ソーシャルアプリについて思うこと
IVSでかなりソーシャルアプリについてフィーチャーされていたという
レポートを読みました。
Facebookでいろんなアプリが出ていたから何となくやってみたことは
ありますが、よほどの暇な人でないと根気よく続けられません。
とはいいつつ自分も気になるアプリがあってずっとやっていたことがあります。
ZingaのMafiaWarsです。
ギャングとなって酒屋や質屋を襲ったり、車泥棒をやって金を稼ぎ
不動産などの資産を購入する。時にはギャング同士の抗争で金を得たり
仲間を増やしながら規模を拡大していくというもの。
レベルアップで得られるアイテムがあったりとか仕掛けがあるのです。
他のアプリも割とこのようなパターンが多い。
実は気になるので、ソーシャルアプリアワードを獲得したという
Mixiのサンシャイン牧場もやってみました。
牧場や農場で動物や農作物を育て、仲間と交流するというゲーム。
レベルアップでしか獲得できないアイテムなどあるのは上記と同じですが
大体同じルーチンな気がする。
作る方としては難しくないのでしょうか?
もしそうであればいくつかヒントが思い浮かびます…。
とにかくソーシャルアプリは課金で儲かるとかいうのでちょっと
この辺本当にそうなのか検証してみたいところです。
何か面白いネタあったら教えてください。
レポートを読みました。
Facebookでいろんなアプリが出ていたから何となくやってみたことは
ありますが、よほどの暇な人でないと根気よく続けられません。
とはいいつつ自分も気になるアプリがあってずっとやっていたことがあります。
ZingaのMafiaWarsです。
ギャングとなって酒屋や質屋を襲ったり、車泥棒をやって金を稼ぎ
不動産などの資産を購入する。時にはギャング同士の抗争で金を得たり
仲間を増やしながら規模を拡大していくというもの。
レベルアップで得られるアイテムがあったりとか仕掛けがあるのです。
他のアプリも割とこのようなパターンが多い。
実は気になるので、ソーシャルアプリアワードを獲得したという
Mixiのサンシャイン牧場もやってみました。
牧場や農場で動物や農作物を育て、仲間と交流するというゲーム。
レベルアップでしか獲得できないアイテムなどあるのは上記と同じですが
大体同じルーチンな気がする。
作る方としては難しくないのでしょうか?
もしそうであればいくつかヒントが思い浮かびます…。
とにかくソーシャルアプリは課金で儲かるとかいうのでちょっと
この辺本当にそうなのか検証してみたいところです。
何か面白いネタあったら教えてください。
Twitterの今(なう)
あらためてTwitter最近はどのようにブレークしているのか
まとめてみました。
すごく簡単に大別すると個人のブランディングと企業利用という
感じです。政治利用というのもありますね。
【個人ブランディング】
広瀬香美
http://twitter.com/kohmI
→Twitterライブは有名。U-Streamでも配信していたっぽい。
アシュトンカッチャー
http://twitter.com/aplusk
→バタフライエフェクトやべガスの恋に勝つルールで有名なイケメン俳優。
フォロー数で100万人という記録を打ち立てたという人。
茂木健一郎
http://twitter.com/kenmogi_loc8r
→「アハ体験」でブレイクした脳科学者。学者らしい意味深なフレーズと自分の居場所を随時報告中。
坂本龍一
http://twitter.com/ryuichisakamoto
→英語で更新。flickrへの写真のアップやブログの更新報告をこまめに行っている。
エミネム
http://twitter.com/Eminem
Jay-Z
http://twitter.com/JayZ
リアーナ
http://twitter.com/rihanna
レディーガガ
http://twitter.com/ladygaga
ジャネットジャクソン
http://twitter.com/JanetJackson
パリスヒルトン
http://twitter.com/ParisHilton
ちなみにあのキムヨナもTwitterやっているらしい。
http://twitter.com/yunaaaa
【企業が利用】
AU
http://twitter.com/au_official
→携帯新モデル発表をリアルタイムで実況
Naver
http://twitter.com/naver_jp
→時事ネタ速報やネットのおもしろ情報提供。このまえTwitterマーケティングの
本で見たけど担当の金子さんは美人。
Yahoo!ショッピング
http://twitter.com/yahoo_shopping
→お得情報など
日本銀行
http://twitter.com/boj_news
→各国の中央銀行がアカウント開設したということで追随?
