211aa0ff.JPGチューニング、特に負圧の少ないハイカムを装着してしまうと、純正AACバルブでは、どうしても容量不足になり、冷間時やA/C作動時、パワステ等エンジン・電気負荷のかかるものが作動した時等アイドリング不調に陥りやすくなります。
通常は、アイドル調整スクリューで上げる事位しか出来ませんが、ごまかしにしかなりません(ごまかしきれない)。
それなりに解ってるチューニングショップでは、ロムデータで、V-PRO等は、アイドルスピードをフルコン制御など行います。
しかし、これでも足りない場合がよくあります。
今回、290度11.5mmリフトで90パイシングルスロットルのRB26でも同様の問題があり、セッティングでどうにかしましたが、やはりそれにかかる時間と手間が半端じゃない!
こんな事から、ボルトオンで交換出来る大容量!ストローク調整可能!のAACバルブを制作いたしました!!
現在テスト中ですが、AAC(アイドリング)のセッティングが100倍速く、簡単になったイメージです。
アイドリングでお悩みの方やショップ様必見です。

近日発売予定ですのでご期待ください。

詳しくは、HRDホームページの新製品情報にて発表いたします。