===============================
補佐役こそ、昔から継続されて共通に描かれてきたナンバー2のイメージです。
中堅・若手サラリーマンが目指す【ナンバー2】の組織を元気にするスキルを養成する塾長
の橋本節夫です。
ナンバー2の三つの機能は、それぞれ三つの
ナンバー2のタイプともいえます
参謀型のナンバー2や指揮官型のナンバー2もいれば
補佐役型のナンバー2も存在するということです。
ナンバー2の機能を集約していきますと
この三つの機能が絡み合って
状況に応じて強く出たり、
弱くなったりするところとなります。
ナンバー2の機能のなかで、トップの補佐役とする機能が
一番理解されやすい役割、機能となるところです。
参謀役と補佐役はともにトップを抱いての役割で、
トップに対する存在価値を表すものとなります。
それに対して
指揮官という機能はトップより
むしろ部隊や部下に対する存在価値が高くなります。
参謀と補佐役は、共にトップあっての参謀であり
補佐役となります。
特に補佐役といえば、トップにする補佐でありますので、
トップがいなければ成り立たないものとなります。
昔からナンバー2といえば、トップの
補佐役となりうる人。
つまり
トップの代役、代理が努められる人が
ナンバー2であったとされてきました。
トップの代理ができる人、代行をしてもおかしくない人
正しくは、トップの次の人がナンバー2であったのです。
この機能は、今もかわりません。
重要なナンバー2の役割であり役目です。
それなりの機能スキルは必要となります。
特に序列は大切なところとなります。
昔は、相対的にこの代理代行の機能や役割が重要視されて
いましたので、ナンバー2といえば、
イコール補佐役とみなされていました。
=====================
トップを目指さないナンバー2
=====================
ここで、一つ述べておかなければならないことが
あります。
ナンバー2といえば、序列からいえばトップの
次というところであります。
これも、昔から思われてきた概念でイメージで
ありました。
序列といえばそうかもしれませんが、
ナンバー2は、トップになるための
通過点かといえば、
一概に「はいそうです」とはなりません。
つまり、何かと申し上げますと
トップにならないナンバー2も存在しているという
ことです。
ここを読者の皆さんにご理解頂きたいところです。
トップの代理代行ができても
次期の社長ではないというナンバー2も存在するのです。
ナンバー2の養成塾の基本理念はまさに
ここに立脚しています。
ナンバー2は、ナンバー1になるために
登竜門ではありません。
ナンバー2をナンバー2として養成するところであります。
ナンバー1へ進むための一課程、一ステップでは
ありません。
参謀の機能、指揮官の機能。もちろん補佐役の機能は
トップの人材育成にも充分に大切な要素であります。
決してトップだから、
必要がないスキルだということではありません。
トップになる人間が、トップになる前に
補佐役の役割をしておくことは、トップへの予行演習としては
十分役にたつものとなります。
しかし、
ナンバー2の養成塾は、ナンバー1、トップを
目指す人のためのナンバー2の養成ではありません。
トップを目指す人はナンバー2の機能が
必要ではないということではありませんが、
自ずとナンバー2を目的とする人との
マインドは明らかに違います
機能スキルは同じように見えても
使い方やスタンスがことなりますので
トップはトップとしてのプロデュース能力や
デレクション能力を磨くべきものと
なります。
ナンバー2養成塾のナンバー2としてのスキル獲得や
マインドの体得は、決してナンバー1を目指す人には
フィットしないものとなります。
===========
ナンバー2の補佐役
===========
ナンバー2が、もっともナンバー2らしいといえますのが
補佐役機能だといえます。
トップを補佐する役目はトップの代わりを
行うということです。
代行をするということです。
代理代行が行えるということです。
大変難しい役割役目となります。
ナンバー2を目指すものにとりましては、
この代理代行がとてつもなく
難しいと感じるものとなります。
それは、能力を磨くということや習得
すれば良いということで、こと足りないからです。
ここが難しいところとなります。
参謀能力や指揮能力はあっても
補佐役が求められる代理代行能力は機能だけで
済まないところが難しいのです。
地位が必要となります。まさにここは序列が
ものを言います。
代理代行は、相手方が認めてくれませんと
なかなか代理代行の役目は果たし得ないものとなります。
ここのところが
ナンバー2の職制コンセプトづくりを
分かりにくくしています。
ナンバー2には、トップから次の席に
いる者との純然たる序列の概念が厳然と存在して
それがナンバー2の存在証明となって
いるものです。
確かに、この点は大変重要なところで、
存在証明や序列を無視するところではなく
むしろ大切なところとだと感じています。
それでは、ナンバー2養成塾が考えるところ
の補佐役の機能役割を明確にしたところで
あらたにナンバー2の職制コンセプトを考えて
みたいと思います。
中堅・若手サラリーマンが目指す【ナンバー2】の組織を元気にするスキルを養成する塾長
の橋本節夫です。
【ナンバー2養成講座、モニター受講生募集】
ナンバー2養成講座のモニター受講者様を
募っています。【無料】
ご希望でございましたら、ご遠慮なく
下記をご覧頂き、お申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/3e06d74d181979
よろしくお願いいたします。
ご記入いただけましたら、ご送信ください。
詳細につきまして、ご連絡申し上げます。よろしくお願いします。
ナンバー2養成塾 橋本節夫
□
===============================
ナンバー2に飽き足らなくなるプロデュサー型のナンバー2とトップ社長との確執
中堅・若手サラリーマンが目指す【ナンバー2】の組織を元気にするスキルを養成する塾長
の橋本節夫です。
ナンバー2のタイプには
補佐役型のナンバー2、指揮官型のナンバー2
参謀型のナンバー2がいます。
それぞれの機能を
等しく持つナンバー2もいれば、どこかに偏っていて
何々タイプのナンバー2と言われたり
自分で思っていたりします。
三つのタイプのなかで、
一番独立心が旺盛で組織に収まりにくく、
トップ社長との軋轢が生じやすいのが、
参謀型のナンバー2です。
いわゆる、プロデュサーと呼ばれる人達です。
