前回 の体制を作るために大事なことは

 

 

共感 と 合意

 

 

子どもが考えていることに共感し

 

子どもと合意をとりながらやっていく関係になっていけるかどうかが

 

最大のポイントになってきます

 

 

そして

 

 

自己決定と相談を促すには

 

「見える化」でわかりやすく

 

  わかりやすいということは十分に情報が本人に伝わる

 

・十分な情報をもとに自己決定ができる

 

同意や拒否の自由を保障する

 

・拒否の場合は別の選択肢を相談する

 

 

これらを踏まえた上で

 

 

共感しながら試行錯誤につき合う

 

やり始めたり やめたり 方向を転換したり

 

に共感しながらつき合う

 

 

・情報提供と考えの整理は手伝うが  助言は控える (最終的には本人が決める)

 

よかれと思って行った親の助言は、ほぼすべて逆効果となるんですよね

 

 

やって欲しいことはやらなくなるし

 

やって欲しくないことはやるようになってしまいがち

 

 

とくに

 

小さい頃から一方的に命令や禁止をしてきた場合は要注意

 

(精神科医の本田秀夫先生より)