何かを発明したい人はドラえもんを読むべし
英語の勉強がてらドラえもんの英語版を読んでみました。
ドラえもん Doraemon ― Gadget cat from the future (Vo.../藤子・F・不二雄

¥819
Amazon.co.jp
意外とドラえもんに使われるセリフは日本人が一般に使う言葉と
差異があることに気づきます(笑)
ところで、久しぶりに読んで思ったのは、ここに出てきた道具のうち
似たようなものが社会に登場しているのがあるというところです。
位置固定スプレーとかおとしもの釣り堀みたいなものは今で言う
GPSとかRFID的な発送に近いかも。
最近のIT業界のブレークスルーみたいなサービスはデバイスなどの
進歩がありきで作られているものが多くてどれも似たりよったりになりがち。
発想を柔軟にして新しい価値を想像することが出来たら、間違いなく
ヒットしそうです。この漫画にはエッセンスが詰まっているなと改めて
思いました。
ちなみにこの本、同時に簡単な英会話も学べて非常にお得。
iTunesのオーディオブックもオススメです。語学は耳から。

ドラえもん Doraemon ― Gadget cat from the future (Vo.../藤子・F・不二雄

¥819
Amazon.co.jp
意外とドラえもんに使われるセリフは日本人が一般に使う言葉と
差異があることに気づきます(笑)
ところで、久しぶりに読んで思ったのは、ここに出てきた道具のうち
似たようなものが社会に登場しているのがあるというところです。
位置固定スプレーとかおとしもの釣り堀みたいなものは今で言う
GPSとかRFID的な発送に近いかも。
最近のIT業界のブレークスルーみたいなサービスはデバイスなどの
進歩がありきで作られているものが多くてどれも似たりよったりになりがち。
発想を柔軟にして新しい価値を想像することが出来たら、間違いなく
ヒットしそうです。この漫画にはエッセンスが詰まっているなと改めて
思いました。
ちなみにこの本、同時に簡単な英会話も学べて非常にお得。
iTunesのオーディオブックもオススメです。語学は耳から。

遅れている米国のモバイルコマースがNFCで巻き返す?!
SXSWネタで恐縮ですが、先日事務局からアンケートが送られてきました。
その中に
「印象的なサービスは何だったか?」
という項目があったのですが、書いたウチの一つがISISでした。
日本で言うところのお財布ケータイなのですが、NFCを使ったサービスというところが
ひと味違うところです。
NFCは近距離通信の規格で全世界的に採用の動きがあります。
課題は専用端末を用意するコストで、どれだけ安価に導入できるかが
キモじゃないかと睨んでいます。
NFCは既にGALAXYなど一部のANDROID端末には実装されていて
スマホで決済が出来る仕組みは着々と整えられつつあります。
日本ではおサイフケータイが既に普及していてモバイルコマースが
経済に与える影響は立証済みです。

図:ソーシャルコマースの市場規模予測・単位億ドル
(出典:ROAホールディングス)
いちいちカードをとり出さなくても物が買えるというのは万国共通で
メリットがあるはず。
自分のプロダクトが世界で買ってもらえる時代になるのはワクワクしますね!
さて、ISISの話に戻りますがSXSWのオフィシャルスポンサーである同社は
AT&Tなどの合弁会社でブースも出していました。ここで担当者にどんなサービス
か聞いたところ、簡単に言うとおサイフケータイでした。
平易に説明しようとしてくれたのでNFCの名前は一切出していなかったのですが
「なんだそんなこと、日本ではとっくにやっているよ」
といったら
「そうそう、君らの国は進んでいるよね。うちらは追っかけているところさ。」
と謙虚に話してくれました。よく考えるとISISだってスゴイことをやろうしているわけです。
ということで早く普及が進んで欲しい今日この頃です。
その中に
「印象的なサービスは何だったか?」
という項目があったのですが、書いたウチの一つがISISでした。
日本で言うところのお財布ケータイなのですが、NFCを使ったサービスというところが
ひと味違うところです。
NFCは近距離通信の規格で全世界的に採用の動きがあります。
課題は専用端末を用意するコストで、どれだけ安価に導入できるかが
キモじゃないかと睨んでいます。
NFCは既にGALAXYなど一部のANDROID端末には実装されていて
スマホで決済が出来る仕組みは着々と整えられつつあります。
日本ではおサイフケータイが既に普及していてモバイルコマースが
経済に与える影響は立証済みです。

