ゆっくり、じっくり、ほっこり。 -3ページ目

ゆっくり、じっくり、ほっこり。

小島潤子のブログです。
仕事にまつわる、なるべく真面目な事を書こうと努力してみます。

ワークショップデザイナー/
HRインスティテュートパートナーコンサルタント/
執筆家

はら塾カフェ https://ameblo.jp/harajukucafe/

過ぎ去ったお話で申し訳ありませんが、
2013年2月24日 16時~19時
FM西東京にて ワークショップの特別番組を
ナビゲートさせていただきました。

詳細はこちら:
http://ameblo.jp/harajukucafe/entry-11477125640.html

ナビゲートする仲間は、
よっしーとのりぴーということで、
楽しくあっという間の3時間でした。

今回は、7人の方にインタビューもさせて頂き。
有難い限りです。

みなさま、お忙しい時間を割いて
私のグダグダなインタビューにご協力いただいたこと
深く感謝いたします!!

$ゆっくり、じっくり、ほっこり。
インタビューに奔走する2人。
坂口恭平、会田誠と、
血沸き、肉躍る個展に続き、
いよいよJRの来日となっている。

もう、興奮するしかないじゃないか!!!!




アートは余剰なものではない。
アートは根源的なものであり、
大きな問題にだって効果を発揮する。

アートは私を変え、
あなたを変え、
世界を変える。

きっと。
先日、HRIメンバーのやっしーに
ワークショップの語源はなんなのか?
と聞かれましたのですこし説明をば。

ワークショップとは工房のことを
さしている言葉です。
手仕事工房です。

もともとは、産業革命以降、
どんどん資本主義化していく世の中に対しての
アンチテーゼとしてワークショップ的な生き方
が提唱されるようになりました。

つまり、自分の生活を既製品で満たすのではなく、
ブリコラージュしながら創り上げていく
生き方を忘れてはいけない、というテーゼだったのです。

それが教育にも波及しました。
インプット重視、一方通行の講義ではなく、
教師も生徒も共につくりあげる教育のスタイル
としてワークショップが言葉として定着したわけです。

ですから、自立とワークショップは
表裏一体でもあります。

自分の人生をどう作っていくか。
外的要因とどうバランスを取って行くか。

ワークショップ的な生き方は、
アーティーな生き方にも通ずるものがあるわけです。

$ホイアンナのエーデルな日々
へー、そーなの。
と、興味のなさそうなふたり。
あけましておめでとうございます。
ご挨拶が遅くなりました。

2013年はもう少し、
ブログの更新頻度を上げて行きたいと
考えている所存です。

HRIの年始は1月7日から。
初日は料理対決大会が開催されました。

ベトナム、韓国、日本、中国の4チームに分かれ、
それぞれの国の料理を作って対決です。

私は恐怖の日本料理。
日本料理が一番難しいかと思うのですが・・・。

$ゆっくり、じっくり、ほっこり。
リーダーは清宮さん。
1万円を持って5名分の買い出しにでかけます。

$ゆっくり、じっくり、ほっこり。
想いおもいに動くので、
すぐにはぐれがちなHRIメンバー。

$ゆっくり、じっくり、ほっこり。
日本食チームは2円を残して使い切りました!

$ゆっくり、じっくり、ほっこり。
せっせとつくるつくる。

$ゆっくり、じっくり、ほっこり。
チーム日本食!なんと2位でした!

珍事件もいろいろと発生し面白いイベントでした。
みなさまの会社でもぜひ。
2012年もあと僅か。
今年はなんだか本当に早かった…。
2011年の全力疾走の余力で走っているような
感覚がある1年でした。

身体のメンテナンスにも余念がなく。
針、ピラティス、歯医者と、
かつてない処置を施しました。

そのおかげか、今年の冬は、
薄着でも寒く無く、風知らず。
手を加えると身体はきちんと
変化を返してくれるものなのかと感動しています。

そんな2012年最後に大きなインパクトを受けたのは、
坂口恭平。
TOKYO 0円ハウス 0円生活 (河出文庫)/河出書房新社

¥798
Amazon.co.jp

一体、なにがきっかけで
本を読んだのかはわかりませんが、
何かがとてもすっきりし、
同時に大きな衝撃で目が覚めた気分です。

気が付いたら読んでいた、
というのも不思議です。

この年末年始は熟考の時間として
使いたい次第。

みなさまもよい年末年始をお過ごしくださいませ!
$ゆっくり、じっくり、ほっこり。
2012年もいよいよカウントダウン。
12月23日ははら塾カフェの3回目の
クリスマスWS&パーティーでした。

