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シャーロック・ホームズ

映画シャーロック・ホームズ気になってます。

ロバート・ダウニーJr演じるホームズとジュード・ロウのワトソン。
監督はマドンナの元亭主のガイ・リッチー。「Snatch」でも有名。

http://wwws.warnerbros.co.jp/sherlock/

思えば小学校時代に図書館でホームズとルパンは何冊も
読んだ思い出の本。サスペンスなドラマとホームズの洞察力が
”非常ーに面白い”。今回は出ない様ですが、永遠の宿敵モリアーティ教授
なんて出たら結構感動モノかも。無理な設定も多いのですが、子供の頃は
何の疑問も思わずに読みふけっていました。

見るしかない。

SF回想録~Apple木田さん

Appleへの行き方はハンパない。
CaltrainでMountainViewまで行ってタクシーに乗ること
20分。$25位とられます。
ここでインド人の運転手に?な話を言われます。
レシートを受付で渡せば返金してくれるというもの。
ちなみに行く時は「AppleCorp,No1」と言わないといけない。
ラボみたいな施設が幾つもあってすべてInfinityXみたいな
番号がついている。総合受付は1に相当します。
早速受付でタクシーの領収書を見せて「これってなにか払って
もらえるのか?」という話したところ、は?という対応でした。
考えれば確かにその通りだがハワイとかのデューティフリー
とかは運転手の出したチケットでタクシー代は顧客に払わせない
ようなシステムがあったのでちょっと期待してしちゃいました。

正面玄関の横のAppleStoreで木田さんとついに面会。
何でも気さくに話してくれてすばらしい人だなと思いました。
初対面だったけどこういう人がエンジニアの鑑だなという印象。
物腰の柔らかさの中に信念があります。

Jobbsのオフィスを外から見学したり、カフェで食事しながら
iPhoneの話とかiPadの秘話とか話してくれました。
以下は簡単なメモ。

・iPhoneでマルチタスクを求めるユーザは多いが
本当に必要か?
・それぞれのアプリを開いたときに最後の画面が出ていれば
OKなんだよね?
・本質的というか直感的に並行に動作してないと良くない
ものはマルチタスクになっている(iPod機能)
・各個人は個室が与えられて仕事環境にめちゃめちゃ配慮
しているらしい
・椅子なども本人の希望で腰痛などの緩和を考慮したものとか
に変えてくれることがある
・これは訴訟を起こされたら困るし、いい従業員に長く勤めて
もらうための施策とか
・各部屋はオープンになっていて聞きたいときに自由に出入できる
・ただし、秘密漏洩の危険があるなどの場合は完全にシャットアウト
・Appleでは特にエンジニアを徴用していてレイオフがあっても
解雇されるのは最後という扱い
・これは世の中的に完全にリソースの奪い合いと化していて
いいエンジニアを囲うことに勢力を注いでいるんだとか
・どう考えてもAppleはプロダクトアウトで物事を進めているが
それだけの商品作っているしそれが出来る人材を入れている
・iPhoneは世界を変えましたねという話をしたところ、本当に
誇らしげな顔をしていた
・公開直前にJobbsがカフェに従業員を集めて、これから
この商品が世界をかえるぞ!と宣言したらしい
・その商品こそiPhoneでiPadにも使った人にしかわからない
ネットブックとも違う便利さがあるらしい
・FREEに代表されるコンテンツへの価格の考え方は理解
されていて、この流れは止められないとも言っていた
・音楽はコピーにかかる費用まで金額はどんどん下がって
ミュージシャンは著作権を盾に儲けることは難しくなる
・ライブとか他のことで儲けるしかないが、体験という価値は
何者にも代え難くデジタルコンテンツのコピーされまくる
時代にあってはこちらで取っていくのが吉
・JailBreak対策でOSをオープン化してしまうのも手だけど
iPhoneはAndroidと違って体験を売りたいので、例えば
リテラシの低い層にも使ってもらえることを想定している
とまあこんな話をつらつらした。たった一時間だけど本当に
中身が濃かった。超感動。

最後にセミナールームみたいなところを見せてもらいました。
ここは新商品紹介とかでも使うらしいが、ちょっとした映画館とか
コンサートホールな感じ。学校で言うところの講堂?
なんかここでJobbsが熱く語る様子が思い浮かんできました。
ちなみにJobbsは日本食が好きらしくてカフェのメニューに
日本食(すし、うどん)があった。あとは何でも食べられる
ようなカジュアルなカフェでちょっとうらやましいかった。
楽天とかECナビはちょっと似ているなと思いました。

SFの思い出はつきずいろいろあるのですが、
公開出来ない話も多いのでとりあえずここで筆を置きます。

また面白い話があったらブログに書きます。

長文付き合って頂きありがとうございました!

$HardReggaeCafe@Ameblo.jp-Apple入り口
Apple入り口
$HardReggaeCafe@Ameblo.jp-Appleカフェ
Jobbsも利用するAppleのカフェ
$HardReggaeCafe@Ameblo.jp-木田さんと
木田さんとツーショット

$HardReggaeCafe@Ameblo.jp-Evernote
MountainView駅前にあるEvernoteのオフィス

Wendy&Lisa活動再開?

