通算二台目のBOSE Companion2-3。

なんで二台目かっていうと、このスピーカー・・・本当によく壊れるから。

ビックリするぐらい同じ症状で壊れる。

ネットでもよく出てるけど、ボリュームが勝手に下がる。

そして、下がった状態で調整して聞いているとふとした瞬間に戻って爆音がなる、というもの。

(よくネットの記事に勝手に音量が上がったり下がったりする、って書いてあるけどー単に音量下がっているだけだからね?)

 

で、二台目も壊れた。

前回は諦めてヤ●オクで売り飛ばしたけど、今度という今度は許さん!

ということで分解した。

事前情報でGoogleの画像検索で分解写真を見たがー。。。コイツ全部四隅を接着剤でくっつけてある。

すげぇしつこい接着剤だから、細めのマイナスドライバを外周全部にノミみたいに打ち込んで剥がした。

もう剥がしたというより、感覚的には”破壊した”に近い。

(写真なくてごめんね)

 

結論から書くと、この不具合は可変抵抗(ボリューム)が原因。

基板の半田不良やケーブル類の接触不良を確認したけど異常なし。

 ↓

電源周りも確認

 ↓

音量が勝手に下がったときにボリューム周りを叩いたり触ると元に戻ることがある

 ↓

あ・・・これだ。

 

可変抵抗は特別な感じもしなかったので、部品取り寄せて交換するかぁ・・・とも考えたけど、面倒だから可変抵抗を分解して、中のブラシ(端子)を起こして接点が基板によく当たるようにしてもう一回組付け。。。て直った!

 

可変抵抗の中のブラシ?(端子?)はとても細くて変形しやすいので、起こすときは注意。

諸悪の根源はこれなんだから、いっそ抵抗外してやろう(音量100%)かとも考えたけど、スイッチも兼ねてるし、音量の調整がシビアになるのも不便だからこの方法で修理した。

 

最初の本体の殻割りが大変なだけで、あとは簡単。

同じような症状の方、ぜひチャレンジしてみてください。

気が向いたらも一回分解して写真撮ってアップします。

昨年12月のこと、親から車をもらった。

新型のリーフに乗りたーいと言う親に、ペリーが来た県から陸送代含めて走行5千キロ未満のZE1型を225万ほどで引っ張ってきた。

 

で、実家にあったZE0型のリーフが余っちゃうじゃん…という事になった。

初期型はバッテリーの劣化が著しく、そのせいで中古市場であり得ないほど価値が低い。

ビッ◯モー◯ーみたいなとこに数万円で引き渡すぐらいなら・・・あげるよーという母に二つ返事どころか一つ返事で貰うことに。

 

貰ったのが12月

そう、寒い。

九州の平野部だけど、リーフには寒い。

暖房をつけると直ぐに、

「バッテリー残量が低下しています」という恐ろしいアナウンスが車内に流れる(´∀`)

で、乗っていた母曰く、冬場は特にバッテリーの持ち(走行距離)が悪いんだそうなw

 

2代目のプリウスPHVを所有している我が家は、賃貸マンションだけど200V充電ケーブルがある。(つーか用意した

ガソリンの価格とか気にせず、中東でドンパチやってるニュースとかもろともせず、平和なマイカーライフを送っていると、もうガソリン車には戻れない。(バイクあるけど

 

で、通勤は片道5km、1日で約10kmしか走らないから、別に満充電から70kmしか走らない疲れ気味のリーフでも問題はないのだけれど…

 

タダで貰った車だから別にバッテリー替えても良いじゃん!

35万で車買えないよ?という変な論理で相方(妻)を納得させ、いざ近所の日産へ!

 

そしたら、K県の日産販社では再生バッテリーの取り扱いしてないんです・・・と言われ。(後に日産のCSに確認したら、あり得ないとの回答)

隣のF県(もはや伏せる意味ない)の日産ディーラーに電話したところ、快く引き受けてくださることに。

 

さて、長々と書きましたが現在の私のリーフ君の現状は次のとおり。

型式:ZE0型 平成23年式(グレードX)

走行距:52,400km

駆動用バッテリーのセグ数:7(7/12)

充電状況:普通充電メイン(急速は今までで10回ほど)

駐車環境:日中:屋根付き屋内 夜間:野ざらし

 

優しい日産D担当曰く、バッテリーは受注生産?らしく準備ができるのは1ヶ月後ぐらいらしい。その後、Dにリーフを持ち込み→DがF県のHKTに輸送し、駆動用バッテリーを交換→Dに帰ってくる、という流れらしい。

順当に行けばGWはリーフでちょっとだけ遠出できそう♫

誰も読んでないだろうけど・・・初期型リーフ乗りの参考になれば。。

 

余談だけど、そろそろLeafSpy買おうかなぁ(´∀`)

訳あって最近鹿児島へ良く行くわけですが…職場から高速バス乗り場までがなんと2キロ。歩くこと30分。
そこまでのバスもない。


というわけで、買ってしまった。
折りたたみ自転車。
DOPPELGANGERの217 miragen

なぜこれにしたのかというと…
小径車のドロップハンドルが欲しかったのと、バスで輪行できるサイズ&重量であることが絶対条件だったから。

最初はミニベロを買おうとしてたのだけれど、バスだからその日の乗客と荷物の多い少ないでトランクの容量が限られるため、小さいに越したことはない。

それなら折りたたみ自転車だよなー、と思ったけど折りたたみでドロップハンドルなんて見当たらない(´д⊂)‥ハゥ

と思ってたらあったビックリマーク
すんげぇド派手なヤツが。

経験上、派手であればあるほど盗まれにくいと思っているので、真っ赤なカラーリングも気に入った音譜
重量は15キロと、決して軽くはない。つーか重い。

最初に自宅から勤務先の最寄り駅まで輪行バッグに入れて運んだけど、結構キツかった( ;∀;)

それからハンドルの形状もあってか、20インチ用の輪行袋にはまず収まりませぬ汗
ま、ハンドルだけが外にこんにちわしてるだけなんだけどね。

あとは、折りたたみ時にフレーム同士が当たる部分は一部ゴムカバーが施してあるのだけれど、何も考えず運んだら、(乗車してる状態で)左後方のスタンドが固定してあるあたりのフレームが傷ついてた。゚(゚´Д`゚)゚。

さて、次は乗った時のお話。
ギアは結構軽い。一番重くしても結構回さないと30キロ出ない感じ。
ドロップハンドルあるけど、ダンシングするほどのギア比ではないかなぁ。

まだあまり距離を乗っていないので、また続きを書こうかなー(*´∀`)