フジの音楽番組
いつも帰りは23時くらいになってしまうので当然見る番組も限られています。
深夜番組の中にはエロ系や変なお笑いも多いのだけど、精神を解放し
全身にエネルギーをチャージしてくれるのが音楽番組。
というか単純に音楽好きなんですが。
そんな中でお気に入りは月曜日の「音楽寅さん」と「僕らの音楽」。
めちゃめちゃクオリティにこだわっている。
音楽寅さんはユースケサンタマリアと桑田圭祐が謎のドラマ仕立てで
進行していく中に桑田がいろんな曲をやるという画期的な番組です。
これが結構笑えて、しかも選曲が素晴らしいのとアレンジがいいので
当然DVDになることも意識したような出来栄えなのです。
毎週このテンションで続ける方が大変だろうなーと思うけど元々桑田
という人間が面白いのでそれだけで成り立ってしまうのがこの番組の良さかな。
先週は納涼?企画なのか怪談ストーリーみたいなのをやっていたけど
怖さの中に笑いがあってなかなか良かったです。
僕らの音楽は対談させたら面白いのでは?という組み合わせをセッティングして
3曲くらいライブを挿入するという番組。音質とライブのクオリティが素晴らしい
ので毎回やはり保存版ともいえる作りです。
この番組でイマイチなところがあって、対談がミスマッチで盛り上がらないことが
結構ある。椎名林檎と高田順次の回とかSuperflyと戸田恵理香のときもそう。
相手をちゃんと知って話をしている感じではなくて大体初対面なので
変な空気感まで視聴者に伝わってくる。
なのでもっと対談は短くていいです。って誰に言っているんだ?
明日も寅さん楽しみ。てなわけで。
深夜番組の中にはエロ系や変なお笑いも多いのだけど、精神を解放し
全身にエネルギーをチャージしてくれるのが音楽番組。
というか単純に音楽好きなんですが。
そんな中でお気に入りは月曜日の「音楽寅さん」と「僕らの音楽」。
めちゃめちゃクオリティにこだわっている。
音楽寅さんはユースケサンタマリアと桑田圭祐が謎のドラマ仕立てで
進行していく中に桑田がいろんな曲をやるという画期的な番組です。
これが結構笑えて、しかも選曲が素晴らしいのとアレンジがいいので
当然DVDになることも意識したような出来栄えなのです。
毎週このテンションで続ける方が大変だろうなーと思うけど元々桑田
という人間が面白いのでそれだけで成り立ってしまうのがこの番組の良さかな。
先週は納涼?企画なのか怪談ストーリーみたいなのをやっていたけど
怖さの中に笑いがあってなかなか良かったです。
僕らの音楽は対談させたら面白いのでは?という組み合わせをセッティングして
3曲くらいライブを挿入するという番組。音質とライブのクオリティが素晴らしい
ので毎回やはり保存版ともいえる作りです。
この番組でイマイチなところがあって、対談がミスマッチで盛り上がらないことが
結構ある。椎名林檎と高田順次の回とかSuperflyと戸田恵理香のときもそう。
相手をちゃんと知って話をしている感じではなくて大体初対面なので
変な空気感まで視聴者に伝わってくる。
なのでもっと対談は短くていいです。って誰に言っているんだ?
