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続・エビで龍を釣る

旧ブログの続編です。あることないこと言いっぱなしですが、まじりっけなしに真剣です。
とっちらかった日々のあれこれをなけなしの言葉にして綴りたい。法螺や水増しや誇張も含めて等身大。
ここでも目指せ常温ビックバン!



岐阜にある不思議な喫茶店ドバイと話題になってるモネの睡蓮そっくりな池に遊びにいきました。




喫茶店はもの珍しいメニューと、統一感のない調度とで眩暈がした笑

マスターの経歴は謎だし、店員さんもロシア人っぽい女性とかがいて独特。


マスターとは駐車場で出くわしたのだけれど、いろいろ人生の大切なことを教えて頂きました。矢継ぎ早に。

もう一度行って突っ込んだところを伺ってみたいと思いました。


モネ池の方は、話題になっているだけあり、人で溢れていました。ただ、写真ではなく肉眼で見るとそれほどパッとしない感じでした。不思議なことにそれをカメラで切り取るとまた美しくなるのでした。

不思議なもんだなぁ。


写真には写らない美しさがあると思えば、写真にしか写らない美しさもある。





このブログでも何度か書きましたが、僕は潰瘍性大腸炎という病気を持っています。

難病指定されている自己免疫疾患のひとつなのですが、近年制度の見直しが行われ(重軽度の差によりますが)補助金が減額されてました。

診察代や薬代もバカにならなくなってきた。


もともと僕は医療になるべく頼らないでこの病気と向き合うスタンスでした。もちろん西洋医学は悪ではありません。かといって東洋医学も万能でない。

医者の言うことを鵜呑みにしすぎない。でも、耳を傾けるところは傾けつつ、うまくバランスを取りつつ生活をしようと心がけています。


そのおかげか今のところ、ひどい再発に悩まされずにすんでいます。このままであれば、特定免疫疾患の補助を受けるのをやめる予定です。定期的な診察もそろそろ打ち切りにするでしょう。



ここで自分なりに具体的にどんなことをしているのか述べたいと思います。同じ病気に悩んでる方の参考になれば幸いです。


1 食事

基本的にベジタリアン(魚は食べます)で、ほぼ一日一食。

ファーストフードやジャンクフードは食べません。腸に負担をかけすぎないのがやっぱり基本ですね。



2 冷え取り

靴下と腹巻きで体温を逃がさないようにする。

冷え性なので冬は特に末端部には気をつかっています。夏でも腹巻きは欠かせません。

局部が冷えるとそこにエネルギーを届けるために他の機能がロスしてしまいます。これで僕の症状は劇的に改善しました。



3 青黛(セイタイ)

染料にも使われる伝統生薬です。昔から炎症に効果があると言われています。

ただしこれは医薬品ではないので使用は自己責任でお願いします。個人的にはこれで相当助けられています。

ここで買うことができます。



4 アーシング

地面に裸足で接触すること。歩くことです。

これも自分的には効果を感じています。アーシングは抗炎症効果があると言われていて、免疫疾患の症状として炎症が起こるタイプの方にはおススメです。

また炎症はさまざまな病気の原因だと最近は考えられています。脳卒中なども従来のコレステロールが血流を妨げるというより、血管内部の炎症だという説もあります。



5 自己肯定感

『身体が「ノー」というとき』という本を読んだのですが、癌や難病になる方には幼少期に満たされぬ思いを抱いていたり、虐待を受けていたりする人が多いということです。

過去のトラウマに病気のすべてを帰するのは嫌いだし、乱暴だと思いますが、病は気からというように精神が肉体に影響を与えていることは確実です。

そのあたりを見つめ直してみるのも有効かもしれません。幸せな子供時代を送ったと自分では思っていても無意識に「自分は幸せになってはいけない」という否定的なコマンドを発している可能性はあります。

偽のポジティブさや行き過ぎた自己犠牲精神は、ときとしてフィジカルに甚大は影響を与えています。

まずは自分が平和に活発に存在してもいいのだと、誰に気後れすることなく認めることが大切です。


6 その他

あとはそうですね。適度な運動や、僕の場合は水タバコなどでまったりリラックスする時間を作ることですかね。



あまりガチガチに生活を拘束するのも逆効果なので適度にはみ出しながら、自分を律していくことがコツかもしれません。


また一病息災といいますが、この病気があることで健康でいるためのガイドラインが自分なりに作ることができました。

こんな病気になったことを恨んだこともありましたが、いまでは感謝しています。

2016年明けましたね。

年末年始は予想外に忙しかった。スターウォーズを二度観たし、海外ドラマのサン・オブ・アナーキーを感動のラストまで見切った。

そんな中忘年会新年会のラッシュもあり、本当にバタバタ。



4DXで観たスターウォーズはしんどかった。座席がゆれたり、匂いがしたり、水しぶきが飛んだりいろいろあるんだけど個人的には気が散るかな。情報量が増えすぎて物語に入り切れない。

でも経験としては面白かった。作品との相性もあるのかも。



90歳になる祖母と甥っ子のツーショット。年齢差が一世紀近くある。

うーん。歴史ですな。


さて年々抱負というものを持てなくなってきてる。というより、精神的なものになりすぎて話す人を選ぶ感じになっちゃってるもんな。

それは数値化できず、絵は文字にして伝えることもできないものでもある。高尚なものだと思ってはいない。むしろ現代においてはマニアックでわかりにくいものでもあるかもしれない。

それでもささやかな直感に従って楽しく進んでいくつもりです。
朝、シャワーを浴びながら意識にチラついてた言葉は「黄金律」

そのまま歯医者に行き、待合室の本棚にあったノーマン・ロックウェルの画集を開くとありました。


Goleden Rule (黄金律)という題の絵が。






こういったシンクロシニティは珍しくないですが、何度味わっても新鮮な驚きがあります。


黄金律とは多くの宗教や道徳観の中で言われてることでようするに


「他人にしてもらいたいと思うような行為をせよ」


ってことらしい。ふむふむ。

子供の頃から親や教師に言われてるにもかかわらず言ってる本人たちがあまり体現できていないことでもあるよね。正反対のことをしていることもしばしば。


ただ、この言葉、もうちょっと続きというか、補足があるような気がする。それはたぶんこうだ。

「でも、だからって、あなたにひとつもイイことなんか起こらないかもしんないけどね!」

うん、少なくても物質的な見返りはないかもしれない。キリストだってあんな目に合ったわけだし。

フツーの幸せを黄金律は保証してない。


それはきっと「自由」の意味や獲得と関わるんだと思う。
友人のお宅でアーシングマット(については前回の日記を参照)を製作しました。


日本で購入するとそれなりの値段がするので、自作してみたのでした。と、いっても、Sさんに作ってもらったんだけどね。




工具です。





こんな感じに仕上がります。



Sさんの奥さんは使用すると頭痛などが消えたらしいです。なんらかの不調を抱えている方には効果がわかりやすいかもしれません。


あるいは、これを敷いて寝ると夢見がよくなった、という感想も耳にします。


どのような因果関係があるのか不明ですが、睡眠と覚醒のあわいのゾーンを広げてくれるのかもしれません。


僕はもともとわりと夢見がいいのであまり違いはありませんでした。



足裏に慢性の痛みを持つ母親にも勧めてみました。何かよい効果が出るといいのだけれど。



それにしても我が家は古いせいか、コンセントのアースの口が右左まちまちだ。適当な電気工事しやがって!!!



テスターでの確認するのは必須です!!