うちの子たち、最高!

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おはようございます。

この週末、風邪をひいて寝込んでおりましたチーン
その時の子どもたちの活躍ぶりを書こうと思います。


土曜日、洗濯機を回したものの、干す元気がなく、子ども会で出演するイベントもあったのですが、外に出られるような体調では無かったので、
他のメンバーには申し訳なかったのですが、
私はお休みさせていただいて、子どもたちだけ参加しました。


私は次女に
「ママは具合が悪いから、もう寝るね」
「子ども会は子どもたちだけで行って欲しいの」
次女「え、おおねぇは?」
「あなたが行きたくないなら、バイトから帰ってきたら頼んでみて」

そこまで言って私は寝てしまいましたzzz


次に目が覚めたときには、玄関をバタバタと出ていく音と
「いってきまーす」の声。
「よろしくね~…」
とだけ言って、また寝ましたzzz

次に目が覚めたときには、掃除機の音。
「ん?掃除は頼んでないけど…」
「寝てる人いるのに掃除機かけるかな?」
「他の家かな?」
で、また落ちましたzzz


で、しばらくしたら
「ただいま~」
と、また賑やかな声。

少し元気が戻った私は起きていって、ちゃんと出来たのか確認しようとすると、三女が先に
「○ちゃん(末っ子・年中息子)が出ないっ!ってごねてたのに、本番ステージに上がったら、一番ノリノリでやってたよ~爆笑

そんな報告を聞きながら部屋を見ると、キレイに片付いていました。
家にいた次女に
「もしかして、掃除機かけた?」
「うん。ママ寝てるからどーしようかなぁって思ったんだけど、かけちゃったてへぺろ
よく見たら、洗い物も片付いていましたキラキラ
「洗濯物もあったんだね~」
と、洗濯物も干してくれていましたキラキラ


三女と末っ子と一緒に保護者としてイベントに参加してくれた長女は沢山写真を撮ってくれて、アルバムにして送ってくれましたキラキラ



1から10まで指示しないと出来ないんだからムカムカ
と思っていましたが、
あれこれ指示しない方が、のびのびと自分のペースで出来て、結果、みんながハッピーになれるのかもしれません。


うちの子たち、最高キラキラキラキラキラキラ
と思った週末でした照れ


みんな、ありがとうラブラブ





病んだ長女のその後

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おはようございます。

先日、過呼吸になった長女の話を書きましたが、
学校に行くのが嫌だと言っていたので、思いきって、
「2週間くらい、休んでみたら?」
と提案してみました。


長女は、ダンスの専門学校に通っています。
中3のとき、周りの友だちが高校進学を選択するなかで、
「自分は普通の高校には行きたくない」
「行けるなら、ダンスの専門学校に行きたい」
と自分で選択しました。

最初の一年はとにかく必死だったのでしょう。
あっという間に一年が過ぎ、病んだ期間もありましたが(笑)、充実した一年を過ごしました。

そして、二年目。
大好きだった先輩が卒業し、後輩が入ってきて、その中にはとても上手な子もいる。

責任感の強い長女なので、
「せっかく行かせてもらっているのだから」
と、たくさん授業をとり、毎日バイトと学校の日々。

そんななかで、ダンスをやりたい気持ちと、自分の実力・努力の足りなさ、金銭的な問題、容姿の劣等感…
そのモヤモヤが自分ではどうにもならなくて、ストレスで食べてしまっては、また自己嫌悪…えーん
そして、なかなか悪循環から抜け出せなくなって過呼吸に。


なので、
“そのサイクルをちょっと変えてみよう”というのと、“離れてみたら気付くこともあるんじゃないかな”、と思って「お休みしてもいいよ」と提案しました。
ただし、自分で学校に欠席の連絡をすることを条件に。

そして、月曜日から、休養期間に入っています。(芸能人か!爆笑)
バイトは行っていますが、学校はお休みしています。
初日の月曜日は連絡しなかったので、
「明日は、ちゃんとしてね」
と、一言言ったら、昨日はちゃんとしてくれました。

そしたら昨日、
「明日は学校行こっかなぁ…」
の一言が出ました。

やっぱり離れるとやりたくなるんでしょうね。
そんな言葉が出るくらい、少しでも元気になってくれたことが素直に嬉しかったです照れ

今朝はバイトに行きました。
しっかりメイクもして(笑)。
さて、学校はどうするかな?
まぁ、行かなくてもいいや。



『子どもたちにはやりたいことをやって欲しい』と思っていますが、やりたいことをやるためには、いろいろな苦労があります。

子どもが壁にぶち当たったとき、話を聴いてあげたり、選択肢を与えて見方を変える手助けをしたり、ただ一緒にいたり…

その子の人生を代わりに生きることはできないから、母ができることはサポートをすることだけ。

さ、次は三女の歯医者のサポート、頑張りますグッ







昨日の幼稚園帰りの出来事

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おはようございます。

久しぶりにお弁当作りのない平日の朝を過ごしています。嬉しい爆笑


さて。
昨日の幼稚園帰りのこと。

昨日は仕事があったので、預かり保育を利用したのですが、迎えに行ったら
「もっと遅くが良かった~おーっ!
「もっと○○くんとトランプやりたかったなぁ~おーっ!
と、クレームの嵐(笑)。


この前よりは遅いんだけどなぁ…
と思いながらも、まずは受け止め、受け止め…

「そっかぁ。もっと遅くが良かったかぁ~」
「もっとトランプやりたかったんだね~」

「そうだよおーっ!
「それに、もう一回外でも遊びたかった!!おーっ!

「そっか。外でも遊びたかったんだね」


はい。受け止めここまで。
この後は話題を変えて他に注意を向ける事にしました。
マイナスイメージからの脱却。
楽しいイメージに変換~ルンルン

「さぁ、○ちゃん。今日は何アイス買いに行こっか~?
「全部!!プンプン
「全部は無理だなぁ~」
「ちぃねぇ(次女のこと)がお蕎麦やさん行った時に食べてたやつ!!イチゴの!!プンプン
「あぁ~。わかった!!じゃあ、あれが売ってる所に行こうねルンルン


ここまで来たらマイナスイメージは消えたらしく、クレーム終了。彼の頭はきっとアイスでいっぱいラブラブ



…と思ったら規則正しい呼吸音が。

寝てるぐぅぐぅ爆笑


お疲れだったんだね~。

そのまま帰ることもできたけど、
起きてから、また「買ってきて」と言われるのも面倒なので、約束どおり『ちぃねぇがお蕎麦やさんの時に食べてたイチゴのやつ』を買って帰りました。
家に着いたら、案の定起きて「アイスは?」と言うので、
買っておいたものをあげました。

息子、ご機嫌照れルンルン
お姉ちゃんたちにも分けてあげて、微笑ましい光景も見られました。


またひとつ、息子の笑顔が守れて良かったです照れ
私も、イライラしないでちゃんと受け止めできて偉かったぞキラキラ


子どもからのクレームには
『受け止め』と『話題を変えてプラスイメージに変換』で対処する。
そして、できたらすかさず自分を褒めるグッ

オススメですよ~。