明日も寅さん楽しみ。てなわけで。
JとYukoさん豪華帰国後パーティ
かっぜにとまどうーよわきなぼーくぅー
なんて、サザンの曲がグルグルしちゃうくらい江ノ島の素敵なレストランで
JとYukoさん夫妻の結婚披露パーティに行って参りました。
写真があまり載せられないのでここでは本当にダイジェストですが
景色がとにかく最高。目の前が海。
16時から始まったパーティはとっても日本の結婚式の2次会ぽくて
生い立ちビデオやバイオリン、トロンボーンの生演奏で盛り上がりました。
このときバイオリン演奏してくれたもう一人のYukoさん曰く
ディズニーの「いつか王子様が」を勧めてくれたWillにお礼が
言いたいといってました。
世間では賛否両論のブーケトス、ガータトスもありました。
ビュッフェ形式の料理はマグロのサラダやパスタにチキンとどれも
おいしかったです。
1次会と2次会の間はちょっとぷらりと界隈を散歩したのだけど
東京とは明らかに違う時間が流れていて、本当に気持ちが和みます。
一緒に行ったMayakoさんとKeikoさんが一次会で帰られるということで
2次会はLVの人は私だけ。
まあ、どこいっても基本的にピン芸人と思っている自分にとっては
大したことではなく、どんな面白いことがあるのかを見届けようということで
2人を稲村ケ崎まで送った後、戻ったのですが・・・
まあ夜景がヤケにきれい・・・なんちって。
結局夜は普通に各テーブルに分かれて飲み会。イベントはなし。
でも、いろんな人とまた交流を深めました。
Jにも気を遣わせたね。でも彼の学校時代の友人やYukoさんの
職場の方(東芝だとか)がなかなか面白かったです。
仕事の話とか、これから就職という人の話とかがメインでしたが
思ったのは帰国子女でも必ずしも語学を活用する現場には
いってないんだということです。
日本人はもっと世界に出なきゃね、って改めて感じました。
そんなわけで気がついたら気がついたら21時。
場所も場所なので退散することにしました。
JもYukoさんも社交的で本当にいい人。
知り合えてよかった。
そういえば1次会のプレゼント大会があったのですが、商品が豪華。
東芝(!)レグザ、DSi、アコースティックギター、ビールセット・・・
自分は惜しくも1番違いではずしました・・・。
商品の中ではギターを狙っていたのですが、他の女性がこれをゲット。
帰りの道中で一緒になったので、それとなくいらないならもらうよー
と言ってみましたが意外と気に入っているらしく、喧嘩中の旦那に
あげようかなといってました。残念。
帰りの電車ではのりぴー逮捕もあって話題には困らなかったです。
てな感じで、なかなか楽しい一日を過ごせました。
ともあれ、J、Yukoさん本当におめでとう!お幸せに・・・
ちなみに他の写真はFacebook上に公開します。
よかったら見てください。
http://www.facebook.com/takamizawa
なんて、サザンの曲がグルグルしちゃうくらい江ノ島の素敵なレストランで
JとYukoさん夫妻の結婚披露パーティに行って参りました。
写真があまり載せられないのでここでは本当にダイジェストですが
景色がとにかく最高。目の前が海。
16時から始まったパーティはとっても日本の結婚式の2次会ぽくて
生い立ちビデオやバイオリン、トロンボーンの生演奏で盛り上がりました。
このときバイオリン演奏してくれたもう一人のYukoさん曰く
ディズニーの「いつか王子様が」を勧めてくれたWillにお礼が
言いたいといってました。
世間では賛否両論のブーケトス、ガータトスもありました。
ビュッフェ形式の料理はマグロのサラダやパスタにチキンとどれも
おいしかったです。
1次会と2次会の間はちょっとぷらりと界隈を散歩したのだけど
東京とは明らかに違う時間が流れていて、本当に気持ちが和みます。
一緒に行ったMayakoさんとKeikoさんが一次会で帰られるということで
2次会はLVの人は私だけ。
まあ、どこいっても基本的にピン芸人と思っている自分にとっては
大したことではなく、どんな面白いことがあるのかを見届けようということで
2人を稲村ケ崎まで送った後、戻ったのですが・・・
まあ夜景がヤケにきれい・・・なんちって。
結局夜は普通に各テーブルに分かれて飲み会。イベントはなし。
でも、いろんな人とまた交流を深めました。
Jにも気を遣わせたね。でも彼の学校時代の友人やYukoさんの
職場の方(東芝だとか)がなかなか面白かったです。
仕事の話とか、これから就職という人の話とかがメインでしたが
思ったのは帰国子女でも必ずしも語学を活用する現場には
いってないんだということです。
日本人はもっと世界に出なきゃね、って改めて感じました。
そんなわけで気がついたら気がついたら21時。
場所も場所なので退散することにしました。
JもYukoさんも社交的で本当にいい人。
知り合えてよかった。
そういえば1次会のプレゼント大会があったのですが、商品が豪華。
東芝(!)レグザ、DSi、アコースティックギター、ビールセット・・・
自分は惜しくも1番違いではずしました・・・。
商品の中ではギターを狙っていたのですが、他の女性がこれをゲット。
帰りの道中で一緒になったので、それとなくいらないならもらうよー
と言ってみましたが意外と気に入っているらしく、喧嘩中の旦那に
あげようかなといってました。残念。
