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ThunderBird もタブブラウジング対応

メールクライアント何使ってますか?


私はめっきりMozzilla Thunderbirdです。

今度のリリース(1.5)でタブブラウジングも可能になるそうです。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0512/09/news101.html


これにより、各メール文を個別にタブで切り替えが可能になるそうです。

ThunderBird

偉大なブロガーの金言

ブログを始めて1年半、仕事がブログになって9ヶ月と少し。
いろいろ影響を受けている人物の言葉は時に重く心に染み入る。


そんな中で自分と同業の人がブログに書いた言葉を紹介したい。


はてなの伊藤直也さん
「情報収集が上手な人はアウトプットが多い」
(naoyaのはてなダイアリー)


自分もブログを書く以上は意味ある文章を心がけたいと思っている。
単なる日記でもいいんだけど、あるときから人様に喜んでもらえるような
ものにしたいという動機に変わって来た。

一流のビジネスマンとして情報収集がうまくなりたいし、
またそのために見返りを求めないでひたすら情報発信し続ける。
それほどたいしたことは書いてないつもりだけど、
いつか誰かの役に立ったらうれしいと思ってます。


伊藤さんは年齢こそ自分よりも若いけど、すごく影響されていて
転職しようかどうか迷っていた時期に「弱い絆の強み」という
論文について書いたブログの記事に感銘を受けて決断した
こともあった。

いつも身近にいる親兄弟や職場の人、友人よりも
殆ど面識もないようなかかわりの薄い人のほうが人生に
大きな影響を与えるというやつで、今本当に実感してます。


そんなわけで?意味あって人に影響与えるようなアウトプットを
心がけます!


もう一つ


SixApartのひらただいじさん
「最近、業界に疎かったりする普通の人と話す機会がいつもより多くあったのです
が、「毎日書くのって苦痛じゃありませんか?」と良く聞かれます。そんなとき
はこう答えています。「毎日書く必要もないですし、高尚なものでもないので、
気がむいたときに書けばいいんじゃないでしょうか。たまに書こうと思ったとき
にこそ、簡単に書けることが効果を発揮します。簡単だから、暇ができたとき、
書きたいことができたときに、好きに書けばいいと思います。」実際、苦痛の神
に書かされた文章なんて、誰も読みたくありません。それでも書きたいなら止め
ません。そんな人は質問しないか...。」
(dh's memorandam)


そう、確かに人にブログを勧めるときに必ず出る言葉
「日記みたいなヤツでしょ?毎日書くネタもないし・・・」

これいわれると人ってそんなにトピック持ってないものかと驚いてしまう。
どんなことでも面白おかしく書けばいい訳ではないけど
何か残すことって楽しいことのはず。

それでも苦痛に感じるなら無理に書かなくていい。

そういうことを教えてくれた大事な話。


余談だがブログのタイトルで「徒然なる」という書き出しは非常に多いんだ
そうだ。他人と差別化したい人は要注意!


結構前に読んだ話だけど、ふと思い出したので紹介してみました。

誤解されやすい日本人?

ブログ更新久しぶる。


こんな日本語ってあるんでしょうか?


誤った活用法なんだけど、なんとなく通じちゃうことってありますな。


このGoogleビデオなんだけど、外国人向けすし屋の作法?

をガイドしたものでバカバカしくもあり、おいおいちょっと違うだろ?

と突っ込むも吉。

http://video.google.com/videoplay?docid=6905089586228877019&q=sushi



のれんのくぐり方って決まってるのか?



トロは低所得者用のジャンクフード?



清め塩とかなめるし・・・



ごちそうすることでより高い社会的なポジションを

誇示するんだと。


・・・そうですか、すしを題材に日本人を風刺している

ビデオですな。

まあ、8分ほどなのでヒマな方はどうぞ。


なぜか妹からこんなのがというメールが来た。

オイラの記事が東洋経済に!