=====================
プロデュサーはナンバー2よりトップ志向が強い
=====================
プロデュサーとは、どんな人なのかと前回のブログで
述べました。
つまり、
停滞している、動きのない社会や組織を
波風を起こしてでも動かす人たちです。といいました。
この役割を見ていてもトップの役割と
考えても不思議ではありません。
前回のブログで、
今、プロデュサーとはどんな人かといいますと、という問いに、
橋下徹大阪市長を筆頭にあげました。
彼は、市長ですので、トップとしての
人材に間違いありません。
大阪維新の会のトップです。
今また、維新政治塾のトップとなっていますので
彼は、ナンバー2ではありません。
トップの人材です。
それでは、彼に参謀役はいらないのかと言いますと
橋下徹市長の参謀役といいますか、
軍師役は、
僕が尊敬してやまない
堺屋太一先生ではないかと思います。
しかし、
堺屋先生は、橋下市長の参謀役というよりも
橋下市長との年齢差をみても後見人、相談役という感じがします。
政治家へ転出させた産みの親かもしれません。
===========================
橋下市長に参謀役は必要ないかもしれません
===========================
橋下市長には、補佐役や指揮官は必要であっても
参謀役は必要ないのかもしれません。
プロデュサー型のトップは
自らがプロデュースするのが好きで得意と
思っています。
だから、参謀役を必要としないものとなっています。
名だたる武将で参謀役を必要としなかったのは
織田信長です。
信長は、自身がプロデュサーでしたので、
参謀役を必要としなかったのです。
彼は、自分が構想したことを忠実に実行する
指揮官が入れば、それで良かったのです。
織田信長の下には優秀な指揮官が大勢居ました。
秀吉も光秀も信長の下では
織田家の指揮官でしかありえません。
古くから仕えていた、滝川一益も柴田勝家も
信長にとっては、自分に忠実な部隊を任せられる一指揮官です。
考えるのは、自分一人でよかったのです。
参謀を必要としていません。
むしろ参謀役は邪魔でさえありました。信長に意見を
具申することなど許されなかったのです。
同じようなプロデュサー型の明智光秀とは
もともとソリが合わなかったと思います。
光秀は細川藤孝と組んで、
室町幕府の足利家を再興するために画策した人物で、
プロデューサーでした。
だから、
織田信長との関係は最初から危ういものでした。
========================
豊臣秀吉は、参謀や軍師を必要としていた
========================
その一方で、
秀吉はもともとからナンバー2型の人間です。
最初から殿の家に生まれた信長とは違い
主君を必要として、主君のために戦う忠実な指揮官です。
指揮官から、トップに登っていくためには
参謀役を必要とした人間です。
秀吉には、竹中半兵衛や黒田官兵衛という
大名級の参謀役が居ました。
そして、実弟の秀長が補佐役として、豊臣家を
支えていました。
堺屋太一先生の小説で
ある補佐役の生涯「豊臣秀長」という小説が
あります。
この豊臣秀長という小説は
「組織の盛衰」と同時代に堺屋先生が世に出されたもので、
組織に置けるナンバー2の大切な役割機能を
明快に語られたものです。
秀吉には、参謀役、補佐役、指揮官役、
または、石田三成のような
秘書役にも囲まれ
社長室長的な千利休を懐刀として、
茶の力も大いに活用して重用しました。
ご奉行、ご大老などを形成して
組織形成にもっとも力を注いできました。
秀吉の組織づくりは、
後の徳川政権の起立に大いに役立たせた
ものとなっています。
もともと足軽から身を起こしトップに
昇りつめた秀吉には、先祖代々、家に仕えてきた
一族郎党がいませんでしたので
組織づくりに秀吉の知恵の限りを尽くした後を
残しています。
秀吉は、徳川家康を豊臣政権の
ナンバー2の位置づけとするのにも苦心惨憺しています。
秀吉ほど、組織の重要さを知りながらも
組織は人であることを知り抜いて
いたのではと思います。
======================
ブレーンしか必要としなかった徳川家康
======================
戦国の世から、太平の世に移行する時代のトップだった
家康には、
参謀や補佐役や指揮官は皆小粒で、
大物のナンバー2など、必要としませんでした。
家康に仕えるものは、ブレーンか
テクノクラートであって
ナンバー2の力量は必要としません。
まして、時代をかき回すような
プロデュサー型のような武将には、警戒心を
怠りません。
伊達政宗は警戒された筆頭ではなかったかも
しれません。
太平の世には、トップ社長とプロデュサー型の
ナンバー2の関係は危うく成る宿命を
もっています。
ナンバー2が、トップの構想を忠実に
実現する指揮官であるかぎりトップは安心しています。
ところが、指揮官のなかにはプロデュースが
できる人材も数多くいます。
プロデュサーに最も近いところに
いるのが、ディレクターと称している指揮官です。
だから、
この、指揮官が、自らの力で考案などして体制が創れるようになれば
自ずとトップとの確執は生まれてきます。
トップはそんなディレクターからプロデュサーになっていく
ナンバー2を快く思うことはありません。
面白くありません。
ここが、参謀役の野心とトップ社長の器量とが
問われるものとなってきます。
ナンバー2として、もっとも大切な機能は
参謀役ですが、参謀役は元来ナンバー2に
収まることが難しい性質をもっていますので、
ここが一番難しいところです。
ナンバー2の離反の問題は、
ほとんどのところ、ナンバー2のプロデュース能力に
起因しているのではと思います。
次回は、補佐役について
述べてみたいと思いますので
おたのしみください。
中堅・若手サラリーマンが目指す【ナンバー2】の組織を元気にするスキルを養成する塾長
の橋本節夫です。
【ナンバー2養成講座、モニター受講生募集】
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ナンバー2養成塾 橋本節夫
□
ナンバー2に飽き足らなくなるプロデュサー型のナンバー2とトップ社長との確執
中堅・若手サラリーマンが目指す【ナンバー2】の組織を元気にするスキルを養成する塾長
の橋本節夫です。
ナンバー2のタイプには
補佐役型のナンバー2、指揮官型のナンバー2
参謀型のナンバー2がいます。
それぞれの機能を
等しく持つナンバー2もいれば、どこかに偏っていて
何々タイプのナンバー2と言われたり
