Fugees are Baaaaaaack!!
ちと遅くなりましたが、あのFugeesがファンの期待に応え再結成。
ローリン・ヒル、ワイクリフ・ジョン、プラカズレル・マイケルの3人が
着々とレコーディングを進めているようです。
そしてニューアルバムを12/27に出します!
ニュースソースはここ 。
タイトルは未定であるものの、とりあえずリリース日だけは決めたみたい。
最新シングル「Take it Easy」も試聴できます。
http://www.sonymusic.com/artists/Fugees/
楽しみでんな。
カトリーナ救済とiTMS
コールドプレイ、プリンスがiTMSでハリケーン被害救済の楽曲提供
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0509/15/news017.html
日本ではまだ聞けないらしいです。
SST(Sade's Sweetest Taboo)という曲らしいですが、
あのシャーデーのSweetest Tabooをカヴァーするとは
すばらしいセンスですな。
人種差別など天災による被害よりも、住民に与えている
深刻な問題に対して「冷静になれ」という教示とか。
ランカウイでプチセレブ気分
アジアの旅行というと安くて手軽というイメージがあると
思いますが、最近ではその分の費用をホテルなどに
上乗せして高級感を演出するということがちょっとした
ブームのようです。
ということで先週、夏休みを頂いてランカウイに行ってきました。
マレーシアの島でマハティール元首相のお膝元ということで
観光地としてはそれなりに賑わいがありました。
ここではアクティブにマリンスポーツを楽しむとかでも
いいのですが、ひたすらのんびり時間を過ごすという
”本当の贅沢”を味わいに来たわけです。
”The Datai”というホテルリゾートにやってきました。
入り口から既に重厚な雰囲気。ここでは全ての調度品がセンス良く
並んでおり、
ここにも
こんな感じです。Villaというホテルの敷地内にある
小さな家がたくさんあってここに宿泊するのがツウです。
なぜって全てのサービスはホテルの部屋と同等に
受けられながらもプライバシーが保たれる空間
なのです。おまけにVillaからはビーチも近いので
プライベートビーチ感覚も味わえます。
Dataiはランカウイの奥地の森林にひっそり
立てられた高級リゾートでその殆どの自然を残したまま
建物などを調和させています。
こんなEsquireみたいな絵だってどこでも撮れます。
さて、アジアンビーチリゾートの醍醐味はマッサージ
と思うのですが、皆さんはどうですか?
敷地内のSPAにてマッサージを受けました。
最初にいくつかのフレグランスを試して気に入ったものを
マッサージ用に使用します。筆者は肩は凝らないのですが
足腰は弱いのでマッサージは効果的でした。
女性が二人掛りで指圧してくれるこのマッサージ
(Datai Massageという)はオススメです。
このSPAの周りにサルが様子を見に来ました。
とにかくサルの多さは凄かった。これはカニを食うタイプで
ビーチで穴掘ってカニをほじくって食べているところを
目撃しました。
夕食はルームサービスも利用しましたが、やはり
名物のPavillionというレストランでタイ料理です。
・・・ハッキリ言って苦手です。上の写真はパッタイ
(タイ風焼きそば)と鶏肉料理などですが、味付けが
全体に甘辛いです。好きな人にはたまらない味と
言っておきましょう。
あとは絵がとてもきれいだったのでビーチ手前の
バーに隣接したプールも紹介しておきます。
海そのものはキレイとはいえないのですが、
ホテルの人たちがとにかくこの自然のリゾートを
キレイに保って多くのお客に喜んでもらいたい
という誠実さが伝わってきました。
もちろん子供はいません。大人のための
本物のリゾートです。
最後ですけど、ホテル外も面白いところがいくつかあるようです。
ロープウェーとかショッピングセンターとか。
その中でナイトマーケットという屋台の集まりに行ってきました。
あまり衛生的ではないのですがいろんなもの
(衣服や野菜や魚、肉など)を販売しており
マレーシアのランカウイという土地柄というか
雰囲気は味わえると思います。
まとめに入りますが、マレーシアは治安も安定しているため
のんびり過ごせるし、物価も安くて何でも手ごろな価格で入手
出来ます。言葉も日本語がかなりわかる人がいるため
多少英語を混ぜて話することで大体意思が伝わります。
どうでしょう。人と違う休みの過ごし方もいいもんですよ。









