偉大なブロガーの金言 | HardReggaeCafe@Ameblo.jp

偉大なブロガーの金言

ブログを始めて1年半、仕事がブログになって9ヶ月と少し。
いろいろ影響を受けている人物の言葉は時に重く心に染み入る。


そんな中で自分と同業の人がブログに書いた言葉を紹介したい。


はてなの伊藤直也さん
「情報収集が上手な人はアウトプットが多い」
(naoyaのはてなダイアリー)


自分もブログを書く以上は意味ある文章を心がけたいと思っている。
単なる日記でもいいんだけど、あるときから人様に喜んでもらえるような
ものにしたいという動機に変わって来た。

一流のビジネスマンとして情報収集がうまくなりたいし、
またそのために見返りを求めないでひたすら情報発信し続ける。
それほどたいしたことは書いてないつもりだけど、
いつか誰かの役に立ったらうれしいと思ってます。


伊藤さんは年齢こそ自分よりも若いけど、すごく影響されていて
転職しようかどうか迷っていた時期に「弱い絆の強み」という
論文について書いたブログの記事に感銘を受けて決断した
こともあった。

いつも身近にいる親兄弟や職場の人、友人よりも
殆ど面識もないようなかかわりの薄い人のほうが人生に
大きな影響を与えるというやつで、今本当に実感してます。


そんなわけで?意味あって人に影響与えるようなアウトプットを
心がけます!


もう一つ


SixApartのひらただいじさん
「最近、業界に疎かったりする普通の人と話す機会がいつもより多くあったのです
が、「毎日書くのって苦痛じゃありませんか?」と良く聞かれます。そんなとき
はこう答えています。「毎日書く必要もないですし、高尚なものでもないので、
気がむいたときに書けばいいんじゃないでしょうか。たまに書こうと思ったとき
にこそ、簡単に書けることが効果を発揮します。簡単だから、暇ができたとき、
書きたいことができたときに、好きに書けばいいと思います。」実際、苦痛の神
に書かされた文章なんて、誰も読みたくありません。それでも書きたいなら止め
ません。そんな人は質問しないか...。」
(dh's memorandam)


そう、確かに人にブログを勧めるときに必ず出る言葉
「日記みたいなヤツでしょ?毎日書くネタもないし・・・」

これいわれると人ってそんなにトピック持ってないものかと驚いてしまう。
どんなことでも面白おかしく書けばいい訳ではないけど
何か残すことって楽しいことのはず。

それでも苦痛に感じるなら無理に書かなくていい。

そういうことを教えてくれた大事な話。


余談だがブログのタイトルで「徒然なる」という書き出しは非常に多いんだ
そうだ。他人と差別化したい人は要注意!


結構前に読んだ話だけど、ふと思い出したので紹介してみました。