ピラティスではよく「コアを感じる」と言う表現を使います。
はて、私には全くつかめていない感覚です。
「コアを感じる」とは終わりの無い世界のようで、
トレーナークラスになっても、プロのダンサーでも、
コアを探しにいくことを積み重ねているそうです。
内観と集中力。
毎日のコンディションで
その日につかめるコアも変わるのかもしれません。
コアをトレーニングしている人は、
アウターマッスルをトレーニングする人よりも
数段ストイックであるとも聴いたことがあります。
身体のコアが掴めることと、
精神のコアを掴めることは表裏一体であるような気もします。
cozy
ピラティスはリハビリで活躍したメソッドだけあって、
日常生活とのつながりを強く意識しています。
今、自分が行っているトレーニングが、
日常のどの動きにつながるのか、
を意識して行えるとより効果が高まるのです。
これは、研修などにも言えることで、
その場が特別な場になることは素晴らしいですが、
日常生活との切り離しが起きてしまうと勿体ない。
ピラティスさんは、
おかしな動きばっかりしなければならない
現代社会での身体と精神の解放と統合を目指しました。
凄いのは、現代社会の限られた日常の動きのなかで
インナーマッスルを意識できるような
トレーニングを多数開発していることです。
アンチテーゼであるからこそ、
現状にとけこみ、
現状の中から改革をしていく。
戦略性の高さもうかがえるメソッドです。
日常生活とのつながりを強く意識しています。
今、自分が行っているトレーニングが、
日常のどの動きにつながるのか、
を意識して行えるとより効果が高まるのです。
これは、研修などにも言えることで、
その場が特別な場になることは素晴らしいですが、
日常生活との切り離しが起きてしまうと勿体ない。
ピラティスさんは、
おかしな動きばっかりしなければならない
現代社会での身体と精神の解放と統合を目指しました。
凄いのは、現代社会の限られた日常の動きのなかで
インナーマッスルを意識できるような
トレーニングを多数開発していることです。
アンチテーゼであるからこそ、
現状にとけこみ、
現状の中から改革をしていく。
戦略性の高さもうかがえるメソッドです。
ピラティスメソッドによると、
30回ピラティスを経験すると、
身体が変わる。
そして人格が変わる。
と、言われているようです。
週1回であれば、半年以上。
週2回であれば、3か月半くらい。
私は、週1~4回と、
スケジュールにあわせての
ばらつきが大きい通い方をしていますが、
先日、丁度3か月目くらいに
50回を迎えることができました。
インナーマッスル度が限りなくゼロに
近かった私も、
おかげさまで少しは姿勢を保てるようになりました。
周りの方からも、
姿勢が良くなった、
足が綺麗になった、
顔が小さくなった、
など、変化の声を頂きます。
ああ、変われるんだという感覚。
身体感覚が磨かれていれば磨かれているほど、
変化には敏感に気づくはず。
にぶい私でも「変われるんだ」という感覚。
組織活性でも「変われるんだ」という感覚を
WS×〇回、という形でメソッド化できたりしたら
面白いのでしょうか・・・。
30回ピラティスを経験すると、
身体が変わる。
そして人格が変わる。
と、言われているようです。
週1回であれば、半年以上。
週2回であれば、3か月半くらい。
私は、週1~4回と、
スケジュールにあわせての
ばらつきが大きい通い方をしていますが、
先日、丁度3か月目くらいに
50回を迎えることができました。
インナーマッスル度が限りなくゼロに
近かった私も、
おかげさまで少しは姿勢を保てるようになりました。
周りの方からも、
姿勢が良くなった、
足が綺麗になった、
顔が小さくなった、
など、変化の声を頂きます。
ああ、変われるんだという感覚。
身体感覚が磨かれていれば磨かれているほど、
変化には敏感に気づくはず。
にぶい私でも「変われるんだ」という感覚。
組織活性でも「変われるんだ」という感覚を
WS×〇回、という形でメソッド化できたりしたら
面白いのでしょうか・・・。
実は、ピラティス自体は1年半くらい前から
触れておりました。
前の先生は、日本を代表するダンサー。
そんな方に、先生流のピラティスを
なぜか伝授頂いておりました訳です。
しかし!
前提となる身体、センスが全然違う!
という訳で、いまいち身についていなかったのが現実。。。
今回のスタジオは、丁寧に基礎から教えてもらえます。
そこで目からウロコだったのが、
「筋肉ではなくて、骨に意識を集中させましょう」
というお話。
インナーマッスルを鍛えるわけですから、
どうしても筋肉に意識を向けてしまいますが、
骨をきちんと動かすことで、
周りのインナーマッスルが鍛えられるというお話。
なるほど!
でございました。
目を向けるところを変えることで、効果絶大。
目的は一緒でも、
アプローチを180度変えてみることもアリなんですね!
cozy
触れておりました。
前の先生は、日本を代表するダンサー。
そんな方に、先生流のピラティスを
なぜか伝授頂いておりました訳です。
しかし!
前提となる身体、センスが全然違う!
という訳で、いまいち身についていなかったのが現実。。。
今回のスタジオは、丁寧に基礎から教えてもらえます。
そこで目からウロコだったのが、
「筋肉ではなくて、骨に意識を集中させましょう」
というお話。
インナーマッスルを鍛えるわけですから、
どうしても筋肉に意識を向けてしまいますが、
骨をきちんと動かすことで、
周りのインナーマッスルが鍛えられるというお話。
なるほど!
でございました。
目を向けるところを変えることで、効果絶大。
目的は一緒でも、
アプローチを180度変えてみることもアリなんですね!
cozy
ピラティスのお話を引き続き。
ピラティスさんの著作がスタジオにおいてあり。
英語なのでパラパラとななめ読みしただけですが。
ピラティスさんはかなり現代社会における
身体の使われ方、運ばれ方に意識を持っていた人
であることが分かります。
著作は進むにつれて、教育への問題意識にまで!
人のあり方自体に問題意識を持ったという意味では、
パウロ・フロイレ、デューイ、フィリップ・アリエス、イリイチ、
などなど、1920年代前後に活躍した教育学、社会学の
有名人の顔と重なります。
産業社会に対して、身体の構えを変えていこう、
というテーゼは、消費者からの逸脱を唱えた
ワークショップ概念と重なります。
私がピラティスにはまっているのは、
ワークショップとのつながりがあるからか、と、
感じ入ったのでありました。
Pilates’ Return to Life Through Contrology/Presentation Dynamics Llc

¥価格不明
Amazon.co.jp
ピラティスさんの著作がスタジオにおいてあり。
英語なのでパラパラとななめ読みしただけですが。
ピラティスさんはかなり現代社会における
身体の使われ方、運ばれ方に意識を持っていた人
であることが分かります。
著作は進むにつれて、教育への問題意識にまで!
人のあり方自体に問題意識を持ったという意味では、
パウロ・フロイレ、デューイ、フィリップ・アリエス、イリイチ、
などなど、1920年代前後に活躍した教育学、社会学の
有名人の顔と重なります。
産業社会に対して、身体の構えを変えていこう、
というテーゼは、消費者からの逸脱を唱えた
ワークショップ概念と重なります。
私がピラティスにはまっているのは、
ワークショップとのつながりがあるからか、と、
感じ入ったのでありました。
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