裸足の大地を歩くことの意味を考え直している。
先日、原澤さんという方に教わったことで、地味でシンプルすぎるほどシンプルなことなのだが、自分の中ではわりと革命的なことではないかと思っている。
アーシングというムーブメントがあるそうで、それも要するに自分の電気的磁気的エネルギーをアースする、そんなことなのだろう。
足と言わず身体のどこかを地面に接することで、様々な疾患や不調を癒す。
とくに僕の罹っている自己免疫疾患にはてきめんな効果がある場合があるという。大地との接触は強力な抗炎症効果を期待できるのだ。
そして多くの免疫疾患の症状は炎症という形をとってあらわれるため、炎症を抑えることはそのまま症状を抑制につながる。
イメージとしては、大地のエネルギーを吸い上げるというよりも、地球という正常なデータを格納したマザーコンピューターにアクセスして小まめに同期を繰り返す感じでしょうか。頻繁にオンラインになり、バグを修正するみたいな。
原因不明の不調に悩まされている方は試してみる価値があると思う。
僕も一度目の体験で何かいままでにない感覚を覚えた。夜になって筋肉の疲れ方などがいつもと違ったのだ。
それは心地いいもので、ゴム底の絶縁体の靴を履くことで失われてしまったものがやはりあるのだと確信させられた。
それからまだほのかな体感なのだけれど、長年悩まされていた冷え性にも効果が出始めているような気もする。
もう少し続けてみます。また報告します!!!
