通算二台目のBOSE Companion2-3。
なんで二台目かっていうと、このスピーカー・・・本当によく壊れるから。
ビックリするぐらい同じ症状で壊れる。
ネットでもよく出てるけど、ボリュームが勝手に下がる。
そして、下がった状態で調整して聞いているとふとした瞬間に戻って爆音がなる、というもの。
(よくネットの記事に勝手に音量が上がったり下がったりする、って書いてあるけどー単に音量下がっているだけだからね?)
で、二台目も壊れた。
前回は諦めてヤ●オクで売り飛ばしたけど、今度という今度は許さん!
ということで分解した。
事前情報でGoogleの画像検索で分解写真を見たがー。。。コイツ全部四隅を接着剤でくっつけてある。
すげぇしつこい接着剤だから、細めのマイナスドライバを外周全部にノミみたいに打ち込んで剥がした。
もう剥がしたというより、感覚的には”破壊した”に近い。
(写真なくてごめんね)
結論から書くと、この不具合は可変抵抗(ボリューム)が原因。
基板の半田不良やケーブル類の接触不良を確認したけど異常なし。
↓
電源周りも確認
↓
音量が勝手に下がったときにボリューム周りを叩いたり触ると元に戻ることがある
↓
あ・・・これだ。
可変抵抗は特別な感じもしなかったので、部品取り寄せて交換するかぁ・・・とも考えたけど、面倒だから可変抵抗を分解して、中のブラシ(端子)を起こして接点が基板によく当たるようにしてもう一回組付け。。。て直った!
可変抵抗の中のブラシ?(端子?)はとても細くて変形しやすいので、起こすときは注意。
諸悪の根源はこれなんだから、いっそ抵抗外してやろう(音量100%)かとも考えたけど、スイッチも兼ねてるし、音量の調整がシビアになるのも不便だからこの方法で修理した。
最初の本体の殻割りが大変なだけで、あとは簡単。
同じような症状の方、ぜひチャレンジしてみてください。
気が向いたらも一回分解して写真撮ってアップします。


