逃れたい故に | ゆる~くいきます、ときどき片方の人のこと

ゆる~くいきます、ときどき片方の人のこと

49才の時、33年ぶりに元彼に再会
直後から原因不明の体調不良やら、わけもなく号泣やら
胸の痛みやら……
その時々の摩訶不思議体験、回顧、日々のことなど
気まぐれに綴っています

そう、エネルギーを受け入れない。ということ繰返していた、ある夜中


いつものごとく、また目が覚めた?
(相変わらずの約2時間おきに目覚めてしまう)

と思っていたら


いきなり吐き気がきて


気持ち悪い中考えたのはその日の朝から1日食べた物。
思い出しても吐き気に襲われるような食事は無かったし体調も悪くは無かった

私ではないな。
はぁ、彼か…

が、気持ち悪いものは気持ち悪い

とにかくトイレ

が、吐きたくない

自分側のことではないから無理矢理戻すようなことをして身体を傷めたくなかった

寝床に戻る


なんとしても吐き気を抑えたかった
左右に寝返り何度しても気持ち悪い


眠れない…


もう嫌だ!


叫びたいくらいだった

どうしよう、どうしたらいいの

熟睡中の同居人パートナーを起こすわけにはいかない

自分でも不思議だったが、思わず心の中で叫んだのは

「お母さん助けて!」

すでに他界している母に頼った

しかし状況は変わらず。
右に左に寝返ってはなんとかやり過ごしたかった
それでも吐き気は止まない
気がつくと2時間ほども そんな状況だった


その頃にはさすがに私もわかった


魂の思いを蔑ろにしたせい

あぁまた繰り返すのか…

そうです
また私が彼にメールしなければならないということね


その日疲れはてた末にやっと眠れたが、朝目覚めるとまだ鳩尾あたりが気持ち悪いし痛い


わかっていたから
本当はすごく嫌だったけど、この不快感が続くのは堪えられない


昼間彼にメールした


2ヵ月ぶり?


いつものごとく返信しなくてよい他愛ないもの


すると…


嘘のようだけど、内心私はわかっていた


痛み、吐き気、不快感
全て消えた。

まったく、何のイリュージョンかっていうの


エネルギー受け入れない私に彼の魂が悲鳴をあげた

おそらくあの夜中の最悪の不快感は彼自身に起こっていたこと

それが鏡写しに私にきた

私に拒絶されていたと思っていたけどメールきてホッとした→痛み消える

いったい何度繰り返すのか
と少々ウンザリもしたが背に腹は変えられない


苦しさから逃れたかったから
それが一番だった



故に返信はいらなかった

のに


翌日彼からメールがきた

3ヶ月ぶりだった