鬱病患者は、心の痛みと引き換えに、こんな事をしたりします。

ただの戯事ですけどね。
skar

これはいつもの事なんだけど、撮影に行った翌日から2~3日は鬱落ちします。

撮影中は集中力を持続させないといけないから、その分精神的な負担がかかってるのが原因と見ているんだけど・・。

鬱病という枷が、写真師としての行動を制限している・・。

それでも、来週も撮影する予定です。

そうしなかったら、本当にただの鬱病患者ですからね。

今日は新木場を越えて若洲にて撮影。

島をぐるっと回って撮影をして、帰る事になったんですが・・若洲一周してからの帰り道は想像以上に辛かったです。

まるで、映画「ブラックホーク・ダウン」のラストみたいに、生存者が近くの拠点まで走り続けたような・・。

撮影もしんどかったですけど、ずっと歩き続けて腰が痛いです。

明日は一日寝ていよう・・。

なんかお正月も過ぎて、もうすぐ二月と言うのに今年初更新・・。

鬱状態だったり、撮影に行ったりもしましたけど、やっぱりダウナーなんですよ、心は。

撮影に行くとその後2・3日は確実に鬱落ちするし。きっと今年もこの繰り返しなんでしょうね。

本音を言うと、もう鬱病を治す気力が無いので薬で症状を抑えてさえいれば良いんですよ。

ドクターには内緒だけど。

まぁ、そんな一年の始まりです。

オレは空手の稽古中「このまま道場で死ぬのも悪くないな」と思い必死に、それこそ一度死にかけたくらいに稽古した。


仕事をしている時には「職場で死ぬのも悪くないな」と思い、夜中12時を回っても必死に仕事をこなしていた。

時には台風で仕事になりそうも無いような時でさえ、仕事をしていた。


その結果が5年に渡る鬱病と言う重い十字架だ。

十字架を背負う変わりに、職場の人間とも空手の道場生とも、地元の友達とも連絡を絶った。

要するに裏切りだ。


今、これを読んでいる人達は、命を賭けてもやり遂げたい物があるのか?

「これだけやったら死んでも良い」と思った事はあるか?

オレは鬱病を抱えながら、プロの写真家を目指している。

シャッターを1回切るのは命懸けだ。


君に死ぬ覚悟があるのか?


この前撮影した夏祭りの写真、出来上がったので見てみるとなかなかの出来栄え。

夜間でノーフラッシュという条件を考えれば、合格点を挙げても良いくらい。

ようやく「写真家」らしい写真が撮れてきた。

腕も錆付いていなかった。

ホッとした・・。

秋はついもの悲しくなってしまう季節ですけど、学生にとっては文化祭や体育祭などイベント盛りだくさんの、切なくて大騒ぎな季節でもあるんです。

当然、共同作業なんかしているとそれ以上に盛り上がっちゃう男女もいたりして、秋は初々しい恋の季節でもありました。


よく告白の邪魔をしたり、恋愛相談とか受けたりしたな・・。