図:ソーシャルコマースの市場規模予測・単位億ドル
(出典:ROAホールディングス)
いちいちカードをとり出さなくても物が買えるというのは万国共通で
メリットがあるはず。
自分のプロダクトが世界で買ってもらえる時代になるのはワクワクしますね!
さて、ISISの話に戻りますがSXSWのオフィシャルスポンサーである同社は
AT&Tなどの合弁会社でブースも出していました。ここで担当者にどんなサービス
か聞いたところ、簡単に言うとおサイフケータイでした。
平易に説明しようとしてくれたのでNFCの名前は一切出していなかったのですが
「なんだそんなこと、日本ではとっくにやっているよ」
といったら
「そうそう、君らの国は進んでいるよね。うちらは追っかけているところさ。」
と謙虚に話してくれました。よく考えるとISISだってスゴイことをやろうしているわけです。
ということで早く普及が進んで欲しい今日この頃です。
プロダクトを通して自分を知ってもらう大切さ
エンジニア、デザイナー、ライター、フォトグラファー、ミュージシャン・・・
世の中にはいろいろなクリエイターがいるものですが、年齢や会社の
事情によっても立場が変わることはしばしばあります。
そう言って一旦制作の現場から離れてしまうと、戻るのに
非常に苦労することってあったりするわけです。
営業マンが売上や取引の内容でその人が何であるかを
表現するのであれば、クリエイターは制作物で自らが何であるかを
表現しないといけないと考えています。
私は開発の現場からも遠ざかり、いろんな仕事をしているのですが
そもそもの拠り所はエンジニアなんだということを今ものすごく
感じております。
モノ作りが出来るということが今ほど尊重される時代はありません。
生みの苦しみはメチャクチャありますが(これで挫折する人は
本当に多い)一歩一歩進む喜びはクリエイターにしか味わえない境地。
ということで
クリエイターは制作物が自分そのものである
と考えて魂を込めましょう!
最近は動画作ったり、iPhoneアプリ作ったりしてこういう感動に触れる
ことが多かったので共有です。出来上がったものをお披露目する緊張感も
またいいものです。
これからも何か生み出すパワーは持ち続けていきたいと思いますので
一緒にやってくれる方は社内・社外問わずよろしくお願いします!

世の中にはいろいろなクリエイターがいるものですが、年齢や会社の
事情によっても立場が変わることはしばしばあります。
そう言って一旦制作の現場から離れてしまうと、戻るのに
非常に苦労することってあったりするわけです。
営業マンが売上や取引の内容でその人が何であるかを
表現するのであれば、クリエイターは制作物で自らが何であるかを
表現しないといけないと考えています。
私は開発の現場からも遠ざかり、いろんな仕事をしているのですが
そもそもの拠り所はエンジニアなんだということを今ものすごく
感じております。
モノ作りが出来るということが今ほど尊重される時代はありません。
生みの苦しみはメチャクチャありますが(これで挫折する人は
本当に多い)一歩一歩進む喜びはクリエイターにしか味わえない境地。
ということで
クリエイターは制作物が自分そのものである
と考えて魂を込めましょう!
最近は動画作ったり、iPhoneアプリ作ったりしてこういう感動に触れる
ことが多かったので共有です。出来上がったものをお披露目する緊張感も
またいいものです。
これからも何か生み出すパワーは持ち続けていきたいと思いますので
一緒にやってくれる方は社内・社外問わずよろしくお願いします!