自分で思っていたりします。
三つのタイプのなかで、
一番独立心が旺盛で組織に収まりにくく、
トップ社長との軋轢が生じやすいのが、
参謀型のナンバー2です。
いわゆる、プロデュサーと呼ばれる人達です。
=====================
プロデュサーはナンバー2よりトップ志向が強い
=====================
プロデュサーとは、どんな人なのかと前回のブログで
述べました。
つまり、
停滞している、動きのない社会や組織を
波風を起こしてでも動かす人たちです。といいました。
この役割を見ていてもトップの役割と
考えても不思議ではありません。
前回のブログで、
今、プロデュサーとはどんな人かといいますと、という問いに、
橋下徹大阪市長を筆頭にあげました。
彼は、市長ですので、トップとしての
人材に間違いありません。
大阪維新の会のトップです。
今また、維新政治塾のトップとなっていますので
彼は、ナンバー2ではありません。
トップの人材です。
それでは、彼に参謀役はいらないのかと言いますと
橋下徹市長の参謀役といいますか、
軍師役は、
僕が尊敬してやまない
堺屋太一先生ではないかと思います。
しかし、
堺屋先生は、橋下市長の参謀役というよりも
橋下市長との年齢差をみても後見人、相談役という感じがします。
政治家へ転出させた産みの親かもしれません。
===========================
橋下市長に参謀役は必要ないかもしれません
===========================
橋下市長には、補佐役や指揮官は必要であっても
参謀役は必要ないのかもしれません。
プロデュサー型のトップは
自らがプロデュースするのが好きで得意と
思っています。
だから、参謀役を必要としないものとなっています。
名だたる武将で参謀役を必要としなかったのは
織田信長です。
信長は、自身がプロデュサーでしたので、
参謀役を必要としなかったのです。
彼は、自分が構想したことを忠実に実行する
指揮官が入れば、それで良かったのです。
織田信長の下には優秀な指揮官が大勢居ました。
秀吉も光秀も信長の下では
織田家の指揮官でしかありえません。
古くから仕えていた、滝川一益も柴田勝家も
信長にとっては、自分に忠実な部隊を任せられる一指揮官です。
考えるのは、自分一人でよかったのです。
参謀を必要としていません。
むしろ参謀役は邪魔でさえありました。信長に意見を
具申することなど許されなかったのです。
同じようなプロデュサー型の明智光秀とは
もともとソリが合わなかったと思います。
光秀は細川藤孝と組んで、
室町幕府の足利家を再興するために画策した人物で、
プロデューサーでした。
だから、
織田信長との関係は最初から危ういものでした。
========================
豊臣秀吉は、参謀や軍師を必要としていた
========================
その一方で、
秀吉はもともとからナンバー2型の人間です。
最初から殿の家に生まれた信長とは違い
主君を必要として、主君のために戦う忠実な指揮官です。
指揮官から、トップに登っていくためには
参謀役を必要とした人間です。
秀吉には、竹中半兵衛や黒田官兵衛という
大名級の参謀役が居ました。
そして、実弟の秀長が補佐役として、豊臣家を
支えていました。
堺屋太一先生の小説で
ある補佐役の生涯「豊臣秀長」という小説が
あります。
この豊臣秀長という小説は
「組織の盛衰」と同時代に堺屋先生が世に出されたもので、
組織に置けるナンバー2の大切な役割機能を
明快に語られたものです。
秀吉には、参謀役、補佐役、指揮官役、
または、石田三成のような
秘書役にも囲まれ
社長室長的な千利休を懐刀として、
茶の力も大いに活用して重用しました。
ご奉行、ご大老などを形成して
組織形成にもっとも力を注いできました。
秀吉の組織づくりは、
後の徳川政権の起立に大いに役立たせた
ものとなっています。
もともと足軽から身を起こしトップに
昇りつめた秀吉には、先祖代々、家に仕えてきた
一族郎党がいませんでしたので
組織づくりに秀吉の知恵の限りを尽くした後を
残しています。
秀吉は、徳川家康を豊臣政権の
ナンバー2の位置づけとするのにも苦心惨憺しています。
秀吉ほど、組織の重要さを知りながらも
組織は人であることを知り抜いて
いたのではと思います。
======================
ブレーンしか必要としなかった徳川家康
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戦国の世から、太平の世に移行する時代のトップだった
家康には、
参謀や補佐役や指揮官は皆小粒で、
大物のナンバー2など、必要としませんでした。
家康に仕えるものは、ブレーンか
テクノクラートであって
ナンバー2の力量は必要としません。
まして、時代をかき回すような
プロデュサー型のような武将には、警戒心を
怠りません。
伊達政宗は警戒された筆頭ではなかったかも
しれません。
太平の世には、トップ社長とプロデュサー型の
ナンバー2の関係は危うく成る宿命を
もっています。
ナンバー2が、トップの構想を忠実に
実現する指揮官であるかぎりトップは安心しています。
ところが、指揮官のなかにはプロデュースが
できる人材も数多くいます。
プロデュサーに最も近いところに
いるのが、ディレクターと称している指揮官です。
だから、
この、指揮官が、自らの力で考案などして体制が創れるようになれば
自ずとトップとの確執は生まれてきます。
トップはそんなディレクターからプロデュサーになっていく
ナンバー2を快く思うことはありません。
面白くありません。
ここが、参謀役の野心とトップ社長の器量とが
問われるものとなってきます。
ナンバー2として、もっとも大切な機能は
参謀役ですが、参謀役は元来ナンバー2に
収まることが難しい性質をもっていますので、
ここが一番難しいところです。
ナンバー2の離反の問題は、
ほとんどのところ、ナンバー2のプロデュース能力に
起因しているのではと思います。
次回は、補佐役について
述べてみたいと思いますので
おたのしみください。
中堅・若手サラリーマンが目指す【ナンバー2】の組織を元気にするスキルを養成する塾長
の橋本節夫です。
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詳細につきまして、ご連絡申し上げます。よろしくお願いします。
ナンバー2養成塾 橋本節夫
□
===============================
人材難となっているプロデュサーと呼ばれる人をめざせ!
