座布団あげたいiPhoneアプリ
アメリカのAppleID持っているので、そこで購入(無料)した
iPhoneアプリ2点。なかなか秀逸。

上がiGraveDigger(墓掘り人)で下がLieDetector(ウソ発見器)。
iGraveDiggerはゲームです。凄く単純で左から次々やってくるモンスターを
右はじにある民家に入れないように穴を掘って埋めてしまうというもの。
かなり古いですがDigDugとか平安京エイリアンに似ているかな。
掘る動作がiPhoneをチョイチョイひっかくようにしてやるのがミソ。
インターフェース考えたクリエイターさんはさすがです。
LieDetectorですが、こちらは合コンツールという感じでしょうか。
両方の親指をiPhoneに乗せて、静脈?の反応をずーっと見ていきます。
質問者が次々に質問するのでそれに答えるのですが、その中にウソが
混じっていると反応するというアプリです。
実際は多少のウソでは反応せず、指でたたくぐらいで
反応するようなアプリなので対して検知できないのですが
ネタとしては面白いです。
チェック終了後に回答者の言った内容が何%本当だったか
数値が出てきます。この数値も結構適当です。
しかし、このアイデアは面白い。デバイスの特性をうまく利用している。
カルチャーの違いなのかな?発想の着眼点のヒントにしたいです。
iPhoneアプリ2点。なかなか秀逸。

上がiGraveDigger(墓掘り人)で下がLieDetector(ウソ発見器)。
iGraveDiggerはゲームです。凄く単純で左から次々やってくるモンスターを
右はじにある民家に入れないように穴を掘って埋めてしまうというもの。
かなり古いですがDigDugとか平安京エイリアンに似ているかな。
掘る動作がiPhoneをチョイチョイひっかくようにしてやるのがミソ。
インターフェース考えたクリエイターさんはさすがです。
LieDetectorですが、こちらは合コンツールという感じでしょうか。
両方の親指をiPhoneに乗せて、静脈?の反応をずーっと見ていきます。
質問者が次々に質問するのでそれに答えるのですが、その中にウソが
混じっていると反応するというアプリです。
実際は多少のウソでは反応せず、指でたたくぐらいで
反応するようなアプリなので対して検知できないのですが
ネタとしては面白いです。
チェック終了後に回答者の言った内容が何%本当だったか
数値が出てきます。この数値も結構適当です。
しかし、このアイデアは面白い。デバイスの特性をうまく利用している。
カルチャーの違いなのかな?発想の着眼点のヒントにしたいです。
事業プランと産みの苦しみ
最近ウチの取締役の助言もあり、事業プランを立てることに
奔走してます。
もちろん、やることはやるのが基本。
先日担当している海外挙式のFelicitaで大きな目標を達成
しました。このサイト間違いなく今後も海外挙式を検討する
カップルや市場においても中心的存在になっていくでしょう。
チームはそれだけ結束が固いし、常に前を見ています。
この事業に最初から関わっている自分としては、いろんなこと
を学ぶ材料になっています。
ベースには昔の上司の研修やグロービスで学んだ経営学や独学で
読み込んだいろんな書籍がありますが、実体験で得た知識こそが
何よりも自分の宝でしょう。
サイバーエージェントでは事業プランコンテストを年に2度
やっていまして、3回提出したうち2度までは最終プレゼンに
残ったこともあります。惜しくもWinnerとなれなかったのですが
ビジネスセンスを磨くということではとてもよい機会になっています。
そこで自分なりに得た秘訣(見たいなもの)ですが、プランは
必ずネットだけの情報収集のみに頼らずいろんな人にぶつけて
見ることが重要ということです。もちろんぶつける相手も選ばないと
いけませんが、このプロセスを端折ってしまうと完全に独りよがりに
なってしまったり、意外な見落としのあるプランになります。
人にぶつける以上は”自分なりに完ぺき”なプランで臨まないと
いけないと思う人もいるかもしれませんが、それは杞憂です。
ある程度まで調査したらそこでぶつけたほうが、早く軌道修正
できます。
あと、恥はかき捨てよ、というのが自分なりの秘訣です。
日本人は恥の観念が強いのか質問一つとっても躊躇する傾向に
あります。知らないことで相手にバカにされることを嫌がるので
しょうが「聞かぬは一生の恥」と常に肝に銘じたほうがいいです。