【政治での利用】
オバマ大統領
http://twitter.com/BarackObama
→ご存じ選挙活動での利用
蓮舫
http://twitter.com/renho_sha
→仕分けの様子を流したとか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Twitterに関して企業の取り組みを書いた記事がありますが
端的にまとまってますね。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20091020/339157/
で、以下は個人的な意見となります。
よくTwitterは何がいいの?という話になります。
これはブログとかと比較するとわかりますが、より”即時性”に
フォーカスしているといえるでしょう。つまり日に1回程度の
何かのまとめはブログ。もっとマメに発信するのはTwitter。
日記と普段思っている心のつぶやきの違いとも言えるかと。
しょこたんブログはTwitterよりも先にブログでそれをやって
いたところがすごいという感じですかね。
これを企業の立場でどう使うかというとプレスリリースよりも
ライトに情報発信しつつユーザとのコミュニケーションツールとして
使うというのが吉ということでしょう。
特に企業側としては絶対に担当者名は名乗るべきです。その方が
より血の通ったコミュニケーションがユーザにも伝わるわけです。
当然リスクもあります。社内でのチェック体制が緩かったり
いい加減な対応があるとリアルに跳ね返ってきます。
当社でやった場合を想像するとコモディティと高額な嗜好品で
扱い方は違うのでその点を十分認識してから始めるべきかと
思います。もしくはもっと目線を下げてユーザの悩み(恋愛とか)
相談に乗るくらいの密度でやるとかすればブランディングには
なるかも。
まとめてみました。
すごく簡単に大別すると個人のブランディングと企業利用という
感じです。政治利用というのもありますね。
【個人ブランディング】
広瀬香美
http://twitter.com/kohmI
→Twitterライブは有名。U-Streamでも配信していたっぽい。
アシュトンカッチャー
http://twitter.com/aplusk
→バタフライエフェクトやべガスの恋に勝つルールで有名なイケメン俳優。
フォロー数で100万人という記録を打ち立てたという人。
茂木健一郎
http://twitter.com/kenmogi_loc8r
→「アハ体験」でブレイクした脳科学者。学者らしい意味深なフレーズと自分の居場所を随時報告中。
坂本龍一
http://twitter.com/ryuichisakamoto
→英語で更新。flickrへの写真のアップやブログの更新報告をこまめに行っている。
エミネム
http://twitter.com/Eminem
Jay-Z
http://twitter.com/JayZ
リアーナ
http://twitter.com/rihanna
レディーガガ
http://twitter.com/ladygaga
ジャネットジャクソン
http://twitter.com/JanetJackson
パリスヒルトン
http://twitter.com/ParisHilton
ちなみにあのキムヨナもTwitterやっているらしい。
http://twitter.com/yunaaaa
【企業が利用】
AU
http://twitter.com/au_official
→携帯新モデル発表をリアルタイムで実況
Naver
http://twitter.com/naver_jp
→時事ネタ速報やネットのおもしろ情報提供。このまえTwitterマーケティングの
本で見たけど担当の金子さんは美人。
Yahoo!ショッピング
http://twitter.com/yahoo_shopping
→お得情報など
日本銀行
http://twitter.com/boj_news
→各国の中央銀行がアカウント開設したということで追随?
【政治での利用】
オバマ大統領
http://twitter.com/BarackObama
→ご存じ選挙活動での利用
蓮舫
http://twitter.com/renho_sha
→仕分けの様子を流したとか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Twitterに関して企業の取り組みを書いた記事がありますが
端的にまとまってますね。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20091020/339157/
で、以下は個人的な意見となります。
よくTwitterは何がいいの?という話になります。
これはブログとかと比較するとわかりますが、より”即時性”に
フォーカスしているといえるでしょう。つまり日に1回程度の
何かのまとめはブログ。もっとマメに発信するのはTwitter。
日記と普段思っている心のつぶやきの違いとも言えるかと。
しょこたんブログはTwitterよりも先にブログでそれをやって
いたところがすごいという感じですかね。
これを企業の立場でどう使うかというとプレスリリースよりも
ライトに情報発信しつつユーザとのコミュニケーションツールとして
使うというのが吉ということでしょう。
特に企業側としては絶対に担当者名は名乗るべきです。その方が
より血の通ったコミュニケーションがユーザにも伝わるわけです。
当然リスクもあります。社内でのチェック体制が緩かったり
いい加減な対応があるとリアルに跳ね返ってきます。
当社でやった場合を想像するとコモディティと高額な嗜好品で
扱い方は違うのでその点を十分認識してから始めるべきかと
思います。もしくはもっと目線を下げてユーザの悩み(恋愛とか)
相談に乗るくらいの密度でやるとかすればブランディングには
なるかも。
