HardReggaeCafe@Ameblo.jp -65ページ目

JB追悼

ジェームスブラウン


JamesBrownが亡くなったそうです。
http://news.yahoo.com/s/ap/20061225/ap_on_en_mu/obit_brown


おととし、確かブログに入院するという話を載せた気が
するのですがその時は
「俺は絶対帰ってくる。今までそうであったようにな。」
といっていました。


ここのところ訃報続きでまさかと思っていましたが
ついに来てしまいましたね。


この記事によると、彼らしいなあと思うのは
「死因ははっきりしない」
という部分。


以前、警官に追われる羽目になって、JBの車に銃弾が
打ち込まれたらしいのですがそれでも生きていたという
”伝説”(うろ覚えですけど)もありました。


亡くなったなんて信じられない。10年ほど前にライブも見に行ったのですが
60を過ぎているとは思えないパフォーマンスで圧倒された記憶もあります。


合掌…今日はヤル気なくなったので帰ります。

尾木連のクリスマスストーリー

有馬記念を数時間後に控え、皆さんいかがお過ごしでしょうか。


折角のクリスマスなんで心温まる話を紹介します。


「尾木連のクリスマスストーリー」
http://homepage1.nifty.com/yasuh/story/chiristmas.html


コンビニに盗みに入ったヤンキーを追いかけて
たまたま拾ったヤンキーの財布。中に入っていた身分証明書
の住所を元に尋ねていくとそこには80を超えていると思える
老婆がいたという話。


この話どっかで聞いたような…


ポール・オースターの「スモーク(SMOKE)」という
映画を見たことある人ならわかるはず。

ポニーキャニオン
SMOKE

ちょっとしたオムニバスなんだけど一つ一つの話は
つながっていて、一つの話につながっている。
ポール・オースターは作家なんだけど、この映画には
ポール・ベンジャミンという名前で出てきます。


そんなポールが新聞社に頼まれてクリスマスストーリー
の題材を探していると親友でタバコ屋のオーギーに相談します。


作り話とは思うけど、こんな話をフッとしてくれる大人になりたい。


余談ですがそんな「SMOKE」がモチーフになっているバーがニューヨークの
ハーレムに実在します。映画のモデルになっているという。


実は行ったこともあります。


このお店、毎日バンドライブがあって、以前たまたま行った日は
人気のファンクバンドがJamesBrownの「I got feelin'」や
StevieWonderの「Superstition(迷信)」を演奏してくれて
かなりゴキゲンでした。


皆さんはいかがですか?良いストーリーがあったら教えてください。


では、良いクリスマスを!

見た目が8割

「人は見た目が8割」というメラビアンの法則というのがあります。

これはあるメッセージを伝えるときに視覚・聴覚・言語の3種類の
情報のどれからインパクトを受けるかという実験で、それぞれ
55%-38%-7%だったというもの。


視覚:見た目・表情・しぐさ
聴覚:声の質・速さ・大きさ・口調
言語:言葉そのものの意味


まーよくスピーチ・プレゼンをやるときに重要視せよと
いわれるやつですね。


モノについても同じことが言えるかもって思ったのがこれ
なんとランボルギーニのノートPC。
http://ascii24.com/news/i/hard/article/2006/11/02/print/665613.html



ランボルギーニ
台湾のメーカASUSTekが伊の高級車メーカ・ランボルギーニと
コラボレーションして作ったもの。日本向け発売されているらしい。


48時間塗装やら高画像ディスプレイなどランボルギーニの職人ワザを
髣髴とさせるようなコダワリを詰め込んでいます。


最新版のNEWSWEEKに広告が出ていて、見た瞬間ノックアウトされました。


きっとサンタクロースが運んできてくれるに違いないッ!


あ、ちなみにこの本の宣伝がしたかったわけではないので
あしからず。

竹内 一郎
人は見た目が9割

格差社会に遠吠え

先日、大学時代の同級生と酒を飲んできました。


聞けばシンクタンクから独立系コンサルティングファームへ
転職するのだそうで。

コンサルティング会社はどこもERP導入の仕事がメインで
一巡したといわれる現在も、高いコンサル料を取って
導入を進めているそうです。


もらっている給料もなかなかのもんです。

一部上場の課長クラスの給与体系。


それでも仕事内容に納得いかなければ、飛び出すことを
厭わないという。


今のコンサルティングファームはリーダー的に引っ張る存在が
少なくてそういう人間はニーズも高いらしいです。


その彼にとっていい転職になればなーという感じです。


振り返って自分ですが、待遇こそ前職と変わらない
(むしろ減ってます。。)がやりたいことやって、
成長も感じ取ることができるという点で今の環境は
気に入ってます。
いい刺激を受けつつ、更にレベルを上げていきたいです。

って優等生発言?