中堅・若手サラリーマンが目指す【ナンバー2】の組織を元気にするスキルを養成する塾長
の橋本節夫です。
堺屋太一先生の「組織の盛衰」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569539416/freepict-22/#_
ナンバー2が、序列でないとする機能スキルが
参謀役で、今風にいえば、プロデュサーなのです。
このプロデュサーとなる人財が不足しているのです。
もし、あなたがどんな人を目指せば良いのかと
迷っていたら、
僕は、即座にプロデュサーを目指せと言いたい。
しかし、プロデュサーは能力より以上に
性格からくるもので、自分の好みで
その性格からくる好みを達成したいがために
能力を磨くという感じです。
===============
閉塞社会を打破する人
===============
プロデュサーとは、どんな人かと言いますと
停滞している、動きのない社会や組織を
波風を起こしてでも動かす人たちです。
プロデュサーを例えていうとどんな人かと
尋ねられれば、今や
即座に応えられるのが、橋下 徹大阪市長を
筆頭にあげたいと思います。
かれは、プロデュサー型の市長です。
今までの行政出身者の調整型の市長ではありませんね。
時代は、調整型ではなく理念推進型が
望まれているのです。それが時代と社会が要望しているのです。
だから、人気を博しているのですね。
日本の歴史で最も有名な
プロデュサーは、坂本竜馬です。
彼は維新のプロデュサーだったのです。
倒幕から開国、新国家建設まで
シナリオが描けていて
お金を集められて、構想を推進できた人です。
坂本竜馬が歴史上、もっとも優れた
プロデュサーだったと思います。
===========================
プロデュサーとディレクターとの違い
===========================
プロデュサーの近いところで
ディレクターがいますが、プロデュサーと
デレクターとの違いですが、
プロデュサーは、仕事(タスク)とお金を
用意できる人です。
デレクターは、仕事があって、予算がついていて
仕事を完成させる人です。
プロデュサーの仕事のほうが、
五倍も十倍もしんどく、大変で、価値ある仕事です。
映画の制作で、日本を代表する世界に通じる
映画監督はといえば黒沢明監督の名前が
すぐに出てきます。
黒沢明監督は、映画監督でありましたが
プロデュサーとしても抜きん出ていました。
この映画を撮りたいと自分で発案して
自分でお金を集めて、映画を作れた監督でした。
最初から、プロデュサーができたわけでは
ありません。
若いころは、
東宝に所属していた映画監督で、会社からこういう映画という
題材と予算を与えられたなかで、映画を撮っていたのですが、
それに飽き足らずに会社を飛び出し
黒沢プロとして、独立したのです。
映画俳優でありながら、独立プロを作った石原裕次郎や
中村(萬屋)錦之助などもプロデュサーとして
活躍しましたが、苦難も多く味わいました。
デレクターは指揮官です。
会社では社長が新規事業のプロデュサーを
担うことがあります。
ナンバー2が、指揮官としてデレクターとして
社長の構想した事業を、
社長が用意された
予算にもとづいて実行するという形が取られます。
このように、プロデュサーは、仕事の題材と
資金を用意できる人であるというところが
デイレクターと全くもって違うところです。
=====================
求められてプロデュサー型の人材
=====================
今の時代、もっとも求められるのが、
プロデュサーができる人材です。
仕掛けを自分でつくっていける人です。
自分にお金がなかっても、お金を集められる人です。
ベンチャー企業を立ち上げる人
またはネットで、成功するプロモーションが
できる人は、
このプロデュサー型のスタンスで仕事を
している人達です。
企業のなかにあっても、組織のなかに
あっても、行政という役所のなかにあっても
時代はプロデュサーを求めています。
仕事とお金があるところに人はあつまります。
今、東日本大震災の被災地で
ボランタリーの仕事をしながら、時給750円の
収入を得ている組織活動があります。
寄付金をただ消費するだけでなく、そのお金を
労働(ガレキ処理や、被災者のケア活動、など)
の対価として支払い
その労働することで、新たな技術を習得して
長期雇用に従事するという、サイクルを産んでいます。
これとて、プロデュサーという仕掛け人が
いて、生み出されたものです。
このようなことが、できる人が
時代は求めているのです。
制作者=プロデュサー=参謀は
ナンバー2のもっとも大切な機能スキルであります。
プロデュサー、参謀の死角もまた
ナンバー2としては、語られることもありますが、
そこのところは、また次回のナンバー2養成塾を
おたのしみください。
中堅・若手サラリーマンが目指す【ナンバー2】の組織を元気にするスキルを養成する塾長
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□
人材難となっているプロデュサーと呼ばれる人をめざせ!
