昨日、福島第一原発の、高濃度汚染処理施設より200リットルの漏えいが発見された。
1立方センチ当たり、ストロンチウムが数万ベクレル含まれるという。
これまでも排水処理施設からの漏えいは、たびたび有った。
格納容器からメルトダウンした、ウランからの汚染水は底抜けで、太平洋に垂れ流されている。
政府は、低温停止状態だ、などと宣言しているが、実態は、汚染水の垂れ流し、漏えいの連続だ。
津波の前に、配管設備などが、地震で壊されたことは確かだし、そもそも、地震の無いアメリカの施設を直輸入した原発なのだから、対策も、安全も日本では通用しないのは当たり前だ。
人間の制御できない原子力エネルギー開発。
その原発を、54も作り、核汚染物質の肥溜めと化した日本。
お金儲けのために、再稼動を急ぐ、財界、民自公。
全く収束のめどが無い福1。
安全基準を100倍にし、国民を放射能まみれにして見捨てている国。
こんな国の政財界の指導者に、日本は任せては置けない。
我々の、原発ノーの意思は、来る総選挙ではっきり示さなくては。