小満の頃の桜並木 | うさぎの灯 東洋医学の考え方を日常に取り入れて幸せな明りを灯しませんか。

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もうすぐアラカンの主婦。日々の生活のちょっとした楽しさを通じて多くの方と繫りたいと思います。東洋医学の知恵を取り入れた古くて新しい、日々の生活を書き綴っています。
フードコーディネーター
食育インストラクター
国際中医薬膳師
国際中医師

おはようございます。

うさぎのHAKUです。

今日は小満です。

小満の季節は、
陽気が満ちあふれる、草木に枝葉が茂る。
全てのものがしだいに成長して、天地に満ち始める
季節。

麦の穂がやっと付き、ほっと一安心した季節だそうです。

桜並木の桜の葉がどんどんと、生い茂っていきます。

空き地の下草も。

葉が生い茂った並木道は、夏の日差しを和らげてくれます。

東洋医学はで大切にする考えかたに、陰陽五行があります。
小満のこの季節は夏。
夏の特徴は、炎上、長 。 
陽気ぐ盛んになり炎のように上がって行く。自然界の物は陽気を蓄え成長し大きくなる。ということでしょうか。
庭の植物もどんどんと葉が生い茂っていきます。

夏の臓腑は心になります。

春は肝でした。立夏は、肝を労わりながら心をいたわる。
夏の盛りになって来ますから、心を積極的にいたわる生活をする事が養生になります。


薬膳や、東洋医学を知って、
自然と共に生活することの大切さをしりました。