帰りの電車ではのりぴー逮捕もあって話題には困らなかったです。
てな感じで、なかなか楽しい一日を過ごせました。
ともあれ、J、Yukoさん本当におめでとう!お幸せに・・・
ちなみに他の写真はFacebook上に公開します。
よかったら見てください。
http://
ピクサー流マネジメント術 天才集団はいかにしてヒットを生み出してきたか
- ピクサー流マネジメント術 天才集団はいかにしてヒットを生み出してきたか/エド キャットマル
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
という本を読みました。以前「なぜ組織はイノベーションを潰すのか」という本を
読みましたが、読後感は近かったかも。
リスクに関する考え方で特に共感できたのが
「リスクは起きた後の対処が重要。
リスクを避けていてもクリエイティビティを阻害するだけ」
という趣旨のところです(ちょっとうろ覚えだけど)。
何か起きることにおびえるよりも新しいものを生み出す際に
何かトラブルが起きることはよくあることです。
問題の発生がわかっているならあらかじめつぶしておけばいいですが
そこにばかり神経を注いでいても何も生み出せません。
あとは同じミスを2度やらないこと。CAの開発チームにも流れている
大事なポリシーです。
天才集団のピクシーも最初は技術集団だったとか。
ものづくりが好きな人は必読です。元気になれます。
悲しい酒
マイケルの件、既にいろんなメディアで取り上げられていますが、自分も
どうしようもない悲しみに暮れています。
こっちはブリトニースピアーズがCNNのラリーキングショーでいった発言。
"I was so excited to see his show in London. We were going to be on tour in Europe at the same time and I was going to fly in to see him. He has been an inspiration throughout my entire life and I'm devastated he's gone!" - Britney Spears' statement to Larry King regarding the death of Michael Jackson
(俺的訳)「彼のショーをロンドンで見た時は本当にサイコーだったわ。ヨーロッパで
同じ時期にツアーをすることがあって、彼を見るために飛行機で飛んで行ったこともあったの。
彼は私の人生を通して常にインスピレーションを与え続けてくれたけど亡くなってしまって本当に残念だわ。」
清志郎のときもあえてコメント書きませんでしたが、悔やみきれない気持ちで
いっぱいになりますな。
職場ではあまりマイケルのことを知っている人いないのですが、
いろんな追悼番組などで子供時代(Jackson5)の彼を見る機会が
増えると思うので、彼が奇行だけでなくアーティストとして再評価される
ことを期待してます。
スリラーやBADもいいのですが、私はこっちのクリスマスアルバムが好きです。
The Jackson 5 Christmas Album
(試聴できないので日本版の方で紹介)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B35/dp/B0000QWXTA/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1246067211&sr=8-1
今日は一杯やるかな。
どうしようもない悲しみに暮れています。
こっちはブリトニースピアーズがCNNのラリーキングショーでいった発言。
"I was so excited to see his show in London. We were going to be on tour in Europe at the same time and I was going to fly in to see him. He has been an inspiration throughout my entire life and I'm devastated he's gone!" - Britney Spears' statement to Larry King regarding the death of Michael Jackson
(俺的訳)「彼のショーをロンドンで見た時は本当にサイコーだったわ。ヨーロッパで
同じ時期にツアーをすることがあって、彼を見るために飛行機で飛んで行ったこともあったの。
彼は私の人生を通して常にインスピレーションを与え続けてくれたけど亡くなってしまって本当に残念だわ。」
清志郎のときもあえてコメント書きませんでしたが、悔やみきれない気持ちで
いっぱいになりますな。
職場ではあまりマイケルのことを知っている人いないのですが、
いろんな追悼番組などで子供時代(Jackson5)の彼を見る機会が
増えると思うので、彼が奇行だけでなくアーティストとして再評価される
ことを期待してます。
スリラーやBADもいいのですが、私はこっちのクリスマスアルバムが好きです。
The Jackson 5 Christmas Album
(試聴できないので日本版の方で紹介)
http://
今日は一杯やるかな。