Winny問題のナンセンス

2ちゃんねる管理人ひろゆき氏が、Winny判決に一言
 ファイル交換ソフト"Winny"の製作者が著作権法違反幇助の罪に問われていた裁判の一審では、150万円の罰金を支払う判決が出た。これについて2ちゃんねる管理人のひろゆき氏(29)が、意見を述べている..........≪続きを読む≫ [アメーバニュース]


時事問題を取り上げるのも何なんですが
Winny開発者が有罪となった問題は各所で波紋を
呼んでいるみたいなので、私もちょっと書いてみます。


2chのひろゆき氏がブログで
「スピード違反と著作権法違反の違いってなんだろう。」
http://www.asks.jp/users/hiro/16450.html
というタイトルで持論を展開してます。


> 100km/h以上の速度が計測できるメーターがついている
> 自動車ってどれくらいあるんでしょう?
> 100km/h以上の速度を出した場合に運転者が消せないように記録をすれば、
> 日本中のスピード違反を取り締まることも可能ですし、
> そもそも、、100km/h以上の速度を出せなくすれば、
> スピード違反の発生も抑えられるかもしれません。
>
> でも、スピード違反に使われることが予見されるスポーツカーを作っても、
> 自動車メーカーが違法性を問われることはないわけです。
>
> 日本は罪刑法定主義という、違法であることが明文化されたものでしか、
> 違法性を問われないという建前があるはずなので、
> 誰にでもわかりやすい判決が高裁で出るのを期待しています。


とのこと。


極論すると殺傷目的で核兵器を作っても使用しなければ
問題ないということ、か?

多分違うでしょう。こんなことも書かれています。


> #スピード違反は命に関わるけど、
> #著作権はお金の問題でしかないわけです。
> #どちらが重要なのかって価値は人それぞれってことすかね。


同じくジャーナリストの佐々木俊尚氏は
こう書いています。
http://feeds.feedburner.jp/cnet/rss?m=5982


>  この判決には、大いなる自己矛盾もある。
> 氷室裁判長は、情状酌量の理由として
> 「著作権侵害を目的にしたのではなく、
> 新しいビジネスモデルを生み出すためだった」
> と述べた。しかし金子被告の意図が著作権侵害
> ではなかったのだとしたら、その行為がなぜ
> 「著作権侵害の幇助」に問われなければならなかったのか?
>  意図はしていないが、結果的に侵害に利用されれば、
> それは「幇助」となってしまうのか? このあたりの問題は
> 堂々めぐりの迷宮に入ってしまいそうになる気もするが、
> こうした自己矛盾がひそかに内在しているあたりにも、
> 今回の判決の何とも言えない微妙さが浮き彫りになっている
> ようであり、そしてこの事件の判断の難しさを体現している
> ようにも思えるのである。


これは金子被告がWinny開発の経緯として
顕在化している著作権問題への挑戦として
デジタル証券によるコンテンツ流通システムを
考案する過程で生まれている、という部分を
裁判長が酌量した上で判決を下した部分に言及したものです。


この部分を勘案したとしても


> 個人的にどう受け止めたのかを最初に言ってしまえば、
> 私はこの判決はきわめて妥当なものだったと考えている。


なんだそうです。これは金子被告が最初から著作権問題への
「確信犯」であるからということです。

とはいってもWinnyの存在に関しては意義を理解している
ということのようです。


著作権=お金の問題
と片付けるのは短絡的だと思うのですが、今の社会で
情報に価値が存在するというのはごく当たり前の話では
ないでしょうか。

書籍などを出版してもそこに「情報」は詰め込まれているし
「音楽」や「映画」のようなものにも人々を感動させるための
「情報」が詰まっている。共産主義でもない限り、対価を払って
入手することで相互に利が発生して人間としての営みが
きちんと形成されるわけです。
そうでなく勝手に利用することは「盗み」に相当する行為
だといえるでしょう。


Winny問題が著作物の「盗み」を正当化するための方便で
あるなら全く同情の余地はないのですが、ファイル共有技術の
革新の過程の産物であるなら意義はあります。


ただ、そういっておいてなんですが、著作物に関する法律の
縛りはキビしくて、過度に著者が保護されすぎているような
感じもあります。


先日も社内で動画サービスについて検討しましたが
BGMの使用にはあまりにも敷居が高くて頭を抱えてしまいました。


そんなわけで上の話を踏まえて考えるなら、著作権ビジネスの
新しい形を模索すべき段階に来ているし、是非とも変えて欲しい
(他力本願)ところです。


あ、ちなみに著作物が金儲けビジネスだからWinnyで盗みまくって
この問題を表面化させようって中学生の非行みたいなことを
いっているわけではないのであしからずです。