黒崎祭② | ヒロのブログ

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萌え話は基本アメ限にしてますが、申請はお気軽にどうぞ(^o^)同じ気配を感じて頂ければ大丈夫だと思います。たいした内容ではありませんが。そして腐ってますが。

綾野剛演じる黒崎裕の魅力。その一つに、台詞の言い方と間の取り方が上げられます。かなーり大きな要素の一つです。

たとえば。裕「ビール飲む?」峯「うん」ビールを手渡す。峯「ありがと」裕「いえいえ~」はい、ここ!この「いえいえ~」が絶妙!何気ないヒトコマなのに、何度リピートしたことか。空気感作るの本当にうまいなー。

さてさて本編に戻りまして。
世の中の「普通の男」とは違う二人。
峯太郎が「俺達、変わってんだな」と言えば裕がふふっと笑う。

慌てて峯太郎くん、ここで失言します。
「でも俺違うから」(ゲイじゃないから)
それを受けた裕の表情がスッと変わり、冷めた視線で峯太郎を見下ろす。
「わかってるよ。口に出して言うなよ下品だな!」

バシンッ!と峯太郎の部屋を締める裕。
怒ったー!可愛い!(笑)


そして!私的に神回とも言える5話、まずはここ。

誰も気付いていない峯太郎の変化に気付いてしまった裕が、堪らずに(峯太郎の)お父さんと飲んで帰ってくるシーン。「ただいまー」酔ってフラフラしてる裕が自転車をガタンってして、それをすかさず受け取る峯太郎。

「飲んだ?」「うん、少し」ふわふわしてる裕くん、可愛いです。

裕くんの生着替え(笑)

「なーんか顔、疲れてるよー?」腕時計を外しながら峯太郎を覗き込むのが可愛い。

あ、話しながら着替え持って奥に行っちゃった!

着替え終わっちゃったー!ミネタしかいないんだからそこでいーじゃーん!←え?

気を取り直して、同じく5話の別のシーン。
二人で夕食を食べてると峯太郎が「あっ、そうだ!」とおもむろに鞄から何かを取り出してくる。裕「なになに~?」←可愛い。
峯「クリニック(職場)の女達がうまいうまいって言うから裕にもひとつ貰ってきた。じゃーん!」はい、マカロンです!

いまひとつ名前を覚えきれない峯太郎に被せるように「パティスリー・マキハギワラのマカロン!」と裕。
峯「なんで知ってんの!?」
裕「女の子が喜ぶマカロンといったらこれ。イェ~イって」←このイェ~イの時の裕の可愛さよ!両手をフリフリしてイェ~イって!

そこで空気の読めない峯太郎くん、またまた失言します(笑)

「お前も女だな」

はい裕くんの顔ー!

「俺は女じゃないよ」怒った!(笑)

慌てる峯太郎、ひたすら謝り弁解します。必死な峯太郎に、男と女の違いを述べて裕「だから俺は男なの!」←この時の一連の動作と言い方が本当に可愛い過ぎる!

峯「わかってます、すみませんでした」
裕「本当にわかってんのー?」
峯「わかってます」
裕「ふぅーん」
二人でパクパク。
裕「美味しい?」
峯「美味しいです」
裕「ふふっ」
こらー!なんじゃその、ふふってのはー!可愛い過ぎるやろー!!(笑)

黒崎さん、猫背ですよね。いつも背中が丸い。でもそこも可愛いのである。

って和やかなのは、このあたりまで。ここからはもう、裕の切なさが一気にやって来ます。峯太郎が稲森いずみさん演じる市井先生に心を動かされ始めた事に気付いてしまったから。本人も気付いていない気持ち。けれど、中学からずっと峯太郎だけを愛し見つめてきた裕は、気付きたくなくても、気付いていてしまったんだねー。本当に、切ない。

それでは、まだまだ続きます。