この法則はたとえ高学歴でも同じじゃないかなと思うわけです。
それはそれとして、いいプラン生み出して実行できるよう頑張ります。
奔走してます。
もちろん、やることはやるのが基本。
先日担当している海外挙式のFelicitaで大きな目標を達成
しました。このサイト間違いなく今後も海外挙式を検討する
カップルや市場においても中心的存在になっていくでしょう。
チームはそれだけ結束が固いし、常に前を見ています。
この事業に最初から関わっている自分としては、いろんなこと
を学ぶ材料になっています。
ベースには昔の上司の研修やグロービスで学んだ経営学や独学で
読み込んだいろんな書籍がありますが、実体験で得た知識こそが
何よりも自分の宝でしょう。
サイバーエージェントでは事業プランコンテストを年に2度
やっていまして、3回提出したうち2度までは最終プレゼンに
残ったこともあります。惜しくもWinnerとなれなかったのですが
ビジネスセンスを磨くということではとてもよい機会になっています。
そこで自分なりに得た秘訣(見たいなもの)ですが、プランは
必ずネットだけの情報収集のみに頼らずいろんな人にぶつけて
見ることが重要ということです。もちろんぶつける相手も選ばないと
いけませんが、このプロセスを端折ってしまうと完全に独りよがりに
なってしまったり、意外な見落としのあるプランになります。
人にぶつける以上は”自分なりに完ぺき”なプランで臨まないと
いけないと思う人もいるかもしれませんが、それは杞憂です。
ある程度まで調査したらそこでぶつけたほうが、早く軌道修正
できます。
あと、恥はかき捨てよ、というのが自分なりの秘訣です。
日本人は恥の観念が強いのか質問一つとっても躊躇する傾向に
あります。知らないことで相手にバカにされることを嫌がるので
しょうが「聞かぬは一生の恥」と常に肝に銘じたほうがいいです。
この法則はたとえ高学歴でも同じじゃないかなと思うわけです。
それはそれとして、いいプラン生み出して実行できるよう頑張ります。
Ameba Pico 始まったようです
先々週CyberAgentAmericaのCEO難波さんと飯に行く機会があったのですが
AmebaPiggの海外版をリリースするということで相当気合いが入っていました。
で、先週の水曜日についにリリース。「Ameba Pico」という名前のようです。
Facebookやっている人はこちらをどうぞ。
http://apps.facebook.com/amebapico/
自分もアバター作ってみました。WilliamBlakeという名前にしてます。
本人に似せて?イケメンに作ったせいかいろんな女子に話しかけられます。
ちなみに今日知り合った人にはいきなり
「あなた独身?」
と直球な質問をされました。
国際交流に興味のある方はどうぞ!

AmebaPiggの海外版をリリースするということで相当気合いが入っていました。
で、先週の水曜日についにリリース。「Ameba Pico」という名前のようです。
Facebookやっている人はこちらをどうぞ。
http://apps.facebook.com/amebapico/
自分もアバター作ってみました。WilliamBlakeという名前にしてます。
本人に似せて?イケメンに作ったせいかいろんな女子に話しかけられます。
ちなみに今日知り合った人にはいきなり
「あなた独身?」
と直球な質問をされました。
国際交流に興味のある方はどうぞ!

ParisHiltonボット後日談
前回ParisHiltonのつぶやきを日本語にして流すという
ボットを作った話をブログに書きましたが、その後いろいろ
あったのでその件について書きます。
ボットを作ったのは2月上旬。ほとんど2日くらいで作りました。
で、何回かつぶやいたところでなんとアカウントサスペンドされました。
こうなると何度ボットをたたいてもつぶやけず、エラーが返るばかりです。
で、こんなメールをもらいます。
------------------------------------------------------------------------------
This is a notice that your OAuth token for parisbot has been suspended from
interacting with the Twitter API.