中堅・若手サラリーマンが目指す【ナンバー2】の組織を元気にするスキルを養成する塾長
の橋本節夫です。
堺屋太一先生の「組織の盛衰」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569539416/freepict-22/#_
ナンバー2が、序列でないとする機能スキルが
参謀役で、今風にいえば、プロデュサーなのです。
このプロデュサーとなる人財が不足しているのです。
もし、あなたがどんな人を目指せば良いのかと
迷っていたら、
僕は、即座にプロデュサーを目指せと言いたい。
しかし、プロデュサーは能力より以上に
性格からくるもので、自分の好みで
その性格からくる好みを達成したいがために
能力を磨くという感じです。
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閉塞社会を打破する人
===============
プロデュサーとは、どんな人かと言いますと
停滞している、動きのない社会や組織を
波風を起こしてでも動かす人たちです。
プロデュサーを例えていうとどんな人かと
尋ねられれば、今や
即座に応えられるのが、橋下 徹大阪市長を
筆頭にあげたいと思います。
かれは、プロデュサー型の市長です。
今までの行政出身者の調整型の市長ではありませんね。
時代は、調整型ではなく理念推進型が
望まれているのです。それが時代と社会が要望しているのです。
だから、人気を博しているのですね。
日本の歴史で最も有名な
プロデュサーは、坂本竜馬です。
彼は維新のプロデュサーだったのです。
倒幕から開国、新国家建設まで
シナリオが描けていて
お金を集められて、構想を推進できた人です。
坂本竜馬が歴史上、もっとも優れた
プロデュサーだったと思います。
===========================
プロデュサーとディレクターとの違い
===========================
プロデュサーの近いところで
ディレクターがいますが、プロデュサーと
デレクターとの違いですが、
プロデュサーは、仕事(タスク)とお金を
用意できる人です。
デレクターは、仕事があって、予算がついていて
仕事を完成させる人です。
プロデュサーの仕事のほうが、
五倍も十倍もしんどく、大変で、価値ある仕事です。
映画の制作で、日本を代表する世界に通じる
映画監督はといえば黒沢明監督の名前が
すぐに出てきます。
黒沢明監督は、映画監督でありましたが
プロデュサーとしても抜きん出ていました。
この映画を撮りたいと自分で発案して
自分でお金を集めて、映画を作れた監督でした。
最初から、プロデュサーができたわけでは
ありません。
若いころは、
東宝に所属していた映画監督で、会社からこういう映画という
題材と予算を与えられたなかで、映画を撮っていたのですが、
それに飽き足らずに会社を飛び出し
黒沢プロとして、独立したのです。
映画俳優でありながら、独立プロを作った石原裕次郎や
中村(萬屋)錦之助などもプロデュサーとして
活躍しましたが、苦難も多く味わいました。
デレクターは指揮官です。
会社では社長が新規事業のプロデュサーを
担うことがあります。
ナンバー2が、指揮官としてデレクターとして
社長の構想した事業を、
社長が用意された
予算にもとづいて実行するという形が取られます。
このように、プロデュサーは、仕事の題材と
資金を用意できる人であるというところが
デイレクターと全くもって違うところです。
=====================
求められてプロデュサー型の人材
=====================
今の時代、もっとも求められるのが、
プロデュサーができる人材です。
仕掛けを自分でつくっていける人です。
自分にお金がなかっても、お金を集められる人です。
ベンチャー企業を立ち上げる人
またはネットで、成功するプロモーションが
できる人は、
このプロデュサー型のスタンスで仕事を
している人達です。
企業のなかにあっても、組織のなかに
あっても、行政という役所のなかにあっても
時代はプロデュサーを求めています。
仕事とお金があるところに人はあつまります。
今、東日本大震災の被災地で
ボランタリーの仕事をしながら、時給750円の
収入を得ている組織活動があります。
寄付金をただ消費するだけでなく、そのお金を
労働(ガレキ処理や、被災者のケア活動、など)
の対価として支払い
その労働することで、新たな技術を習得して
長期雇用に従事するという、サイクルを産んでいます。
これとて、プロデュサーという仕掛け人が
いて、生み出されたものです。
このようなことが、できる人が
時代は求めているのです。
制作者=プロデュサー=参謀は
ナンバー2のもっとも大切な機能スキルであります。
プロデュサー、参謀の死角もまた
ナンバー2としては、語られることもありますが、
そこのところは、また次回のナンバー2養成塾を
おたのしみください。
中堅・若手サラリーマンが目指す【ナンバー2】の組織を元気にするスキルを養成する塾長
の橋本節夫です。
【ナンバー2養成講座、モニター受講生募集】
ナンバー2養成講座のモニター受講者様を
募っています。【無料】
ご希望でございましたら、ご遠慮なく
下記をご覧頂き、お申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/3e06d74d181979
よろしくお願いいたします。
ご記入いただけましたら、ご送信ください。
詳細につきまして、ご連絡申し上げます。よろしくお願いします。
ナンバー2養成塾 橋本節夫
□
===============================
ナンバー2の職務として、、最もイメージしやすいのが参謀役となります。さて参謀役とは?
中堅・若手サラリーマンが目指す【ナンバー2】の組織を元気にするスキルを養成する塾長
の橋本節夫です。
堺屋太一先生の「組織の盛衰」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569539416/freepict-22/#_
ナンバー2が、
社長の次の席にいるという序列を表すものではなく、
職務であるとするならば、
一番最初に想定されるナンバー2の職務は
参謀役です。
ナンバー2をイメージするのに最も
やりやすいのが参謀役ではないかと思います。
===================
参謀役とは?どんな職務?
===================
社長が何かにつくけて
相談する社内の知恵袋とされる
人のことを参謀役といいますね。
大企業なら、さしずめ企画室長というところでしょうか?
将来像を描く戦略室というところでしょうか?