【お知らせ】WIREDに掲載されました!
今日は自分の宣伝です。
今発売中のWIRED Vol.3に「A STAR IS BORN!! J-APPS GOES SXSW2012」
という記事に多くの仲間と共に私こと高見沢が掲載されました。


”Goeng”は海外の人同士を趣味嗜好(いわゆるFacebookのLike)で結びつけるアプリ。
結婚をもっと幸せにしたいウエディングパークならではのちょっとしたエンカウンターツールです。
最近では結婚はもとより出会いすらないという人が本当に増えていて、社会問題にさえなっている
気がします。このアプリはSXSWにいくなら日本代表としてプロダクトを作ろうという意気込みで
作っているため、まだまだ発展途上ではあるのですがそんな人達に何かキッカケになれば
という想いが込められています。
海を越えて、皆さんの素敵なパートナーとのGoeng(御縁)ができれば幸いです。
ということで雑誌のお買い求めはお近くの書店、もしくはこちら。
あ、忘れていました。GoengはここからDLできます。iPhone限定です。無料です。


今発売中のWIRED Vol.3に「A STAR IS BORN!! J-APPS GOES SXSW2012」
という記事に多くの仲間と共に私こと高見沢が掲載されました。


”Goeng”は海外の人同士を趣味嗜好(いわゆるFacebookのLike)で結びつけるアプリ。
結婚をもっと幸せにしたいウエディングパークならではのちょっとしたエンカウンターツールです。
最近では結婚はもとより出会いすらないという人が本当に増えていて、社会問題にさえなっている
気がします。このアプリはSXSWにいくなら日本代表としてプロダクトを作ろうという意気込みで
作っているため、まだまだ発展途上ではあるのですがそんな人達に何かキッカケになれば
という想いが込められています。
海を越えて、皆さんの素敵なパートナーとのGoeng(御縁)ができれば幸いです。
ということで雑誌のお買い求めはお近くの書店、もしくはこちら。
あ、忘れていました。GoengはここからDLできます。iPhone限定です。無料です。


SXSWついに参加

長年の夢だったSXSWに参加することが出来ました。本当に毎日楽しくてあっという間に過ぎました。
一緒にいくことになった人たちはおよそ200人。但しツアーではなく、それぞれ自主参加。
200人も来るとさすがにオースティンの街では誰かしら日本人に出くわしたりして、
さながらジャックしているような感覚に陥ります。
頓智ドットの井口CMOの呼びかけで始まった今回の件、1000人を目標にしていたとはいえ
ちょっとスゴすぎる結果になりました。
さて、ここに来た人は多くがスタートアップベンチャーのリーダーたちで、本気で
自分たちのプロダクトをPRしに来ていました。暗中模索でありながらもまずはアワードを
取ろうとエントリー。もう一つ投資の対象案件にするための選考会へのエントリー
(こちらはアクセラレータと言います)で、これらはそれぞれ最終ノミネートまで
進むとそれだけでも宣伝効果は高く、目の超えた投資家や、IT関連ニュースの
フリークまでその存在を知らしめることとなります。
”本気で狙うんだったらSXSWでローンチ・公開するのではなく、もっと周到に立ち上げて
ユーザを獲得して、あちこちに露出した後にSXSWに出すべきだ。”
こう言って、メンバーを叱咤激励したのは井口氏。
その一方で日本のスタートアップを紹介する機会を提供してくれたのも井口氏でした。
多くのスタートアップがInteractiveAwardやAccelaratorで脱落する中
並行してTechSummitという国別対抗戦へのエントリーを斡旋してくれたり
頓智ドットも昨年出場したAppCircusを紹介したり、TVやネットメディアを
連れてきてインタビューさせたりどれだけ機会を作ってくれたかわかりません。
参加したメンバーが瞬発力によるPR効果を考えた際に、うまくいっているところとの
違いを考えると上記の結論に至るわけです。
井口氏がSXSW日本代表チームの父であるならば、この人がいなければ今回の企画は
間違いなく頓挫したであろうというSXSWアジア事務局のオードリー木村女史はまさに
偉大な母といっていいでしょう。
国内でもイベント会場の敷設関連はトラブル多いのに海外での手配関連は
殆ど仕切ってもらったために大分トラブルは減ったかと。加えて日本のブースを
展示会場の真ん中ほどに集中してもらったので”日本村”の形で世界にPRすることが
できました。
他にも各種イベントへのお誘いなどで、随分日本チームは活性化したのは
間違いないです。
今頃SXSWはMusicの時期なので相当盛り上がっていることでしょう。
何でも昨日あたりはブルース・スプリングスティーンの講演とライブがあったとか。
クエンティン・タランティーノ監督のライブもあるって言うからメチャクチャみたい!!
ということで来週は社内でFB会やります。この熱気を少しでも多くの人に伝えて
2013年につながていきたいと思います。