GoogleDeveloppersDay2009に行って来ました
場所は横浜パシフィコ。最近出不精だったので久々に参加するというのも
なかなかいい機会です。
といいつつ電車遅れで最初に間に合わなかったのですが、とりあえず基調講演を
聞いてきました。
多くはGoogleのプロダクトに関する話ですが、一般的なセミナーとの違いは
基本的に世のためになるアプリケーションを出しているため、当然オープンソース
だし、普及促進のために必ずAPIを提供するというところ。
オープンソーシャルもそうだし、Androidもそう。
世間ではFacebookつぶしとかいろいろ言われていますが、Googleの野望は
そんなもんじゃないってことです(たぶん)。
AppleのiPhoneとかAmazonのKindleなどもそうですが、基本的に
プラットフォームを押さえたところが勝ちます。でも開発者にも
ちゃんとメリットが出るような仕組みづくりにまで踏み込んでいる
Mixiアプリの例を引き合いに出すまでもなくソーシャルアプリは
これから一つのカルチャーを生んで行くことになると確信しました。
まずはHtml5の話
次世代のHTMLですが、動画や位置情報を使った仕組みができたり
PCのローカルに簡易DBをつくりネットワークにつながってなくても情報
の参照ができたりとかなり機能性を重視してます。特徴は次の5つだと
強調していました
Cambus
Video
Geolocation
App database
Workers
が、詳細はこちら
http://www.html5.jp/
続いてはドコモのアンドロイドPR。
スマートフォン市場熱いということでiPhoneを思いっきり
意識したようなプレゼンを展開。
iTunesのようなインターフェースからアプリの
ダウンロード出来て、コメントなどの投票もできるんだそうです。
次はオープンソーシャルの話。
オープンソーシャルも他のオープンソース同様、提案→投票→改善
のサイクルでバージョンアップしてきたということで現在は0.9(ほぼ
メジャーリリースの手前)まで来ているんだそうです。
0.9は課金apiもあって現在の通貨レートもわかるんだとか。
ということでここでMixi笠原氏登場。ソーシャルアプリの可能性について
熱く語っておりました。
mixiアプリとmixiコネクトという2つのツールがありMixiアプリはMixiに
アプリケーションを構築するが、MixiコネクトはMixi外のサイトに情報を
提供するという機能のようです。
Mixiアプリですが、利点はPCとモバイル同時に開発されるので
1粒で2度おいしい感じになるんだとか。
また、MixiはMixiアプリについて広告支援、課金支援、資金支援
という3つの支援を行うということです。ここら辺は4月の発表の通り。
アプリのほかのメリットとしては作ったものをマイミクが使ってくれる
ということでマーケティングコストかからないというアナロジーのようです。
例としてハグミィというアプリを紹介してましたが、まだ開発中とのこと。
ハグをしたい人を選ぶという?なアプリ。
ということで明日モバイル版Mixiアプリが公開されるようです。
オープンソーシャルについてはEclipseプラグインで簡単に環境作成
できるものを用意したようです。見る限りは便利そう。
もっと簡単にOpenSocialを活用したい向きにはGoogle friend connectという
のもあるようです。
あとは先日のGoogle I/Oでサプライズ公開されたGoogle Wave。
デモを見せてもらいましたがTwitterライクでもあり、メッセンジャーチック
でもあるブラウザで動かす高機能チャットアプリケーションです。
普通のメッセと違うところはタイピング中でも相手に表示されるというので
誤字やモヤモヤしながら書いているところも相手にばっちり見えるという感じ。
あとはGoogleWaveからのブログ投稿もできたりTwitter連動もできたり
なぜかチェスもできたりとなかなか多機能。
そのインターフェースで秀逸と思ったのが文字入力中に翻訳という機能。
精度のほどはわかりませんが、さすがGoogle。
ということで恐らくココに来た人にはアカウントくれるらしいてなことで
アカウントもらったらちょっと遊んでみたいですね。
その他の発表は先日リリースされたばかりのGoogle web elementや
Google Map Apiがv3になるということで performance, mobile, keyless
という特徴が入るようです。Performanceはちょっと忘れましたが
今までなかったモバイル対応とAPIにキーを入れないと使えないという
仕様はやめたということでした。あとはルート検索出来るようになる
といううれしいお知らせ。ますます便利。
GTUG(Google Technology User Group)というのが世界中にあるようですが
これのTokyo版も発足するということでこれも宣伝してました。
基調講演は2時間と長かったですが、最後にはAndroid携帯をサプライズで
みんなに進呈しますという心憎い仕掛けもありました。
さて、午後もいくつかセッション受けましたがOpenSocialを中心に
話を聞いた感じです。Androidでゲームを作るという話も聞いて面白かった
のですが、かなりマニアックだったのでここでは割愛します。
