説明が上手い人とは、具体的にどのような人なのか。
それは、小学生にわかるように説明できる人であると、私は考えます。
年上の人と話していて、よく思うことがあります。
あぁ、この人は本質的に理解していないなぁ、と。
なぜか。
説明できないからです。
そうした人は、専門用語を使いたがる傾向があります。
回りの人は理解していないにも関わらず、彼らは演説を続けます。
だから人が育たないのです。
まず大切なのは、相手がどのレベルにあるのか理解すること。
その上で、その一段下の言葉で説明すること。
これには、猛烈なインプットが必要です。
私の尊敬する池上彰さんは、猛烈なインプット量があります。
だから、わかりやすいのです。
中谷彰宏師匠の言葉に、こんなものがあります。
100学んで、10話して、1伝わる。それで御の字。
これぞ本質である。そう思います。

必読の書です。