私の嫌いな表現に、"行けたら行く"というものがあります。
この表現を使うときの心情はこれ。
"行きたくないけど、断りずらいから、とりあえず"
似たようなものに、"検討する"という表現もあります。
私の中で、このようなことを言う人は信用しません。
このような人はnoが言えない人です。
noが言えない人は、返事が全て遅くなります。
上司にいたら大変です。
そのせいで、全ての仕事が滞ります。
そのような曖昧な返事をする人は、本当はやりたくないのです。
しかし、noが言えないために、そのような曖昧な返事をしてしまうのです。
それが自らの信用を落としているとも気付かずに。
逆に、全てにyesと言う人は、タスクオーバーに陥り、ノイローゼになります。
責任感の強い人によく見られる傾向です
。
これも、noと言えないことが原因です。
私の中で、順位をつけるとすれば、
noと言える人>yesしか言えない人>検討をする人
の順で、仕事が出来る人です。
語弊があるので補足しますが、全てにnoと言えと言っているのではありません。
行きたくないときは行かない、案件がダメなときはダメ、と
即座に、はっきりと断りを入れる
ということが大切です。