企業等に勤務するごく一部の国民だけです。
大半の中小企業勤務者、高齢者は消費増税にあえいでいます。当然、消費増税の分、財布のひもは固くなります。
更には、社会保障費支出が年々増加しています。国民の財布のひもは消費増税以上に引き締めようとします。なぜなら、将来の生活に不安だからです。
消費増税でサラリーマンや子供の小遣いが消費増税分上がった人はごく僅かだと思います。その分、消費増税だけ消費は減っているわけです。
こんな小学生でも分かる簡単な理論が安倍首相には分からないのでしょうか。
2017年4月には消費税が10%に上がることが決まりました。
政府は景気が良くなると思っているようですが、先ほど述べた簡単な理屈で、消費は低迷し、せっかくアベノミクスで上昇気流になった景気に再度水をかけます。
そして、その時には安倍内閣は退陣となります。
その時、安倍首相に代わる人がいません。
国防、憲法改正、集団的自衛権等重要政策、課題が山積みです。
それらが未解決のまま、中国の侵略を受けるのではないかと心配です。
その時こそ幸福実現党の出番です。
幸福実現党は、消費増税反対、むしろ減税により景気浮揚を図ります。景気浮揚により、消費が増し、税収が上がります。これにより国債を返していきます。
そして、国防、中国の尖閣諸島侵略は待ったなしのところまで来ています。
その為に、翁長沖縄県知事を利用した露骨な沖縄侵略に待ったをかけるべきです。
一日も早い普天間基地から辺野古への移転実現が、日本の国家安全保証のために不可欠です。
更には、自虐史観に基づく日本の教育制度の抜本的改革です。
幸福実現党から当選者が出れば、すぐに自民党との連立政権に参加できます。
そこで、自民党が言えない正論をどうどうと主張し、国策に反映していきます。
幸福維新の志士
菅谷信雄
=======================
★「幸福実現党 」
幸福実現党の政策は、自由と繁栄をベースとした「新しい国づくり」です。![]()
1.増税なき経済成長戦略
(1)世界一を目指す経済成長戦略
(2)人口増による年金問題解決
(3)小さな政府と相続税廃止を始めとする減税政策による景気浮揚
(4)リニアモーターの早期導入による交通革命他
2.自分の国は自分で守る
(1)北朝鮮、中国の軍事脅威に備える為に、日米安保条約の堅持と国防強化。
(2)憲法9条の改正、そして創憲
3.宗教立国
正しい宗教が日本の繁栄を導く
【「未来ビジョン・目指せ!新しい国づくり-76「教育の重要性 」】
本日はこどもの日です。史上初10連休のゴールデンウィークも明日で終了です。
純粋無垢な子ども達に大切なのは日本の国益に合った正しい教育です。
未だに米国占領軍GHQの洗脳教育自虐史観から抜け出せない日本人が多いようです。
これまで機密文書とされてきた米国の文書も多数公開されています。それらから歴史の真実を
学べば自虐史観の洗脳から解放されます。
米国大統領フランクリン・ルーズベルトは大の日本嫌いでした。
日清日露戦争で勝利して極東で力をつけてきた新興国日本を叩きたいと思っていました。特に
、中国の侵略を企んでいたルーズベルト大統領にとっては日本が目の上のたんこぶでした。
その為にルーズベルトは様々な戦略戦術を駆使して、日本を戦争へと追い込んで行きました。
資源が乏しい日本では、石油を米国に頼っていました。その石油を全面禁輸しました。更に、
ABCD包囲網を敷き、完全封鎖状態に持って行きました。
※ABCDはAmerica,British,China,Dutchの略
当時、米国は第1次世界大戦で多数の米国兵士を戦死させたために、厭戦気分状態でした。従っ
て、米国から戦争を仕掛けることはできませんでした。
そして、有名なハルノートを突きつけて、日本が戦争せざるを得ない状態に持ちこみました。
日本は最後の最後まで米国との戦争を避けようとしていました。そのハルノートの事実も米国
民には知らせませんでした。
更に真珠湾攻撃で日本に先制攻撃をさせ、「米国民に日本は卑怯だ!」。これならこれ以上戦
争をやりたくない米国民も「戦争止む無し」と誘導させました。
