家に三女がいない…

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おはようございます。

今、家にいるのは私と今日はスクーリングがない次女だけ。

いつもこの時間にベッドで寝ていた三女は、順調に学校に行っているため、なんとなく家がガラ~ンとしている感じがします。

学校に行っていなかったときは、
「毎日普通に行ってくれたら楽なのになぁ…」
と思っていたのですが、
いざ普通に行くようになると…

「なんとなくさみしい…」(笑)

やはり、子どもの方が適応能力が高いのかなキラキラ
私は慣れるまで、もう少し時間がかかりそうです爆笑

同時に「また行かなくなったら…ガーン
という不安もあるので、
それを悟られないようにしつつ、
毎日普通に(笑)「いってらっしゃい」と送り出したいと思います照れ

新年度が始まって

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おはようございます。

新年度が始まりましたね。

不登校だった三女も中学生になりました。


入学式は何とかクリアキラキラ
表情は硬かったけど、始めから終わりまでちゃんとスケジュール通りにクラスに参加できました。




家に帰ってから
「友だちできたよ。明日一緒に行く約束した~」
と言うので、とても嬉しかったし安心しました照れ
これから始まる中学生活にと~っても期待しましたルンルン


そして翌日。

「あたま痛い…」

笑い泣き笑い泣き笑い泣き

何とか登校準備をしようとするもできず…
「どうする?」
と聞くと、
「今日は休む」
と言うので、
「約束したお友だちはどうするの?」 
と再び聞くと
「少し待って来なかったら、行って良いって言ってある」
(あ、しっかり保険かけてあるのね 笑い泣き)

「わかった。でも、休んだら欠席1、付くからね。それでもいいんだね」
と言うと

「いい!!今日って言ったじゃん。明日は行くよムカムカ
あはは笑い泣き逆ギレされた~笑い泣き


公立高校の受験も視野に入れている三女は、中学の出席日数が大事であることを、お姉ちゃんたちを見ていて、嫌というほどわかっているのです。
が、それでも休むと言うのだから、どうしてもダメなんだろう、と思ってその日は休ませました。


「やっぱりダメなのかなぁ…」

そんな思いが頭をよぎって、お風呂で1人泣きました…ぐすん
期待するとその分、がっかり感も増しますよね。


そして、三女もやはり泣いていました。


どうしても中学に行かなきゃいけないのか。
通信制の中学に行きたい。
中学に通学する以外で出席日数を稼ぐ方法はないのか。
フリースクールに通えば出席日数を稼げるのか。
そんなことを言いながら泣いていました。

それを聞きながらいたたまれなくなって
「フリースクールもあるから、明日問い合わせしてみようか」
と言ってその日はなだめて寝かせました。


そして翌日。重い気持ちで朝を迎えると…

準備を何とか終えると、
「送って行って欲しい」
と言われたので
「前に約束した時間に行ってみて、少し待って来なかったら送って行ってあげるよ」
と言って送り出しました。

どうするかなぁ、と思ったら
すぐ帰ってきました(笑)

えっ!!もう!?っていうくらいすぐに(笑)。


でもまぁ、
朝ちゃんと起きられて
支度もできてて、
行く気もあるなら…
OKでしょ!!

ということで、車で送って行きました。

学校から少し離れたところで降ろして、
「いってらっしゃ~い」
と見送りました。

他の生徒たちと一緒に歩いている姿が、なんだか不思議で、輝いて見えましたキラキラ


その次の日からは、いたって普通に登校しています。

「○○時に起こして」
と言われたときは、その時間に声をかけ、
なかなか起きられないこともありますが、
待ち合わせした時間に間に合うように
時間配分しながら準備をして、
「いってきま~す」
と、普通に出ていきます。


本当に、びっくりですキラキラキラキラキラキラ


あんなに行かれなかった学校に、
こんなにあっさり行けるようになったことが!!


部活に入りたい、とまで言えるようになって。


本当に本当に嬉しい限りです爆笑


私は、三女を無理矢理学校に行かせることに自分が疲れてしまって、三女の意思を、笑顔を尊重することにして、行けるときは出来る限りのサポートを、無理なときは家で自由にさせていただけで、特別なことは何もしませんでした。

おそらく、次の進路を見据えて、
中学の出席日数を稼ぐことにしたのだろうと思うので、合理的と言えば合理的ですが(笑)、
とにかく普通に通えていることが嬉しくて。

でもまだ違和感があって、空っぽのベッドを見ては
「あぁそうか、いないのか…」
と、実感するこの数日間です。

この先、またいつ行けなくなるのかわかりませんが、その時がきても、慌てず未来を見て、
三女と一緒に考えながら進んでいこうと思いますルンルン

















5月12日(土)。
都内で、『みんなの学校』の木村先生の講演会があります。


学校に通う子どもたちが、
毎日楽しく通えて、
学校自体の居心地が良くて、
自ら考えて動ける子どもたち。
先生たちも常に学ぶ姿勢を崩さず、
どうしたら子どもたちのためになるのか、を
考え続けている。
地域の人たちも、進んで協力してくれる。

本当に理想的な学校です。
こんな学校が近くにあったら…
と思わせてくれます。

今、我が子が通っている学校は、
子どもたちにとって、理想的な学校ではないかもしれない。

でも、いきなり全てを真似することは無理でも、目指すことはできますよね。

できることから少しずつ。

家庭の中から関わりを変えていく。

考え方を変えていく。


それが大事なのではないか、と思います。


何からやったらいいのか。
何が一番大切なのか。

木村先生に直接聞いてみませんか?

お申し込みはこちらです。