大企業なら、ナンバー2に求められるそれぞれの役目役割は、
組織的に分化されて、一人のナンバー2に
その職務を負わすことはありません。
ナンバー2が非常に重要で必要とされるのは、企業の規模が小さく、
創業時にはなくてはならないものとされるところです。
このあたりが、ナンバー2の職制や職務、役割役目を
難しくしているのかもしれないです。
そうですね、トップ社長にピッタリと寄り添って
参謀が腕を発揮するのは、やはり戦時で
あるときなのでしょう。
戦時といえば、選挙組織は、まさに戦時そのものです。
博覧会なども戦時といえます。
また企業におきましても
新しい事業の立ち上げは戦時に近い組織活動が
必要とされますね。
また、企業の創業時ならまさに戦時といって良いのかも
しれませんね。
参謀役というのは、この戦時にもっとも活躍できる
性質を持っています。
平時には必要ないのかと
いいますとそうでは、ありませんが、
戦時のほうがよりその職務、役割役目が顕著に
現れるというものです。
===========================
企業のなかで、参謀役とはどんな人のこというのでしょう。
===========================
企業のなかで、私がこの会社の参謀ですと、ハッキリと
いう人もいなければ、そのような位置づけで、
トップ社長が参謀をおいているかどうかは
定かでありません。
しかし、よくよく見ると企業のなかには
この人が、この会社の参謀だという
それらしき人は必ずおられます。
技術開発部長などとの肩書きをもっておられる方などは
参謀役をになっていることが多い。
選挙や博覧会などの組織は、プロデュサーが
参謀と言えます。
選挙参謀は、博覧会でいうところのプロデュサー
そのものです。選挙参謀も選挙プロデュサーも
同義語だということです。
堺屋太一先生は、博覧会におきまして
大きな仕掛けを作られてきましたが、それは
博覧会のプロデュサーとしての初期の大きな役割役目です。
プロデュサーは、博覧会を運営し実行する組織をどうするか
博覧会の実行責任者の会長を誰にするかも構想するのが
プロデュサーの仕事です。
選挙参謀も博覧会のプロデュサーと同じような役割があります。
大企業のなかにも参謀役の役員は必ずおられます。
営業畑や生産畑からのラインの出身ではなく、
むしろスタッフ出身者であることのほうが
多いところです。
参謀役の役員のなかから、トップに昇り詰める
役員は、非常に少ないものとなります。
スタッフから社長になる方より
ラインの大部隊を率いる出身者のほうが
トップ社長になるほうが多い。
企業の将来像を描くのはトップの使命で
ありますが、
その将来像を描く担当者が参謀と呼ばれる
プロデュサーの役割です。
それでは、
参謀はただ考案し考えるだけに人かといいますと、
参謀役は考え、考案し構想する人だけでは
ありません。
参謀、プロデュサーで最も大切なところは、
展開力という実施する推進する力です。
この推進する力こそ参謀の参謀たる所以となります。
博覧会に置けるプロデュサーであります。
===================
参謀の展開力と推進力
====================
プロデュサーは一人の力で局面を打開してしまえる人ですね。
社長のなかにも、プロデューサータイプの社長も
いらっしゃいますね。
局面打開に長けており、何も動いていないところで
動きを作り出せるのが参謀なのですね。
ここが指揮官と大いに異なるところです。
参謀の養成は指揮官の養成よりも
さらに難しいところとなります。
参謀役、プロデューサー役を演じられる人は
ほとんど素質です。
プロデュサーを育成する
学校や教科がいまだにないのは、
非常に属人的なものとなっているからでしょう。
この参謀役、プロデュサーの職務が
選挙にも博覧会にも必須です。
もちろん企業活動におきましても、
今や行政におきましても
参謀役は必要なのです。
政治や行政が停滞していますのは、この分野での
参謀役が居ないからです。
大阪市の橋下徹市長がなぜ人気が高いかといいますと
プロデュサー型の知事であって、市長だからです。
局面を打開する力のない
国会議員が多いのです。もともと
行政も政治も調整型が望まれてきたからです。
調整型しか必要とされて居なかったのです。
しかし、この閉塞感を打破するのは、
選挙組織でいうところの参謀、博覧会組織で
いうところのプロデュサーの人材の育成が
急がれるところとなっています。
参謀役をこなす人とは一体どんな人か?
僕が長年いろんな参謀役や
プロデュサーと一緒に仕事をしてきましたが
皆さん、特徴があります。
読者の皆さんで、参謀役のプロデュサーを
目指す方、
また参謀役が欲しいと思っておられる
トップ社長さまには是非聞いて置いて欲しい
ところです。
次回、お伝えしますので
楽しみにしていてください。
中堅・若手サラリーマンが目指す【ナンバー2】の組織を元気にするスキルを養成する塾長
の橋本節夫です。
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社長の次の席にいるという序列を表すものではなく、
職務であるとするならば、
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参謀役です。
ナンバー2をイメージするのに最も
やりやすいのが参謀役ではないかと思います。
===================
参謀役とは?どんな職務?
===================
社長が何かにつくけて
相談する社内の知恵袋とされる
人のことを参謀役といいますね。
大企業なら、さしずめ企画室長というところでしょうか?
将来像を描く戦略室というところでしょうか?
大企業なら、ナンバー2に求められるそれぞれの役目役割は、
組織的に分化されて、一人のナンバー2に
その職務を負わすことはありません。
ナンバー2が非常に重要で必要とされるのは、企業の規模が小さく、
創業時にはなくてはならないものとされるところです。
このあたりが、ナンバー2の職制や職務、役割役目を
難しくしているのかもしれないです。
そうですね、トップ社長にピッタリと寄り添って
参謀が腕を発揮するのは、やはり戦時で
あるときなのでしょう。
戦時といえば、選挙組織は、まさに戦時そのものです。
博覧会なども戦時といえます。
また企業におきましても
新しい事業の立ち上げは戦時に近い組織活動が
必要とされますね。
また、企業の創業時ならまさに戦時といって良いのかも
しれませんね。
参謀役というのは、この戦時にもっとも活躍できる
性質を持っています。
平時には必要ないのかと
いいますとそうでは、ありませんが、
戦時のほうがよりその職務、役割役目が顕著に
現れるというものです。
===========================
企業のなかで、参謀役とはどんな人のこというのでしょう。
===========================
企業のなかで、私がこの会社の参謀ですと、ハッキリと
いう人もいなければ、そのような位置づけで、
トップ社長が参謀をおいているかどうかは
定かでありません。
