今日は一日中、建物の中にいたので外の様子
が分かりませんでしたが、暖かい一日だった
ようです。
4月から社会人大学院に通うため、その準備
として入学前のオリエンテーションに参加して
きました。
周囲は20代~30代の若者が多く、私が最年長
かもしれません。
自分でも「今更なぜ ?」と考えることもあります
が、迷った時は「敢えて困難な道を行く」ことが
私の人生のルールです。
予習・通学・復習と、仕事の合間を縫って相応
の時間を割かねばなりません。
時には難解な課題もあり、先々週はレポートの
作成に30時間程の時間を費やしました。
これまでの経営スタイルは、自己流の唯心論に
偏った判断をしてきたことを反省し、より理論的
な思考を身に付けるため大学院の門戸をたたき
ました。
人は誰でも自分では気づかない「癖」があると
思います。それは思考パターンも同様で、過去
の経験や知見をもとに選択肢を決めています。
この無意識な選択が正しければ問題はありま
せんが、実際には主観や感情が介入し、冷静
な判断ができない場合があります。
経営者の仕事は「組織の進むべき方向を正確
に見極めること」であり、私が判断を誤ると大勢
の人に苦労をかけることになります。
だから、今回も自分の「無意識な選択」を変える
ために新たな学びに挑戦することにしました。
2年間はタイトな日々を過ごすことになりそうです
が、この苦悩を「楽しむ」心算で全力を尽くして
頑張ります。
学んだことを仕事に落とし込み、高い成果を上げ
ることができる、そんな組織を創っていきます。
3月11日 古瀬 一英