真珠湾攻撃もそうなるように仕組んでいたし、事前にルーズベルトは暗号を解読して知ってい
ました。米国兵士の戦死を黙殺し、兵器や施設の被害を犠牲にしてまで日本に戦争を仕向けま
した。
この一連の流れを現在では米国も知っており、占領軍のマッカーサー元帥も真珠湾攻撃は日本
の自衛の戦争だったと認めています。
そして大東亜戦争へと突入しました。
※現在では太平洋戦争が一般的に使用されていますが、これは米国側の呼び方で、当時の占領
軍が大東亜戦争の呼称を禁止したからです。
大東亜戦争の目的は、当時の首相東條英機が、欧米の植民地侵略主義からアジアの同胞解放の
為に掲げた大東亜共栄圏を創ることです。
従って、日本は天皇を現人神と崇める全体主義国家であり、遅れた非民主主義国家であり、後
進国日本は侵略戦争を起こした悪い国というレッテルを貼る為に米国側の呼称太平洋戦争を強
要して、現在に至っています。
大東亜戦争の末期、日本は事実上の敗戦状態の時に、米国は東京大空襲を始め日本全国の民家
も襲い、10万人以上の民間人を殺戮しました。軍事施設以外の民間施設を襲うことは国際法上
禁止されており、明らかな国家による戦争犯罪です。
最後のトドメとして広島、長崎に原爆を投下して、20万人の日本人を殺害しました。これも当
然戦争犯罪です。
原爆投下は、ルーズベルト大統領が病気で急死を引き継いだトルーマン大統領が指示命令しま
した。
当時、共産主義国家スターリンのソ連が脅威となってきました。その為に、当時完成したばか
りの原爆を試すために日本が選ばれました。
そして、日本は戦争に敗れ、終戦を迎えます。
そこで戦勝国側による一方的な東京裁判が行われます。ここで米国は自国の戦争犯罪をカムフ
ラージュするために、上記のような理論構築をしました。
そして、戦争犯罪人まで作り、A、B、Cとランク付けしました。これも国際法上あり得ないこと
です。
国際法上は、戦勝国が戦敗国に補償を求めることが基本です。戦敗国側の指導者の戦争責任を
問うこと自体あり得ないことです。戦争責任を問うのは日本側です。
南京大虐殺事件を出したのも、米国が日本人の大量虐殺の罪を反らす為と言われています。米
国人が殺した日本人の民間人の数はおおよそ30万人程度と言われています。それなら南京大虐
殺をでっち上げ、そちらで日本人が殺害した中国人数もそれに合わせておけといういい加減さ
です。当時の南京市の人口は20万人でしたから、あり得ない数字です。これを現在でも中国が
悪用しています。
尚、東京裁判は無効であることを米国も含め多くの識者が認めています。
現在、大多数の日本人は米国に恨みを持っていませんが、それは徹底的な言論統制が敷かれ、
米国批判を禁止されたからです。
日本は大東亜戦争で敗北しました。しかし、日本が掲げたアジア民族を欧米の植民地侵略主義
から解放する大東亜共栄圏のコンセプトは見事受け継がれ、戦後続々とアジア諸国は独立して
いきました。更には、中南米、アフリカ諸国まで独立していきました。
だから日本は胸を張って戦争に勝利したといえるわけです。
アジアの諸外国に聞いてみると良いです。欧米の植民地侵略主義に対抗した日本軍の勇気ある
戦いのお陰で独立できたと高く評価しています。
尚、欧米の植民地侵略主義は、現地の資源の搾取と人々を奴隷状態に置いた統治でした。
これに対し、大東亜共栄圏のコンセプトの基、アジアの港湾、鉄道等インフラ構築と教育を重
視した植民地支配でした。これも高く評価されています。
だから戦後はこのインフラと教育のお陰で、中国、韓国、そしてアジア諸国も経済発展を比較
的早く成し遂げることができている一因となっています。
元号が改元され令和の新時代となりました。もうそろそろ戦後の自虐史観教育から脱皮すべき
です。
日本は侵略戦争を起こした戦争犯罪国家では断じてない。この認識さえ明確に持てば、中国や
韓国等に卑屈となることはありません。
いじめられ外交から卒業したいものです。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
中学3年生の担任のK先生はばりばりの日教組でした。
毎週ホームルームの時間になると、日本は若者を戦地に送り、「天皇陛下万歳!」と叫んで戦
