珍しい人たちとご飯へ。
名古屋は伏見にある『碧亭』というもつ鍋屋さんで忘年会と相成りました。
メンバーは長年禅に取り組み最近では講演会などもこなすK君。
元競輪選手のSさん。
施療家のMさん
かなり濃いメンバーでブログでは語れない話が飛び出しました。
もつ鍋もSさんがここの大将は宇宙人というように個性的な方でした。
なにより安くておいしい。
引きかけていた風邪も治りました。
珍しい人たちとご飯へ。
名古屋は伏見にある『碧亭』というもつ鍋屋さんで忘年会と相成りました。
メンバーは長年禅に取り組み最近では講演会などもこなすK君。
元競輪選手のSさん。
施療家のMさん
かなり濃いメンバーでブログでは語れない話が飛び出しました。
もつ鍋もSさんがここの大将は宇宙人というように個性的な方でした。
なにより安くておいしい。
引きかけていた風邪も治りました。
授業で平成に続く新年号を考えてもらった。
和久
安久
無災
豊生
などなど。
いろんな意見が出た。ぴったり当たったら飯でも奢ってやるつもりです。
縁起のよい漢字2文字というのは基本だが、他にも年号には大事な条件がある。
まずひとつめ
メージ
タイショー
ショーワ
ヘイセー
「ー」である。長音が入っていたほうが勢いよく口にしやすいのである。
絶対ではないにしろ、長音入りのが望ましいだろう。
あとはイニシャル問題である。
書類に生年月日を記入するとき、年号はイニシャル化されて〇をつける場合が多い。
つまり、近年の年号と同じイニシャルだと都合が悪いわけである。
平成の次が「宝和」とかだったら、また「H」になってしまい書類の記入が甚だ面倒になる。
そういう年号の必要条件をキチンと読み取って考えられるかが大切ですね。
「豊生」は「ホウセー」となるけどイニシャルが「H」なのでダメ。
なかなかよかった年号がある。
永愛
↑エイアイです。エーアイとも読めるので長音問題は一応クリヤー。
イニシャルも「E」なので明治以降の年号とイニシャルがかぶらない。
なによりAIの時代の幕開けという意味もかかっているらしいので秀逸である。
さてどんなに時代になりますことやら。
ハゲとデブ。どちらが日本において迫害を受けているか。
というと大げさだが、先日友人とこんな話になった。
友人(♀)は近頃体重が70キロ台中ごろに突入し、ママ友に侮られた態度を取られると憤慨していた。
対して僕はいやハゲのが肩身が狭いと反論した。
下らない会話ですが、どうでしょうか。
四十歳台にもなると、特に男性の場合、ハゲとデブの挟み撃ちを受けます。
魔のコラボレーション、最強タッグと言ってもいいでしょう。
かくいう僕はといえば、幸いなことに肥満の兆候はないものの、頭髪はかなり怪しくなっております。
どうにか頭部から髪が離陸しないように必死に、どうか、どうかとすがるようがごとく神頼みする日々です。
願い虚しく人並みに薄くなりつつありますが、まだまだ抵抗は諦めないつもりです。
現在は現代医療の力を借りてどうにか進行を抑えてますが、これもどこまで持ちこたえれるか。
いつか世間の価値観がガラリと変わり、ハゲ、デブこそが至高、という時代が訪れないものでしょうか。
人間が人間らしく大手を振ってハゲられる、そんな未来を希求してやみません。
しばらく放置していたこのブログだが、なんだかんだで少数ながら訪問者がいらっしゃるみたいなので、また書いていこうかなと思う。
近頃はいろいろですが、ま、楽しいことがたくさんありまして飽きません。
お金と時間がほどよくあれば、本当に大量のコンテンツが世の中に溢れてるので、それを消化するだけでも人生終わっちゃいそう。
インプットでなくアウトプットもしないとバランスが悪いので、また小説でも(ここでじゃないよ)書いてみようかなと目論んでます。
ここ最近で観たコンテンツで素晴らしかったのはナチスもの。
ひとつは『帰ってきたヒトラー』
もひとつは『高い城の男(未完決)』
どちらも細かく感想述べると長くなっちゃうからやめとくけれど、ナチスの思想や愚行とは別にそこには何か人を(いまでも)惹きつけるものがあるのは確かだ。
ファッションや建築、工業デザインにおいてかなりの洗練と水準を保っていたのは間違いない。
↑とか言うのも不謹慎なのかな。
「カッコよくてもダメなものはダメ」ってことを前提として、それがスタイリッシュだってことは認めてもいいだろう。
『高い城の男』においてナチスのコンコルドが空港に整然と並ぶ姿が圧巻だったなぁ。
フィリップ・K・ディックの原作同様、ドイツと日本が戦勝国となった世界を描いているので、実際のナチスとは違う平行世界の話である。
ファシズムや独裁国家が美しく描かれているわけではない。むしろ批判的なスタンスなんだけど、ナチスや日本の将校もステレオタイプな鬼畜としてでなく、苦悩し良心に呵責を憶えるひとりの人間として造形されていて(特に日本人には)好感が持てる。
原作ファンならドラマ版との差異を確かめてみるのも面白いでしょう。