しかし、よくよく見ると企業のなかには
この人が、この会社の参謀だという
それらしき人は必ずおられます。
技術開発部長などとの肩書きをもっておられる方などは
参謀役をになっていることが多い。
選挙や博覧会などの組織は、プロデュサーが
参謀と言えます。
選挙参謀は、博覧会でいうところのプロデュサー
そのものです。選挙参謀も選挙プロデュサーも
同義語だということです。
堺屋太一先生は、博覧会におきまして
大きな仕掛けを作られてきましたが、それは
博覧会のプロデュサーとしての初期の大きな役割役目です。
プロデュサーは、博覧会を運営し実行する組織をどうするか
博覧会の実行責任者の会長を誰にするかも構想するのが
プロデュサーの仕事です。
選挙参謀も博覧会のプロデュサーと同じような役割があります。
大企業のなかにも参謀役の役員は必ずおられます。
営業畑や生産畑からのラインの出身ではなく、
むしろスタッフ出身者であることのほうが
多いところです。
参謀役の役員のなかから、トップに昇り詰める
役員は、非常に少ないものとなります。
スタッフから社長になる方より
ラインの大部隊を率いる出身者のほうが
トップ社長になるほうが多い。
企業の将来像を描くのはトップの使命で
ありますが、
その将来像を描く担当者が参謀と呼ばれる
プロデュサーの役割です。
それでは、
参謀はただ考案し考えるだけに人かといいますと、
参謀役は考え、考案し構想する人だけでは
ありません。
参謀、プロデュサーで最も大切なところは、
展開力という実施する推進する力です。
この推進する力こそ参謀の参謀たる所以となります。
博覧会に置けるプロデュサーであります。
===================
参謀の展開力と推進力
====================
プロデュサーは一人の力で局面を打開してしまえる人ですね。
社長のなかにも、プロデューサータイプの社長も
いらっしゃいますね。
局面打開に長けており、何も動いていないところで
動きを作り出せるのが参謀なのですね。
ここが指揮官と大いに異なるところです。
参謀の養成は指揮官の養成よりも
さらに難しいところとなります。
参謀役、プロデューサー役を演じられる人は
ほとんど素質です。
プロデュサーを育成する
学校や教科がいまだにないのは、
非常に属人的なものとなっているからでしょう。
この参謀役、プロデュサーの職務が
選挙にも博覧会にも必須です。
もちろん企業活動におきましても、
今や行政におきましても
参謀役は必要なのです。
政治や行政が停滞していますのは、この分野での
参謀役が居ないからです。
大阪市の橋下徹市長がなぜ人気が高いかといいますと
プロデュサー型の知事であって、市長だからです。
局面を打開する力のない
国会議員が多いのです。もともと
行政も政治も調整型が望まれてきたからです。
調整型しか必要とされて居なかったのです。
しかし、この閉塞感を打破するのは、
選挙組織でいうところの参謀、博覧会組織で
いうところのプロデュサーの人材の育成が
急がれるところとなっています。
参謀役をこなす人とは一体どんな人か?
僕が長年いろんな参謀役や
プロデュサーと一緒に仕事をしてきましたが
皆さん、特徴があります。
読者の皆さんで、参謀役のプロデュサーを
目指す方、
また参謀役が欲しいと思っておられる
トップ社長さまには是非聞いて置いて欲しい
ところです。
次回、お伝えしますので
楽しみにしていてください。
中堅・若手サラリーマンが目指す【ナンバー2】の組織を元気にするスキルを養成する塾長
の橋本節夫です。
【ナンバー2養成講座、モニター受講生募集】
ナンバー2養成講座のモニター受講者様を
募っています。【無料】
ご希望でございましたら、ご遠慮なく
下記をご覧頂き、お申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/3e06d74d181979
よろしくお願いいたします。
ご記入いただけましたら、ご送信ください。
詳細につきまして、ご連絡申し上げます。よろしくお願いします。
ナンバー2養成塾 橋本節夫
□
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トップがどうすれば、ナンバー2の人材コンセプトが確立できて、ナンバー2の育成ができるのか
中堅・若手サラリーマンが目指す【ナンバー2】の組織を元気にするスキルを養成する塾長
の橋本節夫です。
堺屋太一先生の「組織の盛衰」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569539416/freepict-22/#_
堺屋太一先生の
組織の盛衰では、下記がトップの
主業務であるとされています。
たったこれだけと
思われますが、ここが、最も大切なところです。
トップの役割(基本方針と総合調整)
・ 基本方針
組織の目的・コンセプトを明確にすること
基本方針の明示(決定と伝達)
・ 総合調整
各部局の目的・行動・予算の総合調整
この業務に徹して、
これ以外はナンバー2に任せることのほうが、
トップとしては、辛くしんどいところかもしれません。
僕が最初に仕えていた、保養所ホテルの末次社長は
この行動に徹していました。
現場と本社が離れていましたので、
社長が現業に立ちいって仕事をされることはありません。
ただ、この仕事だけをしていたのかと言いますと
そうではなく、不動産会社でしたので、
社長のもとに入ってくる
いろいろな、不動産売買の話を、ご自身と担当の部下を
一人置かれて、二人で不動産売買を行なっておられましたので
忙しく駆け回っていました。非常に営業効率がよく
二人だけでよく稼いでいました。
その資金が、保養所ホテルに注ぎ込まれて
いました。
保養所ホテルは、長野県信州の戸隠にありました。
その他、伊勢志摩半島、琵琶湖畔、神戸六甲山に
企業向けの貸し保養所がありましたので、
その土地土地の不動産会社や知人の方からの
情報をもとに仕事しておられました。
だからということであったのかもしれませんが
保養所やホテルの運営の現業につきましては、
まさに、
・ 基本方針
組織の目的・コンセプトを明確にすること
基本方針の明示(決定と伝達)
・ 総合調整
各部局の目的・行動・予算の総合調整
のトップ社長の仕事に徹しておられましたので、
下のものは実施者として
やりやすかったのかもしれません。
このときのナンバー2は、末次社長の友人で同年齢の
山添というとう取締役営業部長がナンバー2でしたが、
序列のナンバー2という意味あいでした。
ぼくは、まだ20代で企画書を書くところで、社長の
参謀役として、機能していたにすぎず
ナンバー2の指揮官や、補佐役の役目は皆目できていませんでした。
参議院議員の森下泰先生の事務所では
実質のトップであった選挙プロデュサーの竹岡さんは
・ 基本方針
組織の目的・コンセプトを明確にすること
基本方針の明示(決定と伝達)
・ 総合調整
各部局の目的・行動・予算の総合調整
を行いながら、自身も担当地域を持って、一秘書の仕事も
こなしていました。
博覧会の組織ではこの部分は、
