今日は午後から二眼レフの「MAMIYA C33」とリバーサルフィルムを2本持って、お散歩がてら撮影に。

今までポートフォリオ用の写真を撮っていたので、テーマを決めてとる事が多かったのですが、何も考えないで撮影するのも良いものですね。

プロとかアマチュアとか言う以前に、「これ」が原点なのかなと思いました。

最近ね、汚い話、下痢気味なんですよ。

メンタル系の薬って、大概が副作用に「便秘」って書いてあるんですけど、腸の貯水量が限界を超えると、今のオレのように下痢状態が続くわけですよ。

で、食事の量とか時間が不規則になって、今日なんかは昼飯抜きにしていたんですよ。

そうしたら、夕方頃になって小腹が空いてきたので、よりにもよってアイスなんかを食べてしまったんですよ。

もう今の体調とか関係無しにね、本能的に「アイス食べよう」と。

・・その後の苦痛は、書くまでも無いですよね・・。

写真が撮りたい。
一眼レフをスペックをフルに使いこなしたい。
二眼レフで、時間の経過を忘れて風景と戯れていたい。

でも、心が拒否をする。
「お前は外に出るな」と体に命令する。
カメラ達の鳴き声が、心に響く。
だけど、それでも、心は拒否する。

写真を撮る時、膨大なエネルギーを消費する。
まだ、撮影するほどの量に達していないのだろうか。
やはりプロへの道の最大の障壁は、自分自身の鬱病というパーソナリティなんだろう。

そう言えば、最近写真雑誌を見なくなった。
雑誌のグラビアも、チェックしなくなった。
外に出ても下ばかり向いている。
羨ましいんだ。
そうやって写真を撮っている人達が。
偶然見つけた心惹かれる風景を前に、何も出来ない歯痒さを思い知らされたくいないんだ。

こんな状況なのに、先日買った写真集に付いていた雑誌社行きのアンケート葉書に、「7月頃、持ち込みさせていただきます」と挑戦文を書いてしまった。

写真が撮りたい。
泣きたくなるほど写真が撮りたい。

気圧の変化が、セロトニンなどの神経伝達物質に及ぼす影響は科学的には解明されていませんが、鬱病患者の多くは実体験としてそれを持っています。

要するに、天気が悪いと落ち込みやすいと言う事です。

オレもここ数日は調子が悪いです。

同じアメブロを使っている、タレントの松嶋初音さんのブログが面白いです。

「何が面白いの?」

と聞かれると、答えに詰まってしまいますが、一読すれば面白さが伝わると思います。

きっと松嶋さんの人柄が、面白さを醸し出しているのでしょう。

一度読まれる事をオススメします。


http://ameblo.jp/matsushimasu/

隣にマンションを建てている真っ最中で、昼寝もままならないよと思いつつ、ガッツリ昼寝しています。

来るべき日照不足に備え、ショコラを散歩に出しています。

と言っても、アパートの前の道を往復するだけですが・・。


ショコラを散歩に出すと、ご近所さんが熱視線。

ご近所付き合いは嫌なんだけどな・・。


そして今日、ついにボス猫登場です。

なんか「北斗の拳」のラオウみたいだったなぁ。

ショコラはビビリまくりだったけど。


今日も朝から憂鬱な鬱状態。

病歴を重ねるごとに、症状がひどくなっていく気がする。

後何年、鬱病を患っていれば、死ねる事が出来るか・・。


今日、それでもホンの少しだけ撮影した。

MAMIYA C33で、ロールフィルム1本。

つまり12枚のみの撮影です。

写真が「生きる力」をくれた。

どうせ写真しかないオレだ。

時には多少の無理をしてでも撮影しなければならない。

いや、無理じゃなかった・・。

撮影の間だけ、確実にオレは生きていた。

結局、石原知事の3選で幕が降りたのね、都知事選挙。

石原さんは福祉事業は眼中に無いから、本当は降りてもらいたかったんですけどね・・。

とりあえず、厳しい状況は変わらないという事なんですね・・。

今日、出来上がったモノクロプリントを見て、ちょっとビックリした。

構図や素材の選び方が上手くなっている。

と言うか、良いものしかプリントしていないわけですけど。

ようやく「自分だけの光を見つけられる」と確信した。

長かった・・。

今月は色々とイベントがあったり、狂ったように撮影したり、普段の3倍は充実した月でした。

来月は、今度は部屋にこもってする作業ばかりなので、撮影の回数は減りますが、やっぱり・・写真が撮りたいなぁ・・。