当日の様子をUPいたしました。
http://ameblo.jp/harajukucafe/

何をするかよりも、
誰とするかのほうが
やはり人間にとっては大切なのだろうと
つくづく思うことができるはら塾カフェ。

2013年も1人でも多くの方に
お会いできることを
心から楽しみにしております。

今年も多くの方にお世話になりました!
2013年も面白いコンテンツを
ガンガン発信していく予定です!
何とも突然、昔の記事の続きになりますが。
何故、松江にてハーンからの落雷を受けたのかというお話。

何の話?という方、申し訳ありません、
前の記事を探ってくださいませ。

分刻みの弾丸松江旅行の最後の最後、
閉館ぎりぎりに飛び込んだのが
小泉八雲記念館でした。
$ゆっくり、じっくり、ほっこり。

とても小さな記念館で、
所狭しと直筆の日記や書物が並んでおりました。

その文字、机、椅子から、
ハーンがどれだけ日本に感動し、
微細なことに心動かされていたかを感じた訳ですが、
実はハーンの持っていた気持ちは、
大変おこがましいならが、2日間松江に滞在している間に
私が感じていた事と、とても似ていました。

私は日本人でありながら、日本らしきものを
追い求めていました。

奈良も大好きですが、奈良は日本というより、
奈良なのです。
奈良から、いかに日本になったかを追い求めていたともいえます。

私が求めていたというか、
外に向けたプレゼンテーションの気配無く、
素直に日本を体現している場所が松江だと感じたと思います。

山陰自体がいい意味で地の利が悪く、
外的な要因に振り回されずに済んだ、
という事も大きいのかもしれません。

どうやら、ハーンの著作を読むと、
ハーンが訪れた時から、地の利の悪さが
文化保存に大きく貢献していた事が読み取れます。
$ゆっくり、じっくり、ほっこり。

2日間、がむしゃらに食べながら
ぎゃーぎゃー松江観光を楽しんだ私達でしたが、
そのたぐいまれな美しさは十分に肌で感じていました。

穏やかで神々しい空気を
自分が思っているよりも全身で感じていたのです。

そんな気持ちをもっと強烈に、
鮮烈に感じ、大切にしていた人がいる。
事細かに感動し、書き記した人がいる。

私達日本人が全くもって忘れていることを
消えて行かないように記し残してくれた人がいる。

完全に落雷でした。
申し訳なくも、恥ずかしくもあり。

友人と二人、猛然と、
受付にて書物を購入して帰宅したのです。

神々の国の首都 (講談社学術文庫―小泉八雲名作選集)/講談社

¥1,260
Amazon.co.jp


長年心のどこかで探し続けていた日本に出会えた感動と、
自分の至らなさへの自戒と、
さまざまな新しい気持ちが渦巻く残り旅となったのでした。

そんなお話。
はら塾カフェも3歳になったということなんですね。
今年もはら塾カフェプレゼンツ、
クリスマスワークショップを開催いたします。

みなさまこぞって参加いただけたら
嬉しいでございます。

http://ameblo.jp/harajukucafe/

$ゆっくり、じっくり、ほっこり。
11月14日15時~17時、
社員と現場の可能性をあきらめないための
「ほぐす」環境デザインワークショップ
を実践させていただきました。

顔のレタッチがいい加減ですいません。
都合39名の方にご参加いただくことができました。

$ゆっくり、じっくり、ほっこり。

9割以上のアンケートで「楽しかった!」とのお言葉を頂き、
ワークショップとしては価値を提供できたかと思います。

それをいかに企業の中に導入し、
様々な場をほぐしていけるか、
ようやくスタートラインに立った気がします。

ご参加いただきましてどうもありがとうございます!