Please make sure that your application follows Twitter's policies, including
the Twitter rules
------------------------------------------------------------------------------
(超意訳)これはあなたのOAuthトークンのParisbotがTwitterAPI利用時に停止したと
いうお知らせです。
あなたのアプリが従うべきTwitterのポリシーを確認してください。
------------------------------------------------------------------------------
その後何度かTwitterのサポートとやり取り。
------------------------------------------------------------------------------
Hello,
Your application was suspended because it re-posted @ParisHilton's tweets
without mention in @ParisHiltonJ's bio that the account is not in fact
the real @ParisHilton. I would recommend changing the bio to clearly state
that this account is a parody/translation, and attribute each tweet with a link
to the original English tweet. Once that has been done we will reconsider
your API suspension
------------------------------------------------------------------------------
(超意訳)あなたのアプリが停止となっているのはアカウントの説明書きにParisHilton
に対する言及がないのが理由です。なのでアカウントの説明書きにParisHiltonの
パロディないし翻訳であるということをハッキリ記載することとそれぞれのTweetに
原文に対するリンクを張るのをお勧めします。一旦そこまでやっていただいたら
APIの停止について再度検討しますよ。
------------------------------------------------------------------------------
ということで指示に従いすべて対応しました。その後数回のやり取りの結果、
APIのサスペンドを解除してもらいました。
こちらがそのParisのTweet翻訳のアカウント(Bot)です。
http://twitter.com/ParisHiltonJ
お勧めは私のアカウントで作った本物とにせぱりす(笑)の掛け合いです。
http://twitter.com/hardreggaecafe/parissaid
パリスヒルトンといえば語彙が少ないのが有名(失礼!)らしく、原文を読んでも
まあ理解できると思います。それをGoogleで無理矢理翻訳しているのでその不思議な
違和感がなんとも言えません。
さて、今回のことで思ったことを書きます。結構こんな簡単なアプリ制作でも
得るものは多いなあという実感です。
・Rubyの勉強になった(PHPとは思想が全然違う!)
・さくらでRubyを動かすのは結構大変(あまり環境が整ってない感じ)
・どんなアカウントでもOKかと思ったが結構パトロールされていて発見も早い
・有名人をネタにしたから絶対ダメでもなくて意外と交渉の余地はある
・Twitterはサポートをアウトソースしている(zendeskというデンマークの会社)
http://jp.techcrunch.com/archives/20090507zendesk-secures-funding-for-saas-help-desk-system-heads-to-the-us/
などなど
そんな感じで横展開の期待も膨らましつつ・・・
また何かあったら書きます。
ボットを作った話をブログに書きましたが、その後いろいろ
あったのでその件について書きます。
ボットを作ったのは2月上旬。ほとんど2日くらいで作りました。
で、何回かつぶやいたところでなんとアカウントサスペンドされました。
こうなると何度ボットをたたいてもつぶやけず、エラーが返るばかりです。
で、こんなメールをもらいます。
------------------------------------------------------------------------------
This is a notice that your OAuth token for parisbot has been suspended from
interacting with the Twitter API.
Please make sure that your application follows Twitter's policies, including
the Twitter rules
------------------------------------------------------------------------------
(超意訳)これはあなたのOAuthトークンのParisbotがTwitterAPI利用時に停止したと
いうお知らせです。
あなたのアプリが従うべきTwitterのポリシーを確認してください。
------------------------------------------------------------------------------
その後何度かTwitterのサポートとやり取り。
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Hello,
Your application was suspended because it re-posted @ParisHilton's tweets
without mention in @ParisHiltonJ's bio that the account is not in fact
the real @ParisHilton. I would recommend changing the bio to clearly state
that this account is a parody/translation, and attribute each tweet with a link
to the original English tweet. Once that has been done we will reconsider
your API suspension
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(超意訳)あなたのアプリが停止となっているのはアカウントの説明書きにParisHilton
に対する言及がないのが理由です。なのでアカウントの説明書きにParisHiltonの
パロディないし翻訳であるということをハッキリ記載することとそれぞれのTweetに
原文に対するリンクを張るのをお勧めします。一旦そこまでやっていただいたら
APIの停止について再度検討しますよ。
------------------------------------------------------------------------------
ということで指示に従いすべて対応しました。その後数回のやり取りの結果、
APIのサスペンドを解除してもらいました。
こちらがそのParisのTweet翻訳のアカウント(Bot)です。
http://twitter.com/ParisHiltonJ
お勧めは私のアカウントで作った本物とにせぱりす(笑)の掛け合いです。
http://twitter.com/hardreggaecafe/parissaid
パリスヒルトンといえば語彙が少ないのが有名(失礼!)らしく、原文を読んでも
まあ理解できると思います。それをGoogleで無理矢理翻訳しているのでその不思議な
違和感がなんとも言えません。
さて、今回のことで思ったことを書きます。結構こんな簡単なアプリ制作でも
得るものは多いなあという実感です。
・Rubyの勉強になった(PHPとは思想が全然違う!)
・さくらでRubyを動かすのは結構大変(あまり環境が整ってない感じ)
・どんなアカウントでもOKかと思ったが結構パトロールされていて発見も早い
・有名人をネタにしたから絶対ダメでもなくて意外と交渉の余地はある
・Twitterはサポートをアウトソースしている(zendeskというデンマークの会社)
http://jp.techcrunch.com/archives/20090507zendesk-secures-funding-for-saas-help-desk-system-heads-to-the-us/
などなど
そんな感じで横展開の期待も膨らましつつ・・・
また何かあったら書きます。

