今回もまた意図的ということではありませんが、
あえて言い訳を言うならば、中学生の方ならわかると思います。
期末テスト的なものが迫っておるんです。
次の月曜日がテストの日です。
まあ、前回のテストは結構いい感じだったので、
(自慢をするなら上位5パーセントに入っています。...すいません。ほんとに。)
こんなようにブログも書けるわけなんですがね...
余談は終わり。
とってもにぎやかな米原駅を5分少々遅れて発車したSL北びわこ3号は、
(原因は来る時の遅れ、つまり北陸線津幡付近の特急列車人身事故)
ゆっくり進みます。
少しカックンカックンといいますか、ピストンの動きが客車にも伝わってきました。
初めてだったんですごく感動しました。
米原‐敦賀間はしらさぎときたぐにでしか乗ったことなかったので、
ゆっくり乗るのも結構楽しいものだなあ、とも思いながら、
一つ目の停車駅は長浜。
湖北の辺りでは一番の大きな街かもしれません。
次は虎姫。
三つ目は河毛。
四つ目は高月。木ノ本より大きいかも。
あんまりお客さんは減りません。
そして...
ついに...
終点まで来ました。木ノ本です。

駅名標。
ここまで来て、遅れの影響第2弾発覚。
当初の計画では、少しお金の無駄をして、
追加の乗車券(木ノ本→230円区間)で長浜へ行こうかと。
なぜかというと、木ノ本~近江塩津~敦賀の普通列車の接続が非常に悪く、
木ノ本17分待ち、そこから近江塩津29分待ち、
さらに敦賀で10分待ち(しらさぎに乗継)というのと、
木ノ本41分待ち、そこから近江塩津4分待ち、
さらに敦賀で10分待ち(結局同じしらさぎに乗継)というのと、
この2つよりは、
さっさと写真撮って、木ノ本4分待ちの姫路行き普通で長浜に戻り、
即座に長浜6分待ちの近江塩津行きの普通に飛び込み、(2つ目の案の普通)
あとはしらさぎで帰る、という感じの案を立てていたんです。
しかし、5分の遅れはそのままだったもので、木ノ本4分待ちの普通は間に合わず、
近江塩津で30分近く、ってのも何かと思い、
木ノ本に残って写真三昧、ということに。

一枚目。特に何の意味もありません。

後ろのヘッドマークはこんな感じ。
春夏秋冬ってバージョンがいろいろあるらしいんですが、
これはおそらくスタンダードというか、1年中使えるものでしょう。

写真撮っているうちに、しらさぎがやってきて...

止まってはいません。通過中です。

車掌さん(笑)

ここからは人ばかり。

人ばっかり。

もう嫌になっちゃう。
なんてことで、本命はまた次回に。
SLバージョン(?)開始です!!!
ポニーの正面を載せる予定。
お楽しみに。
誰かアメンバーになってよう!!!