ゲーム作ったことがない人には感覚がわかりづらいですが、メインのループ
の中にいろんなイベントなどを分岐させていくという基礎的な話から
Androidのグラフィック部分はCanvasかOpenGLが選べてそれぞれパフォーマンスに
対してTipsがあるような話だったと記憶してます。というより固まってしまう
バグがあったのを直したとかいっていたかな。
ということで「ソーシャルWEBの可能性」というGoogleの及川さんの話
とMixiの田中洋一郎さんの話を聞いてきました。
たとえばECサイトでマグカップ購入という事例を考えるとします。
ソーシャルWEBというとレビューや評価を単純に付与していくような形
を想像すると思いますが、それだけではないということ。
WEB管理者の悩みは常にPV、集客・・・そしてユーザ数がどれだけくるか
が重要というところだったりします。となると下記のような式が
成り立つんじゃないかという仮説です。
ユーザ数×(活動/ユーザ)=トラフィック≒収益
これに加えてファインダビリティ、スティックネス(訪問頻度)
が大事なんじゃないかという側面があるという話です。
そこで登場するのがソーシャルグラフを使った人間からのレコメンド
という考え方です。
ソーシャルグラフの可能性とはまさにSNSの原動力で、ユーザ間の関係を
図式化し、そこにバイラル効果も見込めるという。
今までSNS事業者は単に運営者でしかなかったが、今後はこういった
プラットフォームを提供して開発者に提供することで今までにない
価値を形にすることができるんじゃないかという考え方です。
さて、OpenSocialですが、これは2007年にGoogle発表したソーシャル
アプリケーションのための共通仕様です。
Write Once, Deploy Anywhere
(一度書けばどこでも展開できる)
というJavaに近いような思想?で作られており、特定のSNSだけで
利用できるアプリじゃなくて加入しているSNS事業者ならどこでも
使えるので非常においしいです。
具体的にはOpenSocialには2つの形態があり、
JavaScriptAPI
RESTful Protcol
となります。
ここら辺詳細は別のサイトに譲りますが、要は上記でいうソーシャル
グラフもAPIで簡単に取得できるので、その周辺情報からリコメンド
したりとかそういったシーンも考えられますね。
ということで一旦ここで締めたいと思いますが、夜は夜でHackerthonとか
懇親会とか面白そうなイベントをいろいろやっていたようです。
私は残念ながら帰社しないといけなかったので途中で退場しました
がなかなか充実した時間が過ごせました。
また、参加したいですね。こういうの大好きかも。
なかなかいい機会です。
といいつつ電車遅れで最初に間に合わなかったのですが、とりあえず基調講演を
聞いてきました。
多くはGoogleのプロダクトに関する話ですが、一般的なセミナーとの違いは
基本的に世のためになるアプリケーションを出しているため、当然オープンソース
だし、普及促進のために必ずAPIを提供するというところ。
オープンソーシャルもそうだし、Androidもそう。
世間ではFacebookつぶしとかいろいろ言われていますが、Googleの野望は
そんなもんじゃないってことです(たぶん)。
AppleのiPhoneとかAmazonのKindleなどもそうですが、基本的に
プラットフォームを押さえたところが勝ちます。でも開発者にも
ちゃんとメリットが出るような仕組みづくりにまで踏み込んでいる
Mixiアプリの例を引き合いに出すまでもなくソーシャルアプリは
これから一つのカルチャーを生んで行くことになると確信しました。
まずはHtml5の話
次世代のHTMLですが、動画や位置情報を使った仕組みができたり
PCのローカルに簡易DBをつくりネットワークにつながってなくても情報
の参照ができたりとかなり機能性を重視してます。特徴は次の5つだと
強調していました
Cambus
Video
Geolocation
App database
Workers
が、詳細はこちら
http://www.html5.jp/
続いてはドコモのアンドロイドPR。
スマートフォン市場熱いということでiPhoneを思いっきり
意識したようなプレゼンを展開。
iTunesのようなインターフェースからアプリの
ダウンロード出来て、コメントなどの投票もできるんだそうです。
次はオープンソーシャルの話。
オープンソーシャルも他のオープンソース同様、提案→投票→改善
のサイクルでバージョンアップしてきたということで現在は0.9(ほぼ
メジャーリリースの手前)まで来ているんだそうです。
0.9は課金apiもあって現在の通貨レートもわかるんだとか。
ということでここでMixi笠原氏登場。ソーシャルアプリの可能性について
熱く語っておりました。
mixiアプリとmixiコネクトという2つのツールがありMixiアプリはMixiに
アプリケーションを構築するが、MixiコネクトはMixi外のサイトに情報を
提供するという機能のようです。
Mixiアプリですが、利点はPCとモバイル同時に開発されるので
1粒で2度おいしい感じになるんだとか。
また、MixiはMixiアプリについて広告支援、課金支援、資金支援