日記らしい日記
風邪ひいてしまいました。
症状は咳が止まらず、頭も少し痛い。
しかし気持ちはまあまあ元気なので、そこが悔しい。
今日は病院行って一日寝てました。
それにしても松井選手の偉業は心にしみる。
WBC優勝の時とか、できるはずがないと思っていることを実現することほど
感動を生むものはありませんね。
自分にもいつかそういう日が来ることを信じて頑張り続けたいです。
症状は咳が止まらず、頭も少し痛い。
しかし気持ちはまあまあ元気なので、そこが悔しい。
今日は病院行って一日寝てました。
それにしても松井選手の偉業は心にしみる。
WBC優勝の時とか、できるはずがないと思っていることを実現することほど
感動を生むものはありませんね。
自分にもいつかそういう日が来ることを信じて頑張り続けたいです。
今気になる店
1か月ほど前にオープンしたとかいう明治通り沿いの
「渋谷大勝軒 」
元々東池袋にあり、サンシャイン(で仕事していた)時代は
「永遠の」いつか行きたい店でした。
こんな近所にできたということはこ れは行け!という
神の矜持に他なりません。
多分普通なつけ麺なのですが、きっと感動するはず。
行った人の感想きぼんぬ。
「渋谷大勝軒 」
元々東池袋にあり、サンシャイン(で仕事していた)時代は
「永遠の」いつか行きたい店でした。
こんな近所にできたということはこ れは行け!という
神の矜持に他なりません。
多分普通なつけ麺なのですが、きっと感動するはず。
行った人の感想きぼんぬ。
創刊男
リクルートの人が書いた本はこれで3冊目(リクルートのDNA、HotPepperミラクルストーリー)
になるのだけど、必ず読後感は目の覚めるような感動を覚えます。
この本自体は古いのだけど、なかなか読む機会がなくてライバルメディアXY
の立ち上げストーリーに触れないままここまで来ていました。
倉田さんのような仕事のやり方はなかなか難しいと思うけど
リクルートがいいところは一度任せたら芽が出るまで根気強く
育て上げるところといえるでしょう。
じゃらんも構想から6年。エイビーロードだってとらばーゆだって簡単には
立ち上がっていない。リクルート事件前は事業プランの決裁はすべて社長の
鶴の一声だったために説き伏せるためにあの手この手を使っていたとか。
立ち上げに欠かせないのは「算数」と「国語」。
言い換えると「市場調査」と「マーケティング」だそうですが、倉田さんの定義は
市場調査・・・昨日までの人の行動を数字で知ること
マーケティング・・・明日からの人の気持ちを言葉で知ること
だそうです。特に人の気持ちをするために知り合いから苦手な人・嫌いな人まで
広くヒアリングするそうです。
1.人の気持ちをすること(ヒアリング)
2.それを言葉にすること(市場の課題抽出)
3.言葉をカタチにすること(商品への反映)
4.出来たカタチを再び言葉で人の気持ちに訴えること(営業・流通・宣伝・広報)
2.3.4.は誰でもやることだけど1.は特に重要ということです。
ヒアリングする際にはいくつも「不」という言葉を集めることを徹底する。
「あそこの店はおいしいのだけどサービスが良くない」
「シャンプーとかマッサージいらないから床屋の料金安くしてほしい」
とらばーゆ誕生の発端は
「給料が安い」「大きい仕事は男性に任される」
「課長もひどいことを言う」「事務職は嫌だ」
といった当時のOLの不満から。
もちろん「事実」と「気持ち」は選別しないといけないがここに
重要なヒントが隠されているのだそうです。
当社も年に1度くらいはユーザヒアリングなどやっておりますが、
まだまだ深堀できそうです。自分もユーザの気持ちにもっと近づけるよう
機会を増やさねば。
BookOffで400円で買った本から十分元が取れるくらい知見を吸収しましたよ。
創刊男の仕事術
日本経済新聞社
になるのだけど、必ず読後感は目の覚めるような感動を覚えます。
この本自体は古いのだけど、なかなか読む機会がなくてライバルメディアXY
の立ち上げストーリーに触れないままここまで来ていました。
倉田さんのような仕事のやり方はなかなか難しいと思うけど
リクルートがいいところは一度任せたら芽が出るまで根気強く
育て上げるところといえるでしょう。
じゃらんも構想から6年。エイビーロードだってとらばーゆだって簡単には
立ち上がっていない。リクルート事件前は事業プランの決裁はすべて社長の
鶴の一声だったために説き伏せるためにあの手この手を使っていたとか。
立ち上げに欠かせないのは「算数」と「国語」。
言い換えると「市場調査」と「マーケティング」だそうですが、倉田さんの定義は
市場調査・・・昨日までの人の行動を数字で知ること
マーケティング・・・明日からの人の気持ちを言葉で知ること
だそうです。特に人の気持ちをするために知り合いから苦手な人・嫌いな人まで
広くヒアリングするそうです。
1.人の気持ちをすること(ヒアリング)
2.それを言葉にすること(市場の課題抽出)
3.言葉をカタチにすること(商品への反映)
4.出来たカタチを再び言葉で人の気持ちに訴えること(営業・流通・宣伝・広報)
2.3.4.は誰でもやることだけど1.は特に重要ということです。
ヒアリングする際にはいくつも「不」という言葉を集めることを徹底する。
「あそこの店はおいしいのだけどサービスが良くない」
「シャンプーとかマッサージいらないから床屋の料金安くしてほしい」
とらばーゆ誕生の発端は
「給料が安い」「大きい仕事は男性に任される」
「課長もひどいことを言う」「事務職は嫌だ」
といった当時のOLの不満から。
もちろん「事実」と「気持ち」は選別しないといけないがここに
重要なヒントが隠されているのだそうです。
当社も年に1度くらいはユーザヒアリングなどやっておりますが、
まだまだ深堀できそうです。自分もユーザの気持ちにもっと近づけるよう
機会を増やさねば。
BookOffで400円で買った本から十分元が取れるくらい知見を吸収しましたよ。
創刊男の仕事術
日本経済新聞社