いつまで続けるのやら | ゆる~くいきます、ときどき片方の人のこと

ゆる~くいきます、ときどき片方の人のこと

49才の時、33年ぶりに元彼に再会
直後から原因不明の体調不良やら、わけもなく号泣やら
胸の痛みやら……
その時々の摩訶不思議体験、回顧、日々のことなど
気まぐれに綴っています

2ヵ月ぶりに私がメールした翌日彼からメールがきた。
お互い制約のある間柄の暗黙のルールのようなもので、夜はメールしない。

が、それは夜だった


「いつ、飲みにつれてってくれるかな」


昨年夏頃、暑いね~飲みたいね、メールやりとりの中で彼が

俺の奢りできいろの払いで飲みに行こう


ときた


その、わけわからないふざけたメールに私も付き合って


お金まかせときな
好きなだけ飲みな~


カッチョイ~
女王様ついていきます


なんてバカなやりとりしていたから、その続きのつもりなのだろうが


それにしても、夜。晩酌時間だよね、酔ってるよね


あぁ、酔ってないと私にメールできないくらいになっちゃったんだな、と、少々寂しく遠く感じてしまったけど、今回返信欲しくてメールしたんじゃなく、苦しさから解放されたかっただけだから、さほど気にならなかった


さあ、いつでしょうかね

とだけ返した



それにしても…

その前のメールは
3ヶ月前の


明日、迎えに行くね



と、言って結局すっぽかした人と同じ人?

記憶喪失になっちゃった?


私が昔から知っている彼は決してそんな非常識な人ではない


ほんと、この関係の
男性側のあるあるみたい

理解不能な言動をする


だから女性側が混乱する

明らかに想い合っているのがわかっているのになんで?…


私もすっぽかされ後は、さすがにもういいや、と思ったし、もう全部無かったことにしようね、とか、今後一切連絡することもないから、とか、ばかにするのもいい加減にしようね、とか…


これらを、全部メールしてやろうか、と。


けれど、いくら頭で思ってみても、それは波打ち際の砂に書いたもののごとく、書いた(思った)そばから消されていって


結局は彼に対して

優しさと、どうしようもない愛しさしか残らない


頭(私)は心(魂)に勝てないのを思い知る


頭…なんなのよもう!

心…全部愛してるよ



今、ボールは私が持っている
さあ、どう投げ返そうかね

それとも持ったまま老婆になってやろうかな 笑