Winではいつも「左手マウス」というフリーウェアのおかげで、起動するだけで左右ボタンの入れ替えと、左手用のカーソルに切り替えてくれるけど・・・

MacOSにはそんな便利な機能がない!
もとい、「システム環境設定」内にカーソルを変更する機能すらない。

というわけで、やってみました。すべてフリーウェアです。(たぶん)
環境はMacOS10.5.8 PPC-G4 1.25Ghz(DP)
自分のための備忘録として書いてみる。

1.Application Enhancerのインストール
後で導入するカーソル変更ソフト「Mighty Mouse」を動作させるためにコイツをインストールします。
次のアドレスから、ダウンロードしてインストール。
http://unsanity.com/haxies/ape

2.Mighty Mouseのインストール
次に本命、カーソルを変更するために次のアドレスから同じくダウンロードしてインストール
http://unsanity.com/haxies/mightymouse

ここまで完了したら再起動。

3.左手用カーソルの入手
ありがたいことに、Vectorにて公開されています。
「Lefty Cursor」という名前です。
http://www.vector.co.jp/soft/mac/amuse/se273969.html

4.Dockから「システム環境設定」を開き、一番下の段に「Mighty Mouse」のねずみさんのアイコンがあるので、これをクリックし、「Cursors」タブから3で入手したカーソルを読み込ませます.

5.あとはスライダーでカーソルの大きさを調節して、「Apply Changes」を押すだけ♪
マシンパワーにもよるのでしょうが、適用されるまでに結構時間かかります。フリーズしたのか?と勘違いしてしまうほど。

環境によっては「ShapeShifter」というフリーウェアを入れないと動作しない模様。
1と2のソフトと同じ作者、配布元なので動かないときは入れてみるといいかも。
1年ほど前に3,000円で購入したMDDの電源が…ついに逝ってしまった。
いや、性格には逝ったのは昨年の大晦日だったんだけれど。
電源ボタンを押している間だけランプが光るが…電源ユニット付近から「ジーッ」っという怪しい音が(´_`。)

ネットで電源ユニット内のよく壊れる部品(FETとか)を調べて注文しようかと考えたが、意外にも高い。
では、電源ユニットを買おうと思ったが…秋葉館では2万円也。
中古のMDDもう一台買えるっつーのw

3,000円で買ったものに高額な修理代を払うのは気が引ける。
元が安かったから少しの出費ぐらいいいじゃないかとご指摘うけそうだけど。

で、見つけた。
秋葉館の半値以下のものを。
「ラジオハウス」という福岡にあるお店が再生品をお安く販売してるのを見つけた。
お隣の県じゃまいかっ!
お値段は送料含めて1万円切る程度。
ここで引いたら、苦労して手に入れたSerialATAカード(\4,000)も、相性抜群の2GB分のメモリ(512×4本で\3,000)もすべて「無」になると思うと・・・

気がついたら注文のメール送ってた。
モノがあることで、さらにモノを買うハメになる…あぁ、無情。

注文した翌日にはブツが届いた。南に下るだけだから早いのね♪
電源を交換するには、光学ドライブのマウンタと、その直下にあるHDD2台分のマウントを外さないと作業できなかった。こんなに図体でかいくせに、作業しづらいのね(ノω・、)
ホムペの説明にもあったと思うけど、交換後はPMUリセットしないと起動しません。(俺は忘れてたw)

久々に触ったMDDは、手持ちのcorei5のAirに比べて見劣りするかなーと思ってたけど、意外にキビキビと動いてくれました。しかもファンを改造していた以前の電源よりも静かな気がする。プラシーボ効果かな?
しばらくは仕様変更せず、このまま使ってみようかと思います。
何がうるさいかって・・・
先月仲間入りしたPowerMacG4 MDDですよ爆弾

ヤフオクで仕入れた格安パーツでこの夏を静かに過ごしてみようかと音譜

まずは・・・不在票を持って郵便局に行きますDASH!左矢印これ大事

往復で20分。
走ったのは自分じゃなくバイク汗
今回調達した(取りに行った)パーツは次のとおりひらめき電球

・オウルテックの6cmファン×2
右矢印二つで700円
・使い古したAMDのリテールクーラーについてる7cmファン
・気合い


まずはケースのフタを開けて配線をチェックしてみることに。
搭載されているファンは全て2ピンのコネクタ。
負荷をかけた時にファンの回転数が上がる(うるさくなる)という事は、PWM制御ではなく電圧を可変させてコントロールしているらしい。

で、
うるさいのは、電源ユニットとCPUファンのようだけど、

・電源ファンはファン自体を交換。

・CPUのファンは回転数が高くない時はさほどうるさくないので、ヒートシンク周辺の排気を改善して右矢印低回転でも冷却できるようにする

この二つから実行してみる事に。

まず電源ユニット
ケース背面の六角ネジを外して、吸気ファンの横にある小さいネジを1本外して左にスライドさせるだけで外せる。
そんで、ファンを固定しているネジを外したら、元のファンのコネクタと新しいファンのコネクタを付け替える。
あと電源ユニットの周囲にあるネジをはずして開けます♪( ´θ`)ノ

ファンの電源はユニットの中にあるので元どおり接続したらユニットを閉じて逆の手順で付け替えるだけ音譜
photo:01

photo:02




ここまでの作業30分ぐらいか?
次はCPUの排気ファンを取り付け。
先に取り付けられそうな箇所の寸法を測ったら、ちょうど7cmだった!6cmファンでもいいけど、取り付けるなら少しでも風量は多いほうがいいので・・・手元にある余りを使用。
ダウンこんなの
photo:03



で、背面のプラスチックのパネルは、ネジで固定する際にちょっと邪魔なので、ドライバーがはいる程度に外した。
実際につけたらこんな感じダウン
photo:04



このファンは4pinなので、これもやっぱりコネクタを付け替えて対応。
ファンが一つ増えた分コネクタが足りないので市販の分岐コネクタ使った。

で、
全部組み付け終わって電源をいれてみたんだけど・・・効果絶大!
以前はCPUの温度が60℃近くまで上昇して凄い勢いでファンが回ってたけど、負荷をかけてもファンの音は静かなままチョキ
増設したファンの背面に手をかざすと熱風がいい具合に排気されてる!

電源ファンもいい感じ♪( ´▽`)
ノーマルより風量があるので当然か?

とりあえずこれで夏は越せそう晴れ
photo:05




次はハードディスクの熱対策かなぁ(^_^;)