死していった。その象徴が日の丸と君が代だと涙ながらに訴えていました。
K先生は純粋な一本気な性格でした。
しかし、偏った知識で純粋無垢な子ども達を洗脳してはいけません。
もっと事実を調べ、正しい歴史認識をするべきでした。
私は100冊以上の関連書籍を読んで知識を深めていきました。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【「未来ビジョン・目指せ!新しい国づくり-75「新しい国造り の為には新憲法が不可欠」】
日本の国体を考えた場合、現在の日本国憲法は全く合いません。
なぜなら終戦直後、当時の米国占領軍GHQが、日本が二度と米国に刃向かえないように徹底的に
国力を弱めるために2週間程度で憲法の専門家でない米国チームがにわかに創った占領下の臨時
憲法だからです。
戦前の日本の良き精神的支柱だった教育勅語の禁止、明治憲法の否定、宗教性を軽視するため
に戦前禁止していた共産党を合法化し、日教組まで認めてしまいました。彼等を含めた左翼勢
力、マスコミが護憲の立場を強調しているので、憲法制定後70年以上経っても、未だに改憲す
らできない世界でも例を見ない異常事態が続いています。
その代わりに米国流の民主主義、個人主義を押しつけてきました。
国を滅ぼすには精神的荒廃を進めることが最適な手段と言われています。
現在、その弊害が至る所に現れています。
宗教軽視、倫理観の荒廃、家庭内暴力、いじめ問題、悲惨な殺人事件の急増、離婚の急増、晩
婚化、非婚化による少子化問題、大家族制度の崩壊等日本人をむしばんでいる精神的荒廃が進
んでいます。
それを取り戻すために、現行憲法に代わる新憲法を国民的議論を重ねて進めるべきと考えます
。
新憲法策定に膨大な時間がかかるなら、聖徳太子の17条の憲法もしくは明治憲法を現代風に変
えれば良いと思います。
臨時憲法として押しつけた当の米国占領軍もいまだに臨時憲法が存続していることにびっくり
しています。これも世界の7不思議と言えます。
憲法記念日の本日だからこそ国民が憲法問題に真摯に向き合うべきと考えます。
【「未来ビジョン・目指せ!新しい国づくり-74「新元号「令和 」の時代で目指すものは」」】
本日から新元号令和がスタートです。そして新天皇陛下の即位をお祝いしたいと思います。
昨夜、平成最後のカウントダウンから本日令和への改元にかけ、日本はお祝いムードに包まれ
ています。
前回昭和から平成への改元の時は、昭和天皇のご崩御で自粛ムードだっただけに、今回は国民
と共に歩む象徴天皇制の素晴らしさを実感しています。
日本人は古来から言霊を重視する国柄です。今、日本国中で古き良き日本の伝統を重んじるム
ードに包まれています。
ハーバード大学ハチントン教授が、日本は世界に例を見ない8番目の文明と高く評価しています
。その意味で、皇位の継承と共に日本国独自の元号を持つことに誇りを持ちたいと思います。
そして、この元号の意義と、新元号令和から受ける威儀にも思いが馳せました。
令和は万葉集からとったものですが、その万葉集の時代は、天照大神を祀る神国日本をベース
としていました。
神国日本というと直ぐに戦前の現人神天皇陛下をイメージするひとがいます。
しかし、今一度奥ゆかしい万葉集の時代に戻り、そして古来からある日本の良さを再発見しま
せんかという提案です。
この大前提を基に、私の「未来ビジョン・目指せ!新しい国づくり」は始まっています。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
新天皇陛下のお姿を拝見していて、天皇陛下を継承するに足りうる貫禄と威厳が出てきて、国
民の一人としてほっとしています。
天皇陛下となる為の教育をきちんと受けてきて、その為に大変なご苦労をされたのではないか
と推測します。
私にとって、初めて年下の天皇陛下です。新天皇を敬い、良い日本の新しい国造りに権威とし
ての象徴天皇としてご公務に励まれますことを期待しています。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
