最終回を見終えた。

 

密造拳銃の受渡にかかわらなかったことで殺された岡田将生と染谷将太の両親。

岡田将生と染谷将太の両親が密造拳銃の受渡にかかわらなかったことで殺された井川遥の父親。

そして、真犯人は、、、、

 

展開は悪くなかった、最終回も、半分くらいまではむしろ良かった。

だがしかし、、、

 

なんだろう、このモヤモヤ感は。

 

個人的には、

直接的な表現をせずに表現するとか、見る人に委ねるとか、そういうのは、要らない。

 

岡田将生と染谷将太は、両親殺しの真犯人を殺すことはできず、

かすり傷(少し流血はあるが)程度で、気持ちに整理をつけた。

そして、自ら警察に出頭した、、、ということだと思う。

 

結論はそれでよいとして、

 

岸谷五朗、中条あやみ、宮近海斗、特に岸谷五朗は、どういう立ち位置だったのだろう。

岡田将生と染谷将太を守ってやりたいと言っていたが、間に合わず、結局守れたのか?

3人とも銃声を耳にしたが、その後は?

 

法律的なところはわからないが、

最終回で、岸谷五朗の先輩が現れたて、「茂木に対する殺人教唆」で聴取を受けることになったようだが、

殺人事件自体が時効になっているのに意味はあるのか?(宮近海斗もドラマ中で疑問を口にしていたが)

真犯人が茂木ではないとなったら、さらに意味はない?

 

岸谷五朗の「田鎖の件はまだ終わっていない」の意味は?

 

結末を知ったうえで最初から見たら理解できるかな。