Prince&TheRevolutionのメンバーで有名なWendy&Lisa。
Princeはもちろんあの大スターの彼ですが、PurpleRainを
やっていたころのメンバーがRevolitionです。
コアなファンにはPrinceが当時Wendyと付き合っていて
Revolution最後のライブになった横浜スタジアムのステージでギターを
たたき壊したのは有名な話。

そんな彼女たちが88年から90年までWendy&Lisaとして
Princeの影響も混ぜながらFunkやラーガロックなアルバムを
出していてかなりの人気がありました。その後活動停止期間あって
2005年ごろにWendyの弟が急死したことをきっかけに出した
「Girl Bros.」というアルバムで復活。前作に比べてかなり
レクイエム的な曲が多くてだいぶ雰囲気が変わりました。
その分昔からのファンにはちょっとなじめなかった気がします。

その後は映画サントラへの曲提供とか2009年のウッドストック40周年での
Revolution再結成を経て、ついに新しいアルバムを出すというメールが
来ました。
海外ドラマ「Nurse Jackey」のサントラとのことです。
http://www.amazon.com/gp/product/B003726C0U/

3/2にリリースですが先行で視聴可能です。歌ものでない?のかという感じ。

ところで全然関係ないですが、昔のライブのビデオをこれで見ていたら
下のほうのコメントにWendyとLisaは20年ほど恋人関係だったとあります。
http://www.youtube.com/watch?v=FwX1ZblqIeE

気になるのでWikipediaでWendyMelvoinの項を見ると、Outmagazine
という雑誌のインタビューで自分はレズビアンだったと告白していると
あります。ちょっとビックリ。芸術的感性の高い人は性別の差を超えてしまう
のですな。

あらためてグランズウェル

昨年ネット業界にセンセーションを起こし、年末の宣伝会議の
課題図書?にも推薦のあった本書を読みました。

グランズウェルという顧客同士の相互補助が行われる世界
では起業からの一方的な発信はだんだん意味をなさなくなるという
何年も前から言われていることをまとめあげた書籍といえます。
Wikiやフォーラム、ブログ、ひいてはTwitterなど顧客との接点を
もってそこの運営の仕方、導入にあたっての注意事項などが
いろんな事例をもとに書かれていました。

「顧客からのフィードバックを公開したりすることは危険なんじゃ
 なかろうか」
「導入にあたって上司を説得するのは難しい」
ということに悩む人にとっては良薬になるかも。
あと、これが一瞬で何か革新を生むという幻想はなくて
導入に時間はかかりますよという示唆もあって、紋切り型の
学術書ではないところもちょっと好感が持てます。

グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略 (Harvard Business Sc.../シャーリーン・リー

¥2,100
Amazon.co.jp

SF回想録~JAIC北村さんとSF NewTech

SF4日目にCA Americaの事務所という名のJAIC(日本のVC)のオフィスに
行って来ました。
ここでJAIC Americaの北村さんという方と面会。CA Americaで働いている
Johnさんとも話をしてきました。
いろいろ話を聞いたけど、まずアメリカの結婚の風習について。
・こっちの結婚のプロセスは
 インビテーションの人を決めて、場所、ウィッシュリストの
 順でやるんだそう
・場所はインターネットで探したり、友人の紹介や自分たちの思い入れのある
 場所で決めることが多いとか
・米国内リゾートならナパバレーとかラスベガスとかマリブ、ハリウッド
 サンタバーバラというのが相場
・ベストマンとブライズメイトという新郎新婦の友人グループで挙式前に
 なにかやったりとか(バチェラーパーティとか)アフターパーティ(二次会)
 みたいな形で合コンしたりするらしい
あとは位置情報を交換するようなサービス(Foursquare)とか流行っている
ってことで、友人同士なら自分の現在地や住所なんかがトレースされてしまっても
気にならないからって感覚みたいです。

そのあとJohnさんとStanford大学見学。やたら広い敷地でただただ圧倒されます。
学費は年間で400万円くらいするようです。入るのも大変なのに入ってからも
高額の学費とは凄すぎ。社会に出てから確実にペイできるよう(社長とかになる人
多いから)なんだろうけど次元の違いは感じました。

夜はSF NewTechに参加してきました。

http://sfnewtech.com/category/sf-new-tech-events/

クラウドソーシングで実際に仕事をしてもらってコストを下げるという
CloudCrowd(http://www.cloudcrowd.com)とかTwitterアカウントをマネージする
というRefollow(http://refollow.com)というサービスが面白かったです。
いろんな人と懇親もしてLillianというデザイナーさんとも知り合いに。

今日もとっても充実。疲れたけど、帰ってからカーリングの録画やってたので
見ちゃって夜更かしという悪循環。

Ustreamにあげたので見たい方はどうぞ。
http://www.ustream.tv/recorded/4809991
http://www.ustream.tv/recorded/4809558