Googleでameblo.jp/hrcで検索してみる。


するとなんと!東洋経済WEBの文字が・・・


http://info.toyokeizai.co.jp/award/kame/2005/katoh.html


東洋経済WEB


こんな難しいお題でなんとうれしいことに↓


東洋経済WEB


ええ?マジですか?

ロングテール理論について書いた記事

が引用されているじゃありませんか。

元々は東洋経済(雑誌)の記事から書いた内容

なんだけど、ヨイショが効いたかな(笑)


Mixiで”六次の隔たり”を実感!!

昔2chのブログ2logでブログを書いている頃、2005年は

SNSの時代になると宣言してました。


http://s03.2log.net/home/hrcblog/archives/blog16.html


実際、MixiとかGreeは今年になって本当にすごい広がりを

見せてきたなあと実感してます。




SNSには裏づけとなる理論があって、

「6次の隔たり」と「弱い絆の強み」というのが

あるというのもここで紹介したが改めて転載しておく。


一つは「6次の隔たり」という理論で、エール大学の

故スタンレーミルグラム教授の論文。
人は何人を仲介して繋がることができるのかということ

を実験した結果、平均6人だったというものである。
全米で無作為に2人を抽出し、片方から知り合いと

いえる人だけを通してもう片方の人間に重要な手紙を
送り届けるという壮大な実験を行なったところ、全く面識が

無いのにも関わらず6人の人を経由しただけで手紙が

送り届けられたという話である。何回かこれを繰り返したが

平均6人とのことで「6次の隔たり」と名づけられたが、

面白いのは教授自身は何100人かかるやらと

思っていた点である。

ところが劇作家のジョングェアがかなりの大昔に書いた

同題の戯曲の存在があったことから急激に注目され

今般のブームになっている。実際は届いたのは29%で

しかなくきちんと証明されていないことや6人以上かかった

ケースもあるみたいなのでアヤしい理論のようだが、

ネットワーク理論の研究者は2003年のSARS被害の

急拡大を裏付けることが出来るかもと期待もされており、

理論の証明が進められている。

余談だが、GreeはSix Degrees of Separationという

原題から取ったということだ。


もう一つは「弱い絆の強み」という理論である。
これはスタンフォードの社会科学の教授である

マークグラノベッターの論文で、
"これまでに書かれた社会学論文のうちで

最大の影響力をもつとみられている"

というもの。

社会的絆によって形成される社会ネットワークにおいては、

古くからの友人といった、自分にとって強い絆で結ばれて

いる人物よりも、ちょっとした知り合いのような弱い絆で

結ばれた人物のほうが、自分の人生に与える影響が

大きいという内容である。これを調べるきっかけとなったのは、

人々はいかにしてネットワークを作り、社会的絆を利用して

職を得るのだろうか?という疑問からだった。 彼はそれを調べる

ために、何十人もの管理職や専門職の人たちにインタビューを

して歩き、今の職を得るために力になってくれたのは誰だったか
を訪ねた。今の職を得たのは友達のおかげなのだろうか?

返事はいつも決まっていた。力になってくれたのは親しい友達

ではなく、ちょっとした知り合いだというのだ。すなわち、人の一生

において重大な役割を果たすのは、弱い社会的絆である、と

帰結する。確かに、自分の人生でも思い当たる節はあって、

大きな転機のきっかけになったのが予備校の先生であったり、

前の会社では一緒に仕事をしたことの無いマネージャーだったりした。


今日このうち6次の隔たりを強く実感した出来事がありました。

なんとMixiで会社の知り合いをたどって行ったらIT力士の

普天王 関にたどり着きました。


さすがの人気でマイミクシイだけで450人ほどいました。

おこがましいので申請はしませんでしたが、実はこんな意外なつながりが

ソーシャルネットワークにはあるんじゃないかという気がしました。

どんな人でも知り合いをたどっていけば6人以内に収まるって感じで。


ウソっぽくも本当の話。