堺屋太一先生の役割で、先生はこに徹しておられたので、
トップの役割を任じておられていました。
実施者は、プロデュサーの北本さんでした。
実際に堺屋先生から、状況は聞かれることは
ありましたが、指揮命令されることはありません。
指揮系統は北本プロデュサーからしか
発しられません。
知事選挙での、今枝事務局長も
よくこの
・ 基本方針
組織の目的・コンセプトを明確にすること
基本方針の明示(決定と伝達)
・ 総合調整
各部局の目的・行動・予算の総合調整
部分以外にところで
命令を発したり、ナンバー2の職務を
犯すことはありません。
組織が機能的に動くかどうかというところでは、
指揮命令を混乱させないところが大切です。
例え事務局長や選挙プロデュサーや
補佐役であっても、指揮官が指揮する現場では
指揮官に従うというところです。
選挙プロデュサー(参謀)であったの生駒さんも
僕が指揮する部隊の人間に、
直接指揮して部隊を動かすことはありません。
補佐役であった中山さん然りです。
そして、
トップの事務局長であった今枝さんは
運動組織全体を見ることに徹しておられていました。
ここがもっとも大切なところで、
その動きを見る役目を持つ人がいなければなりません。
見る役目がトップの役目なのです。
見ることの大切さを分かっているのが
トップといえます。
ナンバー2が活るのは
トップが見るという仕事に徹するにつきます。
そうすることによって
ナンバー2のコンセプトが明確になって、
現場で育成できるものとなります。
あすは参謀役について
お伝えしたいと思います。
おたのしみください。
中堅・若手サラリーマンが目指す【ナンバー2】の組織を元気にするスキルを養成する塾長
の橋本節夫です。
【ナンバー2養成講座、モニター受講生募集】
ナンバー2養成講座のモニター受講者様を
募っています。【無料】
ご希望でございましたら、ご遠慮なく
下記をご覧頂き、お申し込みください。
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よろしくお願いいたします。
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詳細につきまして、ご連絡申し上げます。よろしくお願いします。
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トップがどうすれば、ナンバー2の人材コンセプトが確立できて、ナンバー2の育成ができるのか
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の橋本節夫です。
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組織の盛衰では、下記がトップの
主業務であるとされています。
たったこれだけと
思われますが、ここが、最も大切なところです。
トップの役割(基本方針と総合調整)
・ 基本方針
組織の目的・コンセプトを明確にすること
基本方針の明示(決定と伝達)
・ 総合調整
各部局の目的・行動・予算の総合調整
この業務に徹して、
これ以外はナンバー2に任せることのほうが、
トップとしては、辛くしんどいところかもしれません。
僕が最初に仕えていた、保養所ホテルの末次社長は
この行動に徹していました。
現場と本社が離れていましたので、
社長が現業に立ちいって仕事をされることはありません。
ただ、この仕事だけをしていたのかと言いますと
そうではなく、不動産会社でしたので、
社長のもとに入ってくる
いろいろな、不動産売買の話を、ご自身と担当の部下を
一人置かれて、二人で不動産売買を行なっておられましたので
忙しく駆け回っていました。非常に営業効率がよく
二人だけでよく稼いでいました。
その資金が、保養所ホテルに注ぎ込まれて
いました。
保養所ホテルは、長野県信州の戸隠にありました。
その他、伊勢志摩半島、琵琶湖畔、神戸六甲山に
企業向けの貸し保養所がありましたので、
その土地土地の不動産会社や知人の方からの
情報をもとに仕事しておられました。
だからということであったのかもしれませんが
保養所やホテルの運営の現業につきましては、
まさに、
・ 基本方針
組織の目的・コンセプトを明確にすること
基本方針の明示(決定と伝達)
・ 総合調整
各部局の目的・行動・予算の総合調整
のトップ社長の仕事に徹しておられましたので、
下のものは実施者として
やりやすかったのかもしれません。
このときのナンバー2は、末次社長の友人で同年齢の
山添というとう取締役営業部長がナンバー2でしたが、
序列のナンバー2という意味あいでした。
ぼくは、まだ20代で企画書を書くところで、社長の
参謀役として、機能していたにすぎず
ナンバー2の指揮官や、補佐役の役目は皆目できていませんでした。
参議院議員の森下泰先生の事務所では
実質のトップであった選挙プロデュサーの竹岡さんは
・ 基本方針
組織の目的・コンセプトを明確にすること
基本方針の明示(決定と伝達)
・ 総合調整
各部局の目的・行動・予算の総合調整
を行いながら、自身も担当地域を持って、一秘書の仕事も
こなしていました。
博覧会の組織ではこの部分は、
堺屋太一先生の役割で、先生はこに徹しておられたので、
トップの役割を任じておられていました。
実施者は、プロデュサーの北本さんでした。
実際に堺屋先生から、状況は聞かれることは
ありましたが、指揮命令されることはありません。
指揮系統は北本プロデュサーからしか
発しられません。
知事選挙での、今枝事務局長も
よくこの
・ 基本方針
組織の目的・コンセプトを明確にすること
基本方針の明示(決定と伝達)
・ 総合調整
各部局の目的・行動・予算の総合調整
部分以外にところで
命令を発したり、ナンバー2の職務を
犯すことはありません。
組織が機能的に動くかどうかというところでは、
指揮命令を混乱させないところが大切です。
例え事務局長や選挙プロデュサーや
補佐役であっても、指揮官が指揮する現場では
指揮官に従うというところです。
選挙プロデュサー(参謀)であったの生駒さんも
僕が指揮する部隊の人間に、
直接指揮して部隊を動かすことはありません。
補佐役であった中山さん然りです。
そして、
トップの事務局長であった今枝さんは
運動組織全体を見ることに徹しておられていました。
ここがもっとも大切なところで、
その動きを見る役目を持つ人がいなければなりません。
見る役目がトップの役目なのです。
見ることの大切さを分かっているのが
トップといえます。
ナンバー2が活るのは
トップが見るという仕事に徹するにつきます。
そうすることによって
ナンバー2のコンセプトが明確になって、
現場で育成できるものとなります。
あすは参謀役について
お伝えしたいと思います。
おたのしみください。
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詳細につきまして、ご連絡申し上げます。よろしくお願いします。
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