という3つの支援を行うということです。ここら辺は4月の発表の通り。
アプリのほかのメリットとしては作ったものをマイミクが使ってくれる
ということでマーケティングコストかからないというアナロジーのようです。
例としてハグミィというアプリを紹介してましたが、まだ開発中とのこと。
ハグをしたい人を選ぶという?なアプリ。
ということで明日モバイル版Mixiアプリが公開されるようです。
オープンソーシャルについてはEclipseプラグインで簡単に環境作成
できるものを用意したようです。見る限りは便利そう。
もっと簡単にOpenSocialを活用したい向きにはGoogle friend connectという
のもあるようです。
あとは先日のGoogle I/Oでサプライズ公開されたGoogle Wave。
デモを見せてもらいましたがTwitterライクでもあり、メッセンジャーチック
でもあるブラウザで動かす高機能チャットアプリケーションです。
普通のメッセと違うところはタイピング中でも相手に表示されるというので
誤字やモヤモヤしながら書いているところも相手にばっちり見えるという感じ。
あとはGoogleWaveからのブログ投稿もできたりTwitter連動もできたり
なぜかチェスもできたりとなかなか多機能。
そのインターフェースで秀逸と思ったのが文字入力中に翻訳という機能。
精度のほどはわかりませんが、さすがGoogle。
ということで恐らくココに来た人にはアカウントくれるらしいてなことで
アカウントもらったらちょっと遊んでみたいですね。
その他の発表は先日リリースされたばかりのGoogle web elementや
Google Map Apiがv3になるということで performance, mobile, keyless
という特徴が入るようです。Performanceはちょっと忘れましたが
今までなかったモバイル対応とAPIにキーを入れないと使えないという
仕様はやめたということでした。あとはルート検索出来るようになる
といううれしいお知らせ。ますます便利。
GTUG(Google Technology User Group)というのが世界中にあるようですが
これのTokyo版も発足するということでこれも宣伝してました。
基調講演は2時間と長かったですが、最後にはAndroid携帯をサプライズで
みんなに進呈しますという心憎い仕掛けもありました。
さて、午後もいくつかセッション受けましたがOpenSocialを中心に
話を聞いた感じです。Androidでゲームを作るという話も聞いて面白かった
のですが、かなりマニアックだったのでここでは割愛します。
ゲーム作ったことがない人には感覚がわかりづらいですが、メインのループ
の中にいろんなイベントなどを分岐させていくという基礎的な話から
Androidのグラフィック部分はCanvasかOpenGLが選べてそれぞれパフォーマンスに
対してTipsがあるような話だったと記憶してます。というより固まってしまう
バグがあったのを直したとかいっていたかな。
ということで「ソーシャルWEBの可能性」というGoogleの及川さんの話
とMixiの田中洋一郎さんの話を聞いてきました。
たとえばECサイトでマグカップ購入という事例を考えるとします。
ソーシャルWEBというとレビューや評価を単純に付与していくような形
を想像すると思いますが、それだけではないということ。
WEB管理者の悩みは常にPV、集客・・・そしてユーザ数がどれだけくるか
が重要というところだったりします。となると下記のような式が
成り立つんじゃないかという仮説です。
ユーザ数×(活動/ユーザ)=トラフィック≒収益
これに加えてファインダビリティ、スティックネス(訪問頻度)
が大事なんじゃないかという側面があるという話です。
そこで登場するのがソーシャルグラフを使った人間からのレコメンド
という考え方です。
ソーシャルグラフの可能性とはまさにSNSの原動力で、ユーザ間の関係を
図式化し、そこにバイラル効果も見込めるという。
今までSNS事業者は単に運営者でしかなかったが、今後はこういった
プラットフォームを提供して開発者に提供することで今までにない
価値を形にすることができるんじゃないかという考え方です。
さて、OpenSocialですが、これは2007年にGoogle発表したソーシャル
アプリケーションのための共通仕様です。
Write Once, Deploy Anywhere
(一度書けばどこでも展開できる)
というJavaに近いような思想?で作られており、特定のSNSだけで
利用できるアプリじゃなくて加入しているSNS事業者ならどこでも
使えるので非常においしいです。
具体的にはOpenSocialには2つの形態があり、
JavaScriptAPI
RESTful Protcol
となります。
ここら辺詳細は別のサイトに譲りますが、要は上記でいうソーシャル
グラフもAPIで簡単に取得できるので、その周辺情報からリコメンド
したりとかそういったシーンも考えられますね。
ということで一旦ここで締めたいと思いますが、夜は夜でHackerthonとか
懇親会とか面白そうなイベントをいろいろやっていたようです。
私は残念ながら帰社しないといけなかったので途中で退場しました
がなかなか充実した時間が過ごせました。
また、参加